港湾業務艇「さんせと」修理の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省 / 業務分野: 保守・点検

値付けの目安(札を入れる前に)

1,505万円前回の落札額
1,750万円この契約の中央値
+50%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
日本海洋産業株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

1,281万円 〜 1,448万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「港湾業務艇「さんせと」修理」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は5年分・5件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より50%高い水準です。

この契約の読み方

「港湾業務艇「さんせと」修理」は、国土交通省が2017年から2026年にかけて5回発注している契約です。業務分野は「保守・点検」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で7倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、保守・点検分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-06-08日本海洋産業株式会社1,505万円-64%一般競争入札・最低価格
2024-08-08日本海洋産業株式会社4,150万円+95%一般競争入札・最低価格
2022-04-22日本海洋産業株式会社2,130万円+255%一般競争入札・最低価格
2020-10-14石田造船株式会社600万円-66%一般競争入札・最低価格
2017-03-17豊産業株式会社1,750万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年6月日本海洋産業株式会社が1,505万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年8月日本海洋産業株式会社が4,150万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年4月日本海洋産業株式会社が2,130万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年10月石田造船株式会社が600万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月豊産業株式会社が1,750万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

日本海洋産業株式会社(法人番号5250001006132)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では158件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(57件)、国土交通省からの受注が最多(98件)です。落札額の中央値は578万円です。

石田造船株式会社(法人番号4240001037798)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では39件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(19件)、国土交通省からの受注が最多(26件)です。落札額の中央値は1,024万円です。

豊産業株式会社(法人番号2140001039757)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では18件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(18件)、海上保安庁からの受注が最多(17件)です。落札額の中央値は209万円です。

保守・点検分野の相場

この契約が属する「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1,505万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,715件、2023年2,831件、2024年3,038件、2025年3,004件、2026年2,432件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2025-09-25国土交通省四国地方整備局高松港湾・空港整備事務所
2024-06-17国土交通省四国地方整備局港湾空港部2024-08-0852日
2024-02-28国土交通省四国地方整備局港湾空港部2024-08-08162日
2023-10-25国土交通省四国地方整備局港湾空港部

収録4件の公告のうち9月に出たものが最も多く(1件)、4つの月にまたがっています。公告から落札までは平均107日(最短52日・最長162日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は国土交通省四国地方整備局高松港湾・空港整備事務所国土交通省四国地方整備局港湾空港部に分かれています。同じ名前の業務でも、部局ごとに別々に公告が出ている形です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて7本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
港湾業務艇「さんせと」修理(このページ)2026年1,505万円日本海洋産業株式会社
港湾業務艇「せとかぜ」(新船名「くるしま」)修理2015年1,056万円石田造船株式会社
港湾業務艇「さんせと」運航2026年2,304万円株式会社ポルテック
港湾業務艇「さんせと」減速機部品購入2023年250万円日本海洋産業株式会社
港湾業務艇「さんせと」保守管理等業務(その5)2024年160万円株式会社ポルテック
港湾業務艇「さんせと」中間軸等購入2020年143万円日本海洋産業株式会社
港湾業務艇「さんせと」補機関修理等2018年110万円株式会社大東工作所

規模がもっとも近いのは港湾業務艇「せとかぜ」(新船名「くるしま」)修理で、2015年に1,056万円(この契約との差は30%)で石田造船株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額1,505万円は、同種7本のなかで2番目の規模です。最大は2,304万円、最小は110万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種7本を落札しているのは4社です。日本海洋産業株式会社が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する「保守・点検」分野の落札14,166件のうち、一般競争入札・最低価格が13,659件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「港湾業務艇「さんせと」修理」の直近の落札者は?

A. 2026-06-08の落札で日本海洋産業株式会社が1,505万円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「港湾業務艇「さんせと」修理」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-06-08に1,505万円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「港湾業務艇「さんせと」修理」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「港湾業務艇「さんせと」修理」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「港湾業務艇「さんせと」修理」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 保守・点検の相場・類似案件検索→ 国土交通省の入札結果を見る

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