トナーカートリッジ等供給契約(単価契約)の落札結果・落札履歴

発注機関: 法務省 / 業務分野: 物品購入(その他)

値付けの目安(札を入れる前に)

420万円前回の落札額
515万円この契約の中央値
+71%同分野・同規模帯との比較
2月頃例年の落札月
株式会社フジビジネス広島前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

357万円 〜 404万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「トナーカートリッジ等供給契約(単価契約)」は法務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は8年分・20件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より71%高い水準です。

この契約の読み方

「トナーカートリッジ等供給契約(単価契約)」という名称では、法務省が2018年から2026年にかけて20回入札を実施しています。業務分野は「物品購入(その他)」に分類されます。8年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2.5件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、物品購入(その他)分野の継続契約は年をまたぐ入札の46%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-03-25株式会社フジビジネス広島420万円-53%一般競争入札・最低価格
2026-03-19株式会社日立システムズ895万円+121%一般競争入札・最低価格
2026-02-25キングテック株式会社406万円+14%一般競争入札・最低価格
2026-02-10エネックス株式会社355万円+15%一般競争入札・最低価格
2025-02-28エネックス株式会社309万円-77%一般競争入札・最低価格
2025-02-14株式会社日立システムズ1,351万円+368%一般競争入札・最低価格
2025-02-13エネックス株式会社289万円-3%一般競争入札・最低価格
2024-03-06エネックス株式会社298万円-1%一般競争入札・最低価格
2024-02-28エネックス株式会社301万円-83%一般競争入札・最低価格
2024-02-22株式会社日立システムズ1,768万円0%一般競争入札・最低価格
2023-02-24株式会社日立システムズ1,766万円+243%一般競争入札・最低価格
2023-02-17株式会社井上企画515万円+69%一般競争入札・最低価格
2023-02-03エネックス株式会社304万円-59%一般競争入札・最低価格
2022-02-28株式会社東京ディエスジャパン735万円-46%一般競争入札・最低価格
2022-02-16株式会社日立システムズ1,353万円+377%一般競争入札・最低価格
2022-02-02株式会社リーアルネット284万円-35%一般競争入札・最低価格
2021-03-03株式会社東京ディエスジャパン438万円-34%一般競争入札・最低価格
2019-03-20ケイティケイ株式会社664万円-36%一般競争入札・最低価格
2019-03-19株式会社日立システムズ1,031万円+5%一般競争入札・最低価格
2018-03-07ケイティケイ株式会社983万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年3月株式会社フジビジネス広島が420万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年3月株式会社日立システムズが895万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年2月キングテック株式会社が406万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年2月エネックス株式会社が355万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年2月エネックス株式会社が309万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年2月株式会社日立システムズが1,351万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年2月エネックス株式会社が289万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月エネックス株式会社が298万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年2月エネックス株式会社が301万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年2月株式会社日立システムズが1,768万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年2月株式会社日立システムズが1,766万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年2月株式会社井上企画が515万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか8件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社フジビジネス広島(法人番号1240001010163)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では62件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(28件)、国土交通省からの受注が最多(15件)です。落札額の中央値は275万円です。

株式会社日立システムズ(法人番号6010701025710)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では136件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(78件)、法務省からの受注が最多(38件)です。落札額の中央値は1,031万円です。

キングテック株式会社(法人番号4290801001081)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では286件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(157件)、国土交通省からの受注が最多(87件)です。落札額の中央値は315万円です。

エネックス株式会社(法人番号5210001000535)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では15件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(13件)、法務省からの受注が最多(6件)です。落札額の中央値は304万円です。

株式会社井上企画(法人番号3012301002860)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では326件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(142件)、厚生労働省からの受注が最多(121件)です。落札額の中央値は306万円です。

物品購入(その他)分野の相場

この契約が属する「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この契約の直近落札額(420万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年3,255件、2023年3,542件、2024年3,807件、2025年3,588件、2026年2,235件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-03-04法務省2026-03-1915日
2026-01-30法務省2026-02-1011日
2026-01-07法務省2026-02-1034日
2024-02-15法務省2024-02-227日
2024-02-09法務省2024-02-2213日
2024-02-06法務省2024-02-2216日
2024-01-22法務省2024-02-2231日

収録7件の公告のうち1月に出たものが最も多く(3件)、3つの月にまたがっています。公告から落札までは平均18日(最短7日・最長34日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は法務省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

法務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて14本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
トナーカートリッジ等供給契約(単価契約)(このページ)2026年420万円株式会社フジビジネス広島
令和8年度トナーカートリッジ等物品供給契約(純正品及びリサイクル品)2026年411万円株式会社井上企画
令和2年度トナーカートリッジ等(事務系)供給契約2020年391万円ケイティケイ株式会社
令和8年度トナーカートリッジ等消耗器材供給契約2026年492万円三洋ビジネスマシン株式会社
令和8年度高松出入国在留管理局トナーカートリッジ等供給契約2026年256万円株式会社井上企画
令和2年度キヤノン製トナーカートリッジ等供給契約一式2020年247万円株式会社前橋大気堂
令和8年度キヤノン製トナーカートリッジ等供給契約2026年208万円株式会社前橋大気堂
令和5年度名古屋拘置所トナーカートリッジ等供給契約2023年159万円有限会社太陽商工
令和4年度トナーカートリッジ等調達契約(単価契約)2022年125万円株式会社パネックス

ほか5本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは令和8年度トナーカートリッジ等物品供給契約(純正品及びリサイクル品)で、2026年に411万円(この契約との差は2%)で株式会社井上企画が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額420万円は、同種14本のなかで4番目の規模です。最大は2,155万円、最小は30万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種14本を落札しているのは12社です。株式会社井上企画が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。法務省が発注する「物品購入(その他)」分野の落札3,343件のうち、一般競争入札・最低価格が3,028件(91%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

法務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「トナーカートリッジ等供給契約(単価契約)」の直近の落札者は?

A. 2026-03-25の落札で株式会社フジビジネス広島が420万円で落札しています(法務省発注)。

Q. 「トナーカートリッジ等供給契約(単価契約)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-03-25に420万円で落札されています。収録20件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「トナーカートリッジ等供給契約(単価契約)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「トナーカートリッジ等供給契約(単価契約)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「トナーカートリッジ等供給契約(単価契約)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 物品購入(その他)の相場・類似案件検索→ 法務省の入札結果を見る

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