防衛省ホームページのウェブアクセシビリティ検証に関する役務の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
41万円 〜 47万円
この契約の読み方
「防衛省ホームページのウェブアクセシビリティ検証に関する役務」は、防衛省が2017年から2022年にかけて7回発注している契約です。業務分野は「広報・広告・制作」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
落札者はこれまで4回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。
当サイトの集計では、広報・広告・制作分野の継続契約は年をまたぐ入札の44%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2022-12-07 | BIPROGY株式会社 | 48万円 | -27% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-12-02 | 株式会社ソニア | 66万円 | +43% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-11-24 | 株式会社ケー・デー・シー | 46万円 | +15% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-11-28 | BIPROGYチャレンジド株式会社 | 40万円 | -29% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-01-15 | 株式会社ケー・デー・シー | 56万円 | +30% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-02-16 | 株式会社ケー・デー・シー | 43万円 | +7% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-01-23 | 株式会社ケー・デー・シー | 40万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2022年12月 — BIPROGY株式会社が48万円で落札。前回から下落しています(-27%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年12月 — 株式会社ソニアが66万円で落札。前回から上昇しています(+43%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年11月 — 株式会社ケー・デー・シーが46万円で落札。前回から上昇しています(+15%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年11月 — BIPROGYチャレンジド株式会社が40万円で落札。前回から下落しています(-29%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年1月 — 株式会社ケー・デー・シーが56万円で落札。前回から上昇しています(+30%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年2月 — 株式会社ケー・デー・シーが43万円で落札。前回から上昇しています(+7%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年1月 — 株式会社ケー・デー・シーが40万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
BIPROGY株式会社(法人番号2010601029542)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では29件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(14件)、厚生労働省からの受注が最多(14件)です。落札額の中央値は1,042万円です。
株式会社ソニア(法人番号4020001061589)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では20件の落札実績があり、主に「広報・広告・制作」分野(5件)、防衛省からの受注が最多(9件)です。落札額の中央値は124万円です。
株式会社ケー・デー・シー(法人番号3010401097680)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では440件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(200件)、国土交通省からの受注が最多(106件)です。落札額の中央値は348万円です。
BIPROGYチャレンジド株式会社(法人番号8010601052836)— この契約で1回落札。この契約以外の落札実績は当サイトでは確認できていません。
次回に向けて
この契約は例年1月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、11月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
広報・広告・制作分野の相場
この契約が属する「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この契約の直近落札額(48万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。
この分野の年別の落札件数は2022年593件、2023年623件、2024年694件、2025年698件、2026年461件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 広報・広告・制作の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
この契約の公告実績
参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。
| 公告日 | 発注部局 | 対応する落札日 | 公告から落札まで |
|---|---|---|---|
| 2024-10-31 | 防衛省自衛隊 | — | — |
| 2023-11-01 | 防衛省自衛隊 | — | — |
収録2件の公告のうち10月に出たものが最も多く(1件)、2つの月にまたがっています。
公告を出している部局は防衛省自衛隊です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。防衛省が発注する「広報・広告・制作」分野の落札192件のうち、一般競争入札・最低価格が121件(63%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
防衛省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 広報資料発送役務(単価契約)(9年分)
- 防衛省ホームページ等の維持管理・運営等に係る支援役務(6年分)
- 防衛装備庁部外ホームページの維持管理及びコンテンツの制作に係る部外請負役務(4年分)
- 防衛研究所ホームページにおけるコンテンツの維持管理及び制作等役務(8年分)
- 令和9年度地方防衛局(技術系)職員採用パンフレット等(4年分)
- 総合職採用パンフレット等の作成に関する業務(3年分)
- 令和7年度広報動画制作役務(単価契約)(3年分)
- 多種目標対処弾技術の性能確認試験(先駆弾頭威力)のための試験状況撮影・編集作業(3年分)
よくある質問
Q. 「防衛省ホームページのウェブアクセシビリティ検証に関する役務」の直近の落札者は?
A. 2022-12-07の落札でBIPROGY株式会社が48万円で落札しています(防衛省発注)。
Q. 「防衛省ホームページのウェブアクセシビリティ検証に関する役務」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2022-12-07に48万円で落札されています。収録7件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「防衛省ホームページのウェブアクセシビリティ検証に関する役務」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年1月頃に落札が決まるため、公告は11月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「防衛省ホームページのウェブアクセシビリティ検証に関する役務」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「防衛省ホームページのウェブアクセシビリティ検証に関する役務」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に4回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。
→ 広報・広告・制作の相場・類似案件検索 / → 防衛省の入札結果を見る
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