平成30年分の所得税及び復興特別所得税確定申告書等並びに消費税及び地方消費税確定申告書等(メール分)の封入作業の落札結果・落札履歴

発注機関: 国税庁 / 業務分野: 運搬・配送・郵便

値付けの目安(札を入れる前に)

681万円前回の落札額
566万円この契約の中央値
-17%同分野・同規模帯との比較
10月頃例年の落札月
株式会社グロップ前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

673万円 〜 761万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「平成30年分の所得税及び復興特別所得税確定申告書等並びに消費税及び地方消費税確定申告書等(メール分)の封入作業」は国税庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・6件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より17%低い水準です。

この契約の読み方

「平成30年分の所得税及び復興特別所得税確定申告書等並びに消費税及び地方消費税確定申告書等(メール分)の封入作業」という名称では、国税庁が2016年から2018年にかけて6回入札を実施しています。業務分野は「運搬・配送・郵便」に分類されます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、運搬・配送・郵便分野の継続契約は年をまたぐ入札の37%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2018-10-23株式会社グロップ681万円+1007%一般競争入札・最低価格
2018-10-23株式会社ブレイズプランニング62万円-89%一般競争入札・最低価格
2017-10-20株式会社グロップ566万円+635%一般競争入札・最低価格
2017-10-20日本通運株式会社77万円-93%一般競争入札・最低価格
2016-11-07株式会社グロップ1,043万円+663%一般競争入札・最低価格
2016-11-07日本通運株式会社137万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2018年10月株式会社グロップが681万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年10月株式会社ブレイズプランニングが62万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年10月株式会社グロップが566万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年10月日本通運株式会社が77万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年11月株式会社グロップが1,043万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年11月日本通運株式会社が137万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社グロップ(法人番号6260001002220)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では368件の落札実績があり、主に「運搬・配送・郵便」分野(307件)、国税庁からの受注が最多(318件)です。落札額の中央値は263万円です。

株式会社ブレイズプランニング(法人番号4240001017775)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では23件の落札実績があり、主に「運搬・配送・郵便」分野(18件)、国税庁からの受注が最多(18件)です。落札額の中央値は464万円です。

日本通運株式会社(法人番号4010401022860)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では512件の落札実績があり、主に「運搬・配送・郵便」分野(218件)、国税庁からの受注が最多(248件)です。落札額の中央値は367万円です。

運搬・配送・郵便分野の相場

この契約が属する「運搬・配送・郵便」分野には、当サイト収録で4,728件の落札実績があります。落札額は下位25%が146万円以下、中央値が306万円、上位25%が659万円以上という分布です。この契約の直近落札額(681万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年456件、2023年480件、2024年470件、2025年449件、2026年326件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 運搬・配送・郵便の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国税庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて12本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
平成30年分の所得税及び復興特別所得税確定申告書等並びに消費税及び地方消費税確定申告書等(メール分)の封入作業(このページ)2018年681万円株式会社グロップ
平成26年分所得税及び復興特別所得税並びに消費税及び地方消費税の確定申告書等の封入作業委託業務2014年712万円株式会社ブレイズプランニング
法人税確定(予定)申告書並びに消費税及び地方消費税確定(中間)申告書等の封入業務2023年724万円日本通運株式会社
法人税及び地方法人税並びに消費税及び地方消費税の確定申告書等・予定(中間)申告書等の封入作業2023年635万円日本通運株式会社
法人税確定申告注意書等並びに消費税及び地方消費税確定申告注意書等の封入業務2026年745万円佐川グローバルロジスティクス株式会社
法人税及び地方法人税並びに消費税及び地方消費税の確定申告注意書等・予定(中間)申告書等の封入作業2026年598万円日本通運株式会社
平成29年分所得税及び復興特別所得税並びに消費税及び地方消費税の確定申告書封入作業等2017年445万円株式会社プラスキャリー
法人税・消費税及び地方消費税確定申告書等の封入業務2023年443万円佐川グローバルロジスティクス株式会社
法人税・消費税及び地方消費税確定申告書注意書等の封入業務2026年438万円株式会社ショセキ

ほか3本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは平成26年分所得税及び復興特別所得税並びに消費税及び地方消費税の確定申告書等の封入作業委託業務で、2014年に712万円(この契約との差は5%)で株式会社ブレイズプランニングが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額681万円は、同種12本のなかで4番目の規模です。最大は745万円、最小は93万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種12本を落札しているのは8社です。日本通運株式会社が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国税庁が発注する「運搬・配送・郵便」分野の落札1,778件のうち、一般競争入札・最低価格が1,733件(97%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国税庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「平成30年分の所得税及び復興特別所得税確定申告書等並びに消費税及び地方消費税確定申告書等(メール分)の封入作業」の直近の落札者は?

A. 2018-10-23の落札で株式会社グロップが681万円で落札しています(国税庁発注)。

Q. 「平成30年分の所得税及び復興特別所得税確定申告書等並びに消費税及び地方消費税確定申告書等(メール分)の封入作業」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2018-10-23に681万円で落札されています。収録6件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「平成30年分の所得税及び復興特別所得税確定申告書等並びに消費税及び地方消費税確定申告書等(メール分)の封入作業」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「平成30年分の所得税及び復興特別所得税確定申告書等並びに消費税及び地方消費税確定申告書等(メール分)の封入作業」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「平成30年分の所得税及び復興特別所得税確定申告書等並びに消費税及び地方消費税確定申告書等(メール分)の封入作業」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 運搬・配送・郵便の相場・類似案件検索→ 国税庁の入札結果を見る

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