令和4年度トナーカートリッジ類単価契約の落札結果・落札履歴

発注機関: 厚生労働省

値付けの目安(札を入れる前に)

307万円前回の落札額
307万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
2月頃例年の落札月
三重リコピー株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

301万円 〜 341万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和4年度トナーカートリッジ類単価契約」は厚生労働省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・3件です。 この間の落札者は三重リコピー株式会社の1社のみで、固定的な契約といえます。 落札額は2020年の374万円から2022年の307万円へ-18%下落しました。 例年2月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(12月頃)が目安です。

この契約の読み方

「令和4年度トナーカートリッジ類単価契約」は、厚生労働省が2020年から2022年にかけて3回発注している契約です。

落札者は3回とも三重リコピー株式会社です。実績や設備、業務の特殊性で優位に立っている可能性があります。新規で参入を検討する場合は、価格よりもまず参加資格や仕様の要件を満たせるかの見極めが先になります。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2022-02-22三重リコピー株式会社307万円+13%一般競争入札・最低価格
2021-02-26三重リコピー株式会社271万円-28%一般競争入札・最低価格
2020-02-27三重リコピー株式会社374万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2022年2月三重リコピー株式会社が307万円で落札。前回から上昇しています(+13%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年2月三重リコピー株式会社が271万円で落札。前回から下落しています(-28%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年2月三重リコピー株式会社が374万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

三重リコピー株式会社(法人番号5190001001131)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では27件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(12件)、厚生労働省からの受注が最多(20件)です。落札額の中央値は445万円です。

次回に向けて

この契約は例年2月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、12月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

厚生労働省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて24本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和4年度トナーカートリッジ類単価契約(このページ)2022年307万円三重リコピー株式会社
令和4年度「業務用トナーカートリッジ等の購入(単価契約)」2022年304万円有限会社川文商店
令和8年度広島検疫所トナーカートリッジ等の購入(単価契約)2026年298万円株式会社井上企画
令和2年度用広島検疫所トナーカートリッジ等の購入(単価契約)2020年294万円株式会社フジビジネス広島
平成31年度トナーカートリッジ類単価契約2019年287万円有限会社ディエスロジスティクス
令和4年度エプソン製品用トナーカートリッジ等購入契約(単価契約)2022年282万円株式会社文進堂
令和6年度山梨労働局「トナーカートリッジ類」単価契約2024年271万円中央OAサービス株式会社
令和3年度トナーカートリッジ等消耗品の単価契約2021年263万円リコージャパン株式会社
令和8年度トナーカートリッジ等購入(単価契約)2026年363万円有限会社セントラル

ほか15本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは令和4年度「業務用トナーカートリッジ等の購入(単価契約)」で、2022年に304万円(この契約との差は1%)で有限会社川文商店が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額307万円は、同種24本のなかで7番目の規模です。最大は717万円、最小は114万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種24本を落札しているのは16社です。株式会社井上企画が4本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。厚生労働省が発注する案件の落札4,736件のうち、一般競争入札・最低価格が2,973件(63%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

厚生労働省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和4年度トナーカートリッジ類単価契約」の直近の落札者は?

A. 2022-02-22の落札で三重リコピー株式会社が307万円で落札しています(厚生労働省発注)。

Q. 「令和4年度トナーカートリッジ類単価契約」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2022-02-22に307万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和4年度トナーカートリッジ類単価契約」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年2月頃に落札が決まるため、公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「令和4年度トナーカートリッジ類単価契約」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和4年度トナーカートリッジ類単価契約」に新規で参入する余地はありますか?

A. これまで落札者の交代は確認できていません。参入のハードルは高めとみられます。

→ 厚生労働省の入札結果を見る

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