06-0042-0107 ICTイノベーションフォーラム2024に係る広報及び運営業務の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
930万円 〜 1,051万円
この契約の読み方
「06-0042-0107 ICTイノベーションフォーラム2024に係る広報及び運営業務」は、総務省が2022年から2024年にかけて3回発注している契約です。業務分野は「広報・広告・制作」に分類されます。
落札者はこれまで2回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。
当サイトの集計では、広報・広告・制作分野の継続契約は年をまたぐ入札の44%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。
入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2024-10-16 | 株式会社エム・シー・アンド・ピー | 1,070万円 | -11% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2023-09-20 | 株式会社ナノオプト・メディア | 1,203万円 | +108% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2022-07-28 | 株式会社ステージ | 579万円 | — | 一般競争入札・総合評価 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2024年10月 — 株式会社エム・シー・アンド・ピーが1,070万円で落札。前回から下落しています(-11%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2023年9月 — 株式会社ナノオプト・メディアが1,203万円で落札。前回から上昇しています(+108%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2022年7月 — 株式会社ステージが579万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社エム・シー・アンド・ピー(法人番号2120001041913)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では72件の落札実績があり、主に「広報・広告・制作」分野(19件)、環境省からの受注が最多(25件)です。落札額の中央値は780万円です。
株式会社ナノオプト・メディア(法人番号8010701025989)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では2件の落札実績があり、主に「広報・広告・制作」分野(2件)、総務省からの受注が最多(2件)です。
株式会社ステージ(法人番号3013301015869)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では274件の落札実績があり、主に「運営・管理」分野(88件)、内閣府からの受注が最多(53件)です。落札額の中央値は436万円です。
次回に向けて
この契約は例年7月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、5月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
広報・広告・制作分野の相場
この契約が属する「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1,070万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。
この分野の年別の落札件数は2022年593件、2023年623件、2024年694件、2025年698件、2026年461件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 広報・広告・制作の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
総務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 06-0042-0107 ICTイノベーションフォーラム2024に係る広報及び運営業務(このページ) | 2024年 | 1,070万円 | 株式会社エム・シー・アンド・ピー |
| 0100420088ICTイノベーションフォーラム2019に係る広報及び運営業務 | 2019年 | 1,060万円 | 株式会社NTTデータ経営研究所 |
| 03-0042-0101ICTイノベーションフォーラム2021に係る広報及び運営業務 | 2021年 | 717万円 | 株式会社ナノオプト・メディア |
規模がもっとも近いのは0100420088ICTイノベーションフォーラム2019に係る広報及び運営業務で、2019年に1,060万円(この契約との差は1%)で株式会社NTTデータ経営研究所が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額1,070万円は、同種3本のなかで1番目の規模です。最大は1,070万円、最小は717万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。
同種3本を落札しているのは3社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。総務省が発注する「広報・広告・制作」分野の落札410件のうち、一般競争入札・総合評価が83件(20%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。
総務省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年度 電波利用環境保護に関するラジオCMの広告請負(5年分)
- 電波利用環境保護周知啓発強化期間における広報の委託(4年分)
- 令和8年度電波利用環境保護に係る交通広告の請負(3年分)
- 08-0042-0050 訪日外国人向けインターネット広告掲載による注意喚起の請負(3年分)
- 08-0042-0039 電波利用環境保護周知啓発活動における電車内ビジョン広告掲載による注意喚起の請負(5年分)
- 令和7年度電波利用環境保護周知啓発活動におけるインターネット広告掲載の請負(3年分)
- 令和7年度 電波利用環境保護に関する公共交通機関を使用した広告の請負(4年分)
- 第27回参議院議員通常選挙啓発のための点字パンフレット(3年分)
よくある質問
Q. 「06-0042-0107 ICTイノベーションフォーラム2024に係る広報及び運営業務」の直近の落札者は?
A. 2024-10-16の落札で株式会社エム・シー・アンド・ピーが1,070万円で落札しています(総務省発注)。
Q. 「06-0042-0107 ICTイノベーションフォーラム2024に係る広報及び運営業務」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2024-10-16に1,070万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「06-0042-0107 ICTイノベーションフォーラム2024に係る広報及び運営業務」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年7月頃に落札が決まるため、公告は5月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「06-0042-0107 ICTイノベーションフォーラム2024に係る広報及び運営業務」の入札方式は?
A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「06-0042-0107 ICTイノベーションフォーラム2024に係る広報及び運営業務」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に2回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。
→ 広報・広告・制作の相場・類似案件検索 / → 総務省の入札結果を見る
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。
入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る