令和6年分確定申告期における備品等の賃貸借等業務(グループ1)の落札結果・落札履歴

発注機関: 国税庁 / 業務分野: リース・賃貸借

値付けの目安(札を入れる前に)

773万円前回の落札額
848万円この契約の中央値
-9%同分野・同規模帯との比較
12月頃例年の落札月
株式会社トータルオフィスネッ…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

765万円 〜 865万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和6年分確定申告期における備品等の賃貸借等業務(グループ1)」は国税庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は6年分・23件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「令和6年分確定申告期における備品等の賃貸借等業務(グループ1)」という名称では、国税庁が2019年から2024年にかけて23回入札を実施しています。業務分野は「リース・賃貸借」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均3.8件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、リース・賃貸借分野の継続契約は年をまたぐ入札の30%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2024-12-10株式会社トータルオフィスネットワーク773万円+75%一般競争入札・最低価格
2024-12-10株式会社トータルオフィスネットワーク441万円-43%一般競争入札・最低価格
2024-12-10株式会社トータルオフィスネットワーク770万円+40%一般競争入札・最低価格
2024-12-10株式会社トータルオフィスネットワーク549万円-38%一般競争入札・最低価格
2023-12-06株式会社レンタルのニッケン879万円+79%一般競争入札・最低価格
2023-11-27コーユーレンティア株式会社490万円-44%一般競争入札・最低価格
2023-11-27コーユーレンティア株式会社875万円+43%一般競争入札・最低価格
2023-11-27コーユーレンティア株式会社610万円+26%一般競争入札・最低価格
2022-12-27コーユーレンティア株式会社485万円-41%一般競争入札・最低価格
2022-12-27コーユーレンティア株式会社828万円+5%一般競争入札・最低価格
2022-12-27コーユーレンティア株式会社790万円+4%一般競争入札・最低価格
2022-12-05株式会社レンタルのニッケン763万円-55%一般競争入札・最低価格
2021-12-03株式会社レンタルのニッケン1,700万円+91%一般競争入札・最低価格
2021-12-03コーユーレンティア株式会社890万円-18%一般競争入札・最低価格
2021-12-03コーユーレンティア株式会社1,080万円-17%一般競争入札・最低価格
2021-12-03コーユーレンティア株式会社1,300万円+65%一般競争入札・最低価格
2020-12-04コーユーレンティア株式会社790万円-16%一般競争入札・最低価格
2020-12-04コーユーレンティア株式会社940万円-22%一般競争入札・最低価格
2020-12-04コーユーレンティア株式会社1,200万円+42%一般競争入札・最低価格
2019-12-06コーユーレンティア株式会社848万円-45%一般競争入札・最低価格
2019-12-04株式会社レンタルのニッケン1,546万円+82%一般競争入札・最低価格
2019-12-04株式会社レンタルのニッケン849万円-22%一般競争入札・最低価格
2019-12-04コーユーレンティア株式会社1,095万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2024年12月株式会社トータルオフィスネットワークが773万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年12月株式会社トータルオフィスネットワークが441万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年12月株式会社トータルオフィスネットワークが770万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年12月株式会社トータルオフィスネットワークが549万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年12月株式会社レンタルのニッケンが879万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年11月コーユーレンティア株式会社が490万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年11月コーユーレンティア株式会社が875万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年11月コーユーレンティア株式会社が610万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年12月コーユーレンティア株式会社が485万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年12月コーユーレンティア株式会社が828万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年12月コーユーレンティア株式会社が790万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年12月株式会社レンタルのニッケンが763万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか11件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社トータルオフィスネットワーク(法人番号6290001029178)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では48件の落札実績があり、主に「リース・賃貸借」分野(25件)、国税庁からの受注が最多(28件)です。落札額の中央値は270万円です。

株式会社レンタルのニッケン(法人番号4010001032368)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では49件の落札実績があり、主に「リース・賃貸借」分野(45件)、防衛省からの受注が最多(33件)です。落札額の中央値は478万円です。

コーユーレンティア株式会社(法人番号3010401025419)— この契約で14回落札。当サイト収録の国の入札では129件の落札実績があり、主に「リース・賃貸借」分野(94件)、国税庁からの受注が最多(81件)です。落札額の中央値は630万円です。

リース・賃貸借分野の相場

この契約が属する「リース・賃貸借」分野には、当サイト収録で2,717件の落札実績があります。落札額は下位25%が131万円以下、中央値が297万円、上位25%が724万円以上という分布です。この契約の直近落札額(773万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年345件、2023年319件、2024年349件、2025年303件、2026年205件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ リース・賃貸借の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国税庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて6本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和6年分確定申告期における備品等の賃貸借等業務(グループ1)(このページ)2024年773万円株式会社トータルオフィスネットワーク
令和7年分確定申告期における備品等の賃貸借業務(グループ4)2025年533万円株式会社トータルオフィスネットワーク
平成30年分確定申告期における備品等の賃貸借業務(グループ1熊本県)2018年1,453万円株式会社レンタルのニッケン
令和7年分確定申告期における備品移設及び預託業務(第3グループ)2025年55万円株式会社サカイ引越センター
令和7年分確定申告期における備品等の賃貸借業務2025年3,523万円コーユーレンティア株式会社
平成27年分確定申告期における備品等の賃貸借業務について2015年4,017万円コーユーレンティア株式会社

規模がもっとも近いのは令和7年分確定申告期における備品等の賃貸借業務(グループ4)で、2025年に533万円(この契約との差は31%)で株式会社トータルオフィスネットワークが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額773万円は、同種6本のなかで4番目の規模です。最大は4,017万円、最小は55万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種6本を落札しているのは4社です。株式会社トータルオフィスネットワークが2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国税庁が発注する「リース・賃貸借」分野の落札377件のうち、一般競争入札・最低価格が350件(93%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国税庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和6年分確定申告期における備品等の賃貸借等業務(グループ1)」の直近の落札者は?

A. 2024-12-10の落札で株式会社トータルオフィスネットワークが773万円で落札しています(国税庁発注)。

Q. 「令和6年分確定申告期における備品等の賃貸借等業務(グループ1)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2024-12-10に773万円で落札されています。収録23件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和6年分確定申告期における備品等の賃貸借等業務(グループ1)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和6年分確定申告期における備品等の賃貸借等業務(グループ1)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和6年分確定申告期における備品等の賃貸借等業務(グループ1)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ リース・賃貸借の相場・類似案件検索→ 国税庁の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る