令和3年度 電子複写機(リコー製)保守点検契約の落札結果・落札履歴

発注機関: 厚生労働省 / 業務分野: 印刷・製本

値付けの目安(札を入れる前に)

165万円前回の落札額
289万円この契約の中央値
-29%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
リコージャパン株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

140万円 〜 159万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和3年度 電子複写機(リコー製)保守点検契約」は厚生労働省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・22件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より29%低い水準です。

この契約の読み方

「令和3年度 電子複写機(リコー製)保守点検契約」という名称では、厚生労働省が2015年から2021年にかけて22回入札を実施しています。業務分野は「印刷・製本」に分類されます。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均3.1件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、印刷・製本分野の継続契約は年をまたぐ入札の37%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2021-03-08リコージャパン株式会社165万円-61%一般競争入札・最低価格
2021-03-08株式会社タツノ422万円-50%一般競争入札・最低価格
2021-03-08株式会社ヒシヤ844万円+343%一般競争入札・最低価格
2021-03-08株式会社柏与ビジネスセンター191万円+23%一般競争入札・最低価格
2020-03-13リコージャパン株式会社155万円-64%一般競争入札・最低価格
2020-03-13株式会社タツノ427万円-30%一般競争入札・最低価格
2020-03-13株式会社ヒシヤ606万円+331%一般競争入札・最低価格
2020-03-13株式会社柏与ビジネスセンター141万円-69%一般競争入札・最低価格
2019-03-13株式会社タツノ456万円-19%一般競争入札・最低価格
2019-03-13株式会社ヒシヤ561万円+266%一般競争入札・最低価格
2019-03-13株式会社柏与ビジネスセンター154万円-64%一般競争入札・最低価格
2018-03-23株式会社タツノ422万円-25%一般競争入札・最低価格
2018-03-23株式会社ヒシヤ564万円+218%一般競争入札・最低価格
2018-03-23株式会社柏与ビジネスセンター178万円-17%一般競争入札・最低価格
2018-03-23リコージャパン株式会社215万円+52%一般競争入札・最低価格
2017-03-28株式会社柏与ビジネスセンター141万円-78%一般競争入札・最低価格
2017-03-28株式会社ヒシヤ630万円+34%一般競争入札・最低価格
2016-03-23株式会社ヒシヤ470万円+175%一般競争入札・最低価格
2016-03-22リコージャパン株式会社171万円-24%一般競争入札・最低価格
2015-03-13株式会社ヒシヤ226万円-2%一般競争入札・最低価格
2015-03-13富士ゼロックス長野株式会社231万円-20%一般競争入札・最低価格
2015-03-13リコージャパン株式会社289万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2021年3月リコージャパン株式会社が165万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月株式会社タツノが422万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月株式会社ヒシヤが844万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月株式会社柏与ビジネスセンターが191万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年3月リコージャパン株式会社が155万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年3月株式会社タツノが427万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年3月株式会社ヒシヤが606万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年3月株式会社柏与ビジネスセンターが141万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月株式会社タツノが456万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月株式会社ヒシヤが561万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月株式会社柏与ビジネスセンターが154万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月株式会社タツノが422万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか10件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

リコージャパン株式会社(法人番号1010001110829)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では674件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(166件)、厚生労働省からの受注が最多(151件)です。落札額の中央値は556万円です。

株式会社タツノ(法人番号9100001029978)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では36件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(10件)、厚生労働省からの受注が最多(35件)です。落札額の中央値は243万円です。

株式会社ヒシヤ(法人番号6100001002913)— この契約で7回落札。当サイト収録の国の入札では60件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(20件)、国土交通省からの受注が最多(20件)です。落札額の中央値は226万円です。

株式会社柏与ビジネスセンター(法人番号1100001000632)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では80件の落札実績があり、主に「機器・備品」分野(28件)、厚生労働省からの受注が最多(62件)です。落札額の中央値は306万円です。

富士ゼロックス長野株式会社(法人番号3100001002404)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では8件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(6件)、林野庁からの受注が最多(4件)です。落札額の中央値は138万円です。

印刷・製本分野の相場

この契約が属する「印刷・製本」分野には、当サイト収録で10,680件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が238万円、上位25%が496万円以上という分布です。この契約の直近落札額(165万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年896件、2023年933件、2024年944件、2025年868件、2026年550件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 印刷・製本の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2023-02-10厚生労働省長野労働局

収録1件の公告のうち2月に出たものが最も多く(1件)、公告の時期は毎回そろっています。

公告を出している部局は厚生労働省長野労働局です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

厚生労働省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて12本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和3年度 電子複写機(リコー製)保守点検契約(このページ)2021年165万円リコージャパン株式会社
令和7年度電子複写機(リコー製10台)の保守契約2025年169万円有限会社オフィス山陽
令和8年度 電子複写機に係る保守及び消耗品供給契約(シャープ製14台分)2026年159万円有限会社寺島商店
令和4年度 電子複写機(富士ゼロックス製)保守点検契約2022年153万円株式会社柏与ビジネスセンター
令和5年度電子複写機の交換及び保守点検2023年232万円株式会社岐東オフィス
平成31年度電子複写機に係る保守契約(リコー製)2019年96万円北四国事務器株式会社
令和5年度電子複写機保守点検業務(富士吉田公共職業安定所都留出張所分)2023年95万円株式会社小林事務機
令和8年度 電子複写機(京セラ製)11台に係る保守点検契約2026年300万円株式会社タクト・マシン・サービス
平成27年度電子複写機等に係る保守契約(東芝製)2015年15万円株式会社中予亊務機

ほか3本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは令和7年度電子複写機(リコー製10台)の保守契約で、2025年に169万円(この契約との差は2%)で有限会社オフィス山陽が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額165万円は、同種12本のなかで6番目の規模です。最大は783万円、最小は6万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種12本を落札しているのは10社です。アカマツ株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。厚生労働省が発注する「印刷・製本」分野の落札3,497件のうち、一般競争入札・最低価格が3,488件(100%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

厚生労働省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和3年度 電子複写機(リコー製)保守点検契約」の直近の落札者は?

A. 2021-03-08の落札でリコージャパン株式会社が165万円で落札しています(厚生労働省発注)。

Q. 「令和3年度 電子複写機(リコー製)保守点検契約」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2021-03-08に165万円で落札されています。収録22件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和3年度 電子複写機(リコー製)保守点検契約」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和3年度 電子複写機(リコー製)保守点検契約」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和3年度 電子複写機(リコー製)保守点検契約」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 印刷・製本の相場・類似案件検索→ 厚生労働省の入札結果を見る

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