令和7年度建築施設点検業務(福岡空港事務所外3官署)の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省 / 業務分野: 保守・点検

値付けの目安(札を入れる前に)

430万円前回の落札額
307万円この契約の中央値
+89%同分野・同規模帯との比較
8月頃例年の落札月
株式会社ReR前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

366万円 〜 414万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和7年度建築施設点検業務(福岡空港事務所外3官署)」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は9年分・20件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より89%高い水準です。

この契約の読み方

「令和7年度建築施設点検業務(福岡空港事務所外3官署)」という名称では、国土交通省が2016年から2025年にかけて20回入札を実施しています。業務分野は「保守・点検」に分類されます。9年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2.2件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、保守・点検分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2025-09-08株式会社ReR430万円-20%一般競争入札・最低価格
2025-09-04株式会社保全工学研究所540万円+8%一般競争入札・最低価格
2025-08-28株式会社土屋総合設計500万円-12%一般競争入札・最低価格
2025-08-19株式会社建築設備適合性判定所569万円+54%一般競争入札・最低価格
2024-08-27株式会社ReR369万円+27%一般競争入札・最低価格
2024-08-23株式会社ReR290万円+21%一般競争入札・最低価格
2024-08-21株式会社建築設備適合性判定所239万円-35%一般競争入札・最低価格
2024-07-12株式会社保全工学研究所367万円+16%一般競争入札・最低価格
2023-09-05株式会社ReR317万円+3%一般競争入札・最低価格
2023-05-25株式会社ReR307万円+146%一般競争入札・最低価格
2022-08-03株式会社ReR125万円-44%一般競争入札・最低価格
2022-07-29株式会社ReR225万円-16%一般競争入札・最低価格
2022-07-15株式会社ReR267万円+28%一般競争入札・最低価格
2021-07-20株式会社辻井建築設計事務所208万円-47%一般競争入札・最低価格
2020-08-28株式会社ユニオンリサーチ395万円+33%一般競争入札・最低価格
2018-09-13旭防災設備株式会社298万円+23%一般競争入札・最低価格
2018-08-10株式会社ユニオンリサーチ243万円+23%一般競争入札・最低価格
2017-09-06株式会社オリエントサービス197万円-52%一般競争入札・最低価格
2017-08-08株式会社オリエントサービス408万円+134%一般競争入札・最低価格
2016-08-26株式会社オリエントサービス174万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2025年9月株式会社ReRが430万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年9月株式会社保全工学研究所が540万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年8月株式会社土屋総合設計が500万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年8月株式会社建築設備適合性判定所が569万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年8月株式会社ReRが369万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年8月株式会社ReRが290万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年8月株式会社建築設備適合性判定所が239万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年7月株式会社保全工学研究所が367万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年9月株式会社ReRが317万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年5月株式会社ReRが307万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年8月株式会社ReRが125万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年7月株式会社ReRが225万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか8件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社ReR(法人番号2170001013866)— この契約で8回落札。当サイト収録の国の入札では352件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(318件)、国土交通省からの受注が最多(138件)です。落札額の中央値は120万円です。

株式会社保全工学研究所(法人番号9010001093604)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では14件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(9件)、国土交通省からの受注が最多(7件)です。落札額の中央値は374万円です。

株式会社土屋総合設計(法人番号8120101039934)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では2件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(2件)、国土交通省からの受注が最多(2件)です。

株式会社建築設備適合性判定所(法人番号9120001212929)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では34件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(28件)、厚生労働省からの受注が最多(9件)です。落札額の中央値は158万円です。

株式会社辻井建築設計事務所(法人番号6120001056890)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では42件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(42件)、国土交通省からの受注が最多(15件)です。落札額の中央値は91万円です。

保守・点検分野の相場

この契約が属する「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この契約の直近落札額(430万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,715件、2023年2,831件、2024年3,038件、2025年3,004件、2026年2,432件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-07-21国土交通省大阪航空局
2026-05-15国土交通省
2025-08-04国土交通省大阪航空局2025-08-1915日
2025-08-01国土交通省大阪航空局2025-08-1918日
2025-07-09国土交通省大阪航空局2025-08-1941日
2025-07-08国土交通省大阪航空局2025-08-1942日
2025-07-07国土交通省大阪航空局2025-08-1943日
2025-06-02国土交通省東京空港局2025-08-1978日
2024-07-05国土交通省大阪航空局2024-07-127日
2024-07-03国土交通省大阪航空局2024-07-129日

ほか4件の公告を収録しています。

収録14件の公告のうち7月に出たものが最も多く(8件)、4つの月にまたがっています。公告から落札までは平均32日(最短7日・最長78日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は国土交通省大阪航空局国土交通省国土交通省東京空港局に分かれています。同じ名前の業務でも、部局ごとに別々に公告が出ている形です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和7年度建築施設点検業務(福岡空港事務所外3官署)(このページ)2025年430万円株式会社ReR
令和8年度 建築施設点検業務(性能評価センター外3官署)2026年540万円株式会社建築設備適合性判定所
平成30年度建築施設点検業務(新千歳空港事務所外4官署)2018年280万円株式会社ユニオンリサーチ
令和5年度 建築物点検業務(浜松)2023年68万円クラ設計株式会社

規模がもっとも近いのは令和8年度 建築施設点検業務(性能評価センター外3官署)で、2026年に540万円(この契約との差は26%)で株式会社建築設備適合性判定所が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額430万円は、同種4本のなかで2番目の規模です。最大は540万円、最小は68万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種4本を落札しているのは4社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する「保守・点検」分野の落札14,166件のうち、一般競争入札・最低価格が13,659件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和7年度建築施設点検業務(福岡空港事務所外3官署)」の直近の落札者は?

A. 2025-09-08の落札で株式会社ReRが430万円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「令和7年度建築施設点検業務(福岡空港事務所外3官署)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2025-09-08に430万円で落札されています。収録20件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和7年度建築施設点検業務(福岡空港事務所外3官署)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和7年度建築施設点検業務(福岡空港事務所外3官署)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和7年度建築施設点検業務(福岡空港事務所外3官署)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 保守・点検の相場・類似案件検索→ 国土交通省の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る