平成30年度第2回障害者就職面接会における会場設営等委託の落札結果・落札履歴

発注機関: 厚生労働省

値付けの目安(札を入れる前に)

289万円前回の落札額
174万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
5月頃例年の落札月
株式会社トーガシ前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

286万円 〜 323万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「平成30年度第2回障害者就職面接会における会場設営等委託」は厚生労働省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・7件です。 この間の落札者は株式会社トーガシの1社のみで、固定的な契約といえます。 落札額は2015年の200万円から2018年の289万円へ+45%上昇しました。 例年5月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(3月頃)が目安です。

この契約の読み方

「平成30年度第2回障害者就職面接会における会場設営等委託」は、厚生労働省が2015年から2018年にかけて7回発注している契約です。

落札者は7回とも株式会社トーガシです。実績や設備、業務の特殊性で優位に立っている可能性があります。新規で参入を検討する場合は、価格よりもまず参加資格や仕様の要件を満たせるかの見極めが先になります。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2018-12-27株式会社トーガシ289万円+67%一般競争入札・最低価格
2018-05-18株式会社トーガシ174万円-30%一般競争入札・最低価格
2018-01-12株式会社トーガシ249万円+50%一般競争入札・最低価格
2017-05-24株式会社トーガシ167万円-2%一般競争入札・最低価格
2016-05-16株式会社トーガシ170万円+5%一般競争入札・最低価格
2015-04-30株式会社トーガシ162万円-19%一般競争入札・最低価格
2015-01-14株式会社トーガシ200万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2018年12月株式会社トーガシが289万円で落札。前回から上昇しています(+67%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年5月株式会社トーガシが174万円で落札。前回から下落しています(-30%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年1月株式会社トーガシが249万円で落札。前回から上昇しています(+50%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年5月株式会社トーガシが167万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年5月株式会社トーガシが170万円で落札。前回から上昇しています(+5%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年4月株式会社トーガシが162万円で落札。前回から下落しています(-19%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年1月株式会社トーガシが200万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社トーガシ(法人番号3011701014796)— この契約で7回落札。当サイト収録の国の入札では43件の落札実績があり、主に「人材・受付・窓口」分野(2件)、厚生労働省からの受注が最多(37件)です。落札額の中央値は244万円です。

次回に向けて

この契約は例年5月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、3月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

厚生労働省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて5本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
平成30年度第2回障害者就職面接会における会場設営等委託(このページ)2018年289万円株式会社トーガシ
平成31年度第1回障害者就職面接会に係る会場設営等の委託2019年260万円株式会社トーガシ
令和元年度第2回障害者就職面接会における会場設営等委託2019年335万円株式会社トーガシ
平成28年度 第2回障害者就職面接会における2会場分の会場設営等委託2017年229万円株式会社トーガシ
平成30年度第1回外国人留学生就職面接会における会場設営等委託2018年199万円株式会社アステム

規模がもっとも近いのは平成31年度第1回障害者就職面接会に係る会場設営等の委託で、2019年に260万円(この契約との差は10%)で株式会社トーガシが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額289万円は、同種5本のなかで2番目の規模です。最大は335万円、最小は199万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種5本を落札しているのは2社です。株式会社トーガシが4本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。厚生労働省が発注する案件の落札4,736件のうち、一般競争入札・最低価格が2,973件(63%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

厚生労働省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「平成30年度第2回障害者就職面接会における会場設営等委託」の直近の落札者は?

A. 2018-12-27の落札で株式会社トーガシが289万円で落札しています(厚生労働省発注)。

Q. 「平成30年度第2回障害者就職面接会における会場設営等委託」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2018-12-27に289万円で落札されています。収録7件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「平成30年度第2回障害者就職面接会における会場設営等委託」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年5月頃に落札が決まるため、公告は3月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「平成30年度第2回障害者就職面接会における会場設営等委託」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「平成30年度第2回障害者就職面接会における会場設営等委託」に新規で参入する余地はありますか?

A. これまで落札者の交代は確認できていません。参入のハードルは高めとみられます。

→ 厚生労働省の入札結果を見る

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