有限会社オフィス山陽の入札結果・落札実績

法人番号 8260002002366。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

有限会社オフィス山陽は、厚生労働省を中心に「印刷・製本」分野で2015〜2025年に落札実績19件・総額3,564万円。 複数年くり返し発注されている継続契約5件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
19件落札件数
3,564万円落札総額
2025-02-27直近の落札

データからみた有限会社オフィス山陽

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、有限会社オフィス山陽の落札件数は第3,393位(上位15%)にあたります。

2015年から2025年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の100%が厚生労働省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

直近2年の落札は3件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。

「リコー社製トナー等(令和7年度分)の調達に係る単価契約」では、それまで株式会社オフィスサプライが落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は149万円〜217万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

電子複写機( 複合機) の調達及び保守契約

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2025-08-06株式会社甲玉堂149万円
2024-08-20株式会社甲玉堂120万円
2023-08-08株式会社甲玉堂147万円
2022-08-26株式会社甲玉堂195万円
2021-07-21株式会社甲玉堂262万円
2020-07-16株式会社甲玉堂143万円
2019-09-11株式会社甲玉堂69万円
2018-07-26有限会社オフィス山陽78万円

リコー社製トナー等(令和7年度分)の調達に係る単価契約

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-02-20有限会社オフィス山陽140万円
2022-03-02株式会社オフィスサプライ253万円
2021-03-03有限会社オフィス山陽217万円
2020-03-09有限会社オフィス山陽370万円
2018-04-27有限会社オフィス山陽238万円
2017-04-27有限会社オフィス山陽243万円
2016-05-10有限会社オフィス山陽217万円
2015-04-28有限会社オフィス山陽200万円

電子複写機(リコー製10台)の保守契約

例年1月頃に落札 → 次回公告の目安は11月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-26株式会社甲玉堂1,373万円
2021-03-09有限会社オフィス山陽149万円
2021-03-09株式会社甲玉堂906万円
2020-01-28株式会社甲玉堂818万円
2020-01-28有限会社オフィス山陽149万円
2019-01-25株式会社甲玉堂801万円
2019-01-25有限会社オフィス山陽165万円
2018-03-02有限会社オフィス山陽147万円

令和7年度電子複写機(リコー製10台)の保守契約

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2025-02-27株式会社甲玉堂1,262万円
2025-02-27有限会社オフィス山陽169万円
2024-02-28有限会社オフィス山陽172万円
2024-02-28株式会社甲玉堂1,237万円
2023-02-28株式会社甲玉堂1,260万円
2023-02-28有限会社オフィス山陽181万円
2022-02-28有限会社オフィス山陽151万円
2022-02-28株式会社甲玉堂976万円

平成28年度における電子複写機(リコー製10台)の保守契約

直近2017年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2017-03-24株式会社甲玉堂1,001万円
2016-01-08株式会社甲玉堂904万円
2016-01-08有限会社オフィス山陽265万円

取引の多い機関

件数合計金額
厚生労働省193,564万円

業務分野

件数合計金額
印刷・製本121,940万円
物品購入(その他)71,624万円

同じ土俵の企業(厚生労働省×印刷・製本)

年別の受注推移

有限会社オフィス山陽が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年2465万円
2016年2481万円
2017年2291万円
2018年3463万円
2019年1165万円
2020年2520万円
2021年2366万円
2022年1151万円
2023年1181万円
2024年1172万円
2025年2308万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

厚生労働省 — 19件(有限会社オフィス山陽の落札の100%)、総額3,564万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

落札額の分布

有限会社オフィス山陽の落札額は、最小48万円から最大370万円まで分布しています。中央値は172万円、上位25%は238万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「印刷・製本」分野の相場

有限会社オフィス山陽の落札が最も多い「印刷・製本」分野には、当サイト収録で10,680件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が238万円、上位25%が496万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は37%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 印刷・製本の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

有限会社オフィス山陽が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(19件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-02-27令和7年度電子複写機(リコー製10台)の保守契約厚生労働省169万円
2025-02-20リコー社製トナー等(令和7年度分)の調達に係る単価契約厚生労働省140万円
2024-02-28令和6年度電子複写機(リコー製10台)の保守契約厚生労働省172万円
2023-02-28令和5年度電子複写機(リコー製10台)の保守契約厚生労働省181万円
2022-02-28令和4年度電子複写機(リコー製10台)の保守契約厚生労働省151万円
2021-03-09電子複写機(リコー製10台)の保守契約厚生労働省149万円
2021-03-03リコー社製トナー等(令和3 年度分)の調達に係る単価契約厚生労働省217万円
2020-03-09リコー社製トナー等(令和2 年度分)の調達に係る単価契約厚生労働省370万円
2020-01-28電子複写機(リコー製10台)の保守契約厚生労働省149万円
2019-01-25電子複写機(リコー製10台)の保守契約厚生労働省165万円
2018-07-26電子複写機( 複合機) の調達及び保守契約厚生労働省78万円
2018-04-27リコー社製トナー等(平成30年度分)の調達に係る単価契約厚生労働省238万円
2018-03-02電子複写機(リコー製8台)の保守契約厚生労働省147万円
2017-07-03電子複写機(複合機)の調達及び保守契約厚生労働省48万円
2017-04-27リコー社製トナー等(平成29年度分)の調達に係る単価契約厚生労働省243万円
2016-05-10リコー社製トナー等(平成28年度分)の調達に係る単価契約厚生労働省217万円
2016-01-08平成28年度における電子複写機(リコー製10台)の保守契約厚生労働省265万円
2015-04-28リコー社製トナー等(平成27年度分)の調達に係る単価契約厚生労働省200万円
2015-01-08電子複写機(リコー製10台)の保守契約厚生労働省266万円

よくある質問

Q. 有限会社オフィス山陽の法人番号は?

A. 有限会社オフィス山陽の法人番号は8260002002366です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績19件を集計しています。

Q. 有限会社オフィス山陽は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で19件・総額3,564万円の落札実績があります。直近は2025-02-27の「令和7年度電子複写機(リコー製10台)の保守契約」(厚生労働省・169万円)です。

Q. 有限会社オフィス山陽はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 厚生労働省との取引が最も多く19件、業務分野では「印刷・製本」が中心です。

Q. 有限会社オフィス山陽が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「電子複写機( 複合機) の調達及び保守契約」は例年7月頃に落札が決まっており、次回の公告は5月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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