令和8年度トナーカートリッジ等物品供給契約(純正品及びリサイクル品)の落札結果・落札履歴

発注機関: 法務省 / 業務分野: 廃棄物処理

値付けの目安(札を入れる前に)

411万円前回の落札額
306万円この契約の中央値
+96%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
株式会社井上企画前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

407万円 〜 460万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和8年度トナーカートリッジ等物品供給契約(純正品及びリサイクル品)」は法務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・11件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より96%高い水準です。

この契約の読み方

「令和8年度トナーカートリッジ等物品供給契約(純正品及びリサイクル品)」は、法務省が2020年から2026年にかけて11回発注している契約です。業務分野は「廃棄物処理」に分類されます。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で3倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、廃棄物処理分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-03-18株式会社井上企画411万円+55%一般競争入札・最低価格
2025-03-13株式会社井上企画265万円-48%一般競争入札・最低価格
2025-03-11株式会社井上企画510万円+67%一般競争入札・最低価格
2024-03-28東京サラヤ株式会社306万円+19%一般競争入札・最低価格
2024-03-27株式会社井上企画258万円-52%一般競争入札・最低価格
2023-03-30東京サラヤ株式会社536万円+203%一般競争入札・最低価格
2023-03-17株式会社井上企画177万円-7%一般競争入札・最低価格
2022-03-29株式会社井上企画191万円-48%一般競争入札・最低価格
2022-03-07東京サラヤ株式会社367万円-26%一般競争入札・最低価格
2021-03-08東京サラヤ株式会社499万円+213%一般競争入札・最低価格
2020-03-12株式会社井上企画160万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年3月株式会社井上企画が411万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年3月株式会社井上企画が265万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年3月株式会社井上企画が510万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月東京サラヤ株式会社が306万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月株式会社井上企画が258万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月東京サラヤ株式会社が536万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月株式会社井上企画が177万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年3月株式会社井上企画が191万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年3月東京サラヤ株式会社が367万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月東京サラヤ株式会社が499万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年3月株式会社井上企画が160万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社井上企画(法人番号3012301002860)— この契約で7回落札。当サイト収録の国の入札では326件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(142件)、厚生労働省からの受注が最多(121件)です。落札額の中央値は306万円です。

東京サラヤ株式会社(法人番号4010701006514)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では112件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(57件)、国税庁からの受注が最多(51件)です。落札額の中央値は231万円です。

廃棄物処理分野の相場

この契約が属する「廃棄物処理」分野には、当サイト収録で4,919件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が309万円、上位25%が1,201万円以上という分布です。この契約の直近落札額(411万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年471件、2023年503件、2024年540件、2025年564件、2026年469件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 廃棄物処理の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-02-25法務省宇都宮地方法務局2026-03-1821日
2026-02-24法務省2026-03-1822日
2025-04-08法務省宇都宮地方法務局
2025-02-14法務省2025-03-1125日
2024-03-19法務省2024-03-278日
2024-02-28法務省2024-03-2728日
2024-02-20法務省宇都宮地方法務局2024-03-2736日
2023-06-28法務省宇都宮地方法務局

収録8件の公告のうち2月に出たものが最も多く(5件)、4つの月にまたがっています。公告から落札までは平均23日(最短8日・最長36日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は法務省宇都宮地方法務局法務省に分かれています。同じ名前の業務でも、部局ごとに別々に公告が出ている形です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

法務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて14本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和8年度トナーカートリッジ等物品供給契約(純正品及びリサイクル品)(このページ)2026年411万円株式会社井上企画
トナーカートリッジ等供給契約(単価契約)2026年420万円株式会社フジビジネス広島
令和2年度トナーカートリッジ等(事務系)供給契約2020年391万円ケイティケイ株式会社
令和8年度トナーカートリッジ等消耗器材供給契約2026年492万円三洋ビジネスマシン株式会社
令和8年度高松出入国在留管理局トナーカートリッジ等供給契約2026年256万円株式会社井上企画
令和2年度キヤノン製トナーカートリッジ等供給契約一式2020年247万円株式会社前橋大気堂
令和8年度キヤノン製トナーカートリッジ等供給契約2026年208万円株式会社前橋大気堂
令和5年度名古屋拘置所トナーカートリッジ等供給契約2023年159万円有限会社太陽商工
令和4年度トナーカートリッジ等調達契約(単価契約)2022年125万円株式会社パネックス

ほか5本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのはトナーカートリッジ等供給契約(単価契約)で、2026年に420万円(この契約との差は2%)で株式会社フジビジネス広島が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額411万円は、同種14本のなかで5番目の規模です。最大は2,155万円、最小は30万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種14本を落札しているのは12社です。株式会社井上企画が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。法務省が発注する「廃棄物処理」分野の落札608件のうち、一般競争入札・最低価格が587件(97%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

法務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和8年度トナーカートリッジ等物品供給契約(純正品及びリサイクル品)」の直近の落札者は?

A. 2026-03-18の落札で株式会社井上企画が411万円で落札しています(法務省発注)。

Q. 「令和8年度トナーカートリッジ等物品供給契約(純正品及びリサイクル品)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-03-18に411万円で落札されています。収録11件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和8年度トナーカートリッジ等物品供給契約(純正品及びリサイクル品)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和8年度トナーカートリッジ等物品供給契約(純正品及びリサイクル品)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和8年度トナーカートリッジ等物品供給契約(純正品及びリサイクル品)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 廃棄物処理の相場・類似案件検索→ 法務省の入札結果を見る

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