令和8年度 建築施設点検業務(性能評価センター外3官署)の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省 / 業務分野: 保守・点検

値付けの目安(札を入れる前に)

540万円前回の落札額
385万円この契約の中央値
-46%同分野・同規模帯との比較
7月頃例年の落札月
株式会社建築設備適合性判定所前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

460万円 〜 519万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和8年度 建築施設点検業務(性能評価センター外3官署)」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・25件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より46%低い水準です。

この契約の読み方

「令和8年度 建築施設点検業務(性能評価センター外3官署)」という名称では、国土交通省が2019年から2026年にかけて25回入札を実施しています。業務分野は「保守・点検」に分類されます。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均3.6件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、保守・点検分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-09-04株式会社建築設備適合性判定所540万円-39%一般競争入札・最低価格
2026-08-31株式会社保全工学研究所890万円+134%一般競争入札・最低価格
2026-08-06株式会社建築設備適合性判定所380万円-37%一般競争入札・最低価格
2026-07-29株式会社ユニオンリサーチ600万円0%一般競争入札・最低価格
2025-07-16株式会社ユニオンリサーチ600万円+28%一般競争入札・最低価格
2023-08-24株式会社ReR470万円+60%一般競争入札・最低価格
2023-08-18株式会社辻井建築設計事務所293万円+39%一般競争入札・最低価格
2023-08-10株式会社辻井建築設計事務所211万円-44%一般競争入札・最低価格
2022-07-27株式会社ティーメック374万円+63%一般競争入札・最低価格
2022-07-22株式会社建築設備適合性判定所230万円-58%一般競争入札・最低価格
2022-06-07株式会社辻井建築設計事務所551万円+43%一般競争入札・最低価格
2021-08-23株式会社ユニオンリサーチ385万円+189%一般競争入札・最低価格
2021-08-05株式会社辻井建築設計事務所133万円-92%一般競争入札・最低価格
2021-07-20株式会社土屋建築研究所1,600万円+332%一般競争入札・最低価格
2021-07-16株式会社土屋総合設計370万円-1%一般競争入札・最低価格
2020-09-16株式会社辻井建築設計事務所375万円-18%一般競争入札・最低価格
2020-09-09株式会社ユニオンリサーチ455万円+68%一般競争入札・最低価格
2020-08-24株式会社ユニオンリサーチ271万円-62%一般競争入札・最低価格
2020-07-09株式会社オリエントサービス713万円+90%一般競争入札・最低価格
2019-10-18株式会社辻井建築設計事務所375万円+52%一般競争入札・最低価格
2019-09-03株式会社ユニオンリサーチ246万円-51%一般競争入札・最低価格
2019-08-08株式会社ERIソリューション498万円+80%一般競争入札・最低価格
2019-07-29株式会社建設環境コンサルティング277万円-60%一般競争入札・最低価格
2019-07-24株式会社ユニオンリサーチ700万円+28%一般競争入札・最低価格
2019-07-10大神設計株式会社547万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年9月株式会社建築設備適合性判定所が540万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年8月株式会社保全工学研究所が890万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年8月株式会社建築設備適合性判定所が380万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年7月株式会社ユニオンリサーチが600万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年7月株式会社ユニオンリサーチが600万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年8月株式会社ReRが470万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年8月株式会社辻井建築設計事務所が293万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年8月株式会社辻井建築設計事務所が211万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年7月株式会社ティーメックが374万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年7月株式会社建築設備適合性判定所が230万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年6月株式会社辻井建築設計事務所が551万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年8月株式会社ユニオンリサーチが385万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか13件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社建築設備適合性判定所(法人番号9120001212929)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では34件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(28件)、厚生労働省からの受注が最多(9件)です。落札額の中央値は158万円です。

株式会社保全工学研究所(法人番号9010001093604)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では14件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(9件)、国土交通省からの受注が最多(7件)です。落札額の中央値は374万円です。

株式会社ユニオンリサーチ(法人番号1120001048216)— この契約で7回落札。当サイト収録の国の入札では29件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(18件)、国土交通省からの受注が最多(16件)です。落札額の中央値は243万円です。

株式会社ReR(法人番号2170001013866)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では352件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(318件)、国土交通省からの受注が最多(138件)です。落札額の中央値は120万円です。

株式会社辻井建築設計事務所(法人番号6120001056890)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では42件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(42件)、国土交通省からの受注が最多(15件)です。落札額の中央値は91万円です。

保守・点検分野の相場

この契約が属する「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この契約の直近落札額(540万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,715件、2023年2,831件、2024年3,038件、2025年3,004件、2026年2,432件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-07-31国土交通省2026-08-066日
2026-06-23国土交通省大阪航空局2026-07-2936日
2026-06-16国土交通省大阪航空局2026-07-2943日
2026-06-15国土交通省大阪航空局2026-07-2944日
2025-06-11国土交通省東京空港局2025-07-1635日
2024-06-21国土交通省大阪航空局
2024-06-10国土交通省東京空港局
2023-07-05国土交通省大阪航空局2023-08-1036日
2023-07-03国土交通省大阪航空局2023-08-1038日

収録9件の公告のうち6月に出たものが最も多く(6件)、2つの月にまたがっています。公告から落札までは平均34日(最短6日・最長44日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は国土交通省国土交通省大阪航空局国土交通省東京空港局に分かれています。同じ名前の業務でも、部局ごとに別々に公告が出ている形です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和8年度 建築施設点検業務(性能評価センター外3官署)(このページ)2026年540万円株式会社建築設備適合性判定所
令和7年度建築施設点検業務(福岡空港事務所外3官署)2025年430万円株式会社ReR
平成30年度建築施設点検業務(新千歳空港事務所外4官署)2018年280万円株式会社ユニオンリサーチ
令和5年度 建築物点検業務(浜松)2023年68万円クラ設計株式会社

規模がもっとも近いのは令和7年度建築施設点検業務(福岡空港事務所外3官署)で、2025年に430万円(この契約との差は20%)で株式会社ReRが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額540万円は、同種4本のなかで1番目の規模です。最大は540万円、最小は68万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種4本を落札しているのは4社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する「保守・点検」分野の落札14,166件のうち、一般競争入札・最低価格が13,659件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和8年度 建築施設点検業務(性能評価センター外3官署)」の直近の落札者は?

A. 2026-09-04の落札で株式会社建築設備適合性判定所が540万円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「令和8年度 建築施設点検業務(性能評価センター外3官署)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-09-04に540万円で落札されています。収録25件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和8年度 建築施設点検業務(性能評価センター外3官署)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和8年度 建築施設点検業務(性能評価センター外3官署)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和8年度 建築施設点検業務(性能評価センター外3官署)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 保守・点検の相場・類似案件検索→ 国土交通省の入札結果を見る

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