名古屋合同庁舎第3号館で使用するガスの落札結果・落札履歴

発注機関: 総務省

値付けの目安(札を入れる前に)

405万円前回の落札額
392万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
2月頃例年の落札月
東邦瓦斯株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

375万円 〜 423万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「名古屋合同庁舎第3号館で使用するガス」は総務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は8年分・9件です。 落札者は3社にわたり、業者の交代が3回起きています。直近は東邦瓦斯株式会社が2回連続で落札しています。 落札額は2018年の370万円から2026年の405万円へ+10%上昇しました。 例年2月頃に落札が決まっており、過去の公告は下の「公告実績」に実日付で載せています。

この契約の読み方

「名古屋合同庁舎第3号館で使用するガス」は、総務省が2018年から2026年にかけて9回発注している契約です。8年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

落札者はこれまで3回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-02-16東邦瓦斯株式会社405万円+1%一般競争入札・最低価格
2025-01-23東邦瓦斯株式会社401万円-5%一般競争入札・最低価格
2024-01-11中部電力ミライズ株式会社423万円-4%一般競争入札・最低価格
2022-12-22中部電力ミライズ株式会社442万円+13%一般競争入札・最低価格
2022-02-25中部電力ミライズ株式会社392万円+11%一般競争入札・最低価格
2021-02-26中部電力ミライズ株式会社354万円+10%一般競争入札・最低価格
2020-02-28中部電力株式会社321万円-5%一般競争入札・最低価格
2019-03-01東邦瓦斯株式会社337万円-9%一般競争入札・最低価格
2018-03-01東邦瓦斯株式会社370万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2026年2月東邦瓦斯株式会社が405万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年1月東邦瓦斯株式会社が401万円で落札。前回から下落しています(-5%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年1月中部電力ミライズ株式会社が423万円で落札。前回から下落しています(-4%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年12月中部電力ミライズ株式会社が442万円で落札。前回から上昇しています(+13%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年2月中部電力ミライズ株式会社が392万円で落札。前回から上昇しています(+11%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年2月中部電力ミライズ株式会社が354万円で落札。前回から上昇しています(+10%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年2月中部電力株式会社が321万円で落札。前回から下落しています(-5%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月東邦瓦斯株式会社が337万円で落札。前回から下落しています(-9%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月東邦瓦斯株式会社が370万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

東邦瓦斯株式会社(法人番号2180001022387)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では70件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(19件)、法務省からの受注が最多(21件)です。落札額の中央値は540万円です。

中部電力ミライズ株式会社(法人番号2180001135973)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では194件の落札実績があり、主に「電力・ガス・燃料」分野(151件)、国土交通省からの受注が最多(59件)です。落札額の中央値は786万円です。

中部電力株式会社(法人番号3180001017428)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では105件の落札実績があり、主に「電力・ガス・燃料」分野(81件)、国土交通省からの受注が最多(39件)です。落札額の中央値は532万円です。

次回に向けて

この契約は例年2月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、12月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-01-20総務省2026-02-1627日
2024-12-25総務省東海総合通信局2025-01-2329日

収録2件の公告のうち1月に出たものが最も多く(1件)、2つの月にまたがっています。公告から落札までは平均28日(最短27日・最長29日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は総務省総務省東海総合通信局に分かれています。同じ名前の業務でも、部局ごとに別々に公告が出ている形です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

総務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて9本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
名古屋合同庁舎第3号館で使用するガス(このページ)2026年405万円東邦瓦斯株式会社
令和6年度中央合同庁舎第2号館で使用する灯油の購入2024年506万円シューワ株式会社
令和7年度中央合同庁舎第2号館で使用する灯油の購入2025年542万円シューワ株式会社
名古屋合同庁舎第3号館で使用する電力2026年943万円RE100電力株式会社
令和8年度中央合同庁舎第2号館で使用するガスの購入2026年3,752万円日本瓦斯株式会社
中央合同庁舎第2号館で使用するガスの購入2023年4,446万円東日本ガス株式会社
令和8年度中央合同庁舎第2号館で使用する電力の購入2026年3.1億円ゼロワットパワー株式会社
中央合同庁舎第2号館で使用する電力の調達2024年3.2億円ゼロワットパワー株式会社
中央合同庁舎第2号館で使用する電力2023年4.0億円ゼロワットパワー株式会社

規模がもっとも近いのは令和6年度中央合同庁舎第2号館で使用する灯油の購入で、2024年に506万円(この契約との差は25%)でシューワ株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額405万円は、同種9本のなかで9番目の規模です。最大は4.0億円、最小は405万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種9本を落札しているのは6社です。ゼロワットパワー株式会社が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。総務省が発注する案件の落札1,038件のうち、一般競争入札・最低価格が940件(91%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

総務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「名古屋合同庁舎第3号館で使用するガス」の直近の落札者は?

A. 2026-02-16の落札で東邦瓦斯株式会社が405万円で落札しています(総務省発注)。

Q. 「名古屋合同庁舎第3号館で使用するガス」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-02-16に405万円で落札されています。収録9件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「名古屋合同庁舎第3号館で使用するガス」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年2月頃に落札が決まるため、公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「名古屋合同庁舎第3号館で使用するガス」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「名古屋合同庁舎第3号館で使用するガス」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に3回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 総務省の入札結果を見る

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