令和7年分所得税・消費税確定申告書等封入及び発送代行業務(グループ2)の落札結果・落札履歴

発注機関: 国税庁 / 業務分野: 運搬・配送・郵便

値付けの目安(札を入れる前に)

515万円前回の落札額
750万円この契約の中央値
-37%同分野・同規模帯との比較
10月頃例年の落札月
佐川グローバルロジスティクス…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

510万円 〜 576万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和7年分所得税・消費税確定申告書等封入及び発送代行業務(グループ2)」は国税庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・12件です。 落札者は3社にわたり、業者の交代が8回起きています。直近は佐川グローバルロジスティクス株式会社が落札しています。 落札額は2019年の860万円から2025年の515万円へ-40%下落しました。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より37%低い水準です。 例年10月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(8月頃)が目安です。前回の落札から年度が変わっており、次の公告が近い可能性があります。 いま公告が出ている可能性があります。

この契約の読み方

「令和7年分所得税・消費税確定申告書等封入及び発送代行業務(グループ2)」は、国税庁が2019年から2025年にかけて12回発注している契約です。業務分野は「運搬・配送・郵便」に分類されます。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

落札者はこれまで8回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

当サイトの集計では、運搬・配送・郵便分野の継続契約は年をまたぐ入札の37%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2025-10-20佐川グローバルロジスティクス株式会社515万円+25%一般競争入札・最低価格
2024-10-18日本通運株式会社413万円+3%一般競争入札・最低価格
2024-10-18日本通運株式会社399万円-24%一般競争入札・最低価格
2023-10-19佐川グローバルロジスティクス株式会社529万円+4%一般競争入札・最低価格
2023-10-19佐川グローバルロジスティクス株式会社509万円-25%一般競争入札・最低価格
2022-10-20佐川グローバルロジスティクス株式会社678万円-20%一般競争入札・最低価格
2021-10-22日本通運株式会社843万円+12%一般競争入札・最低価格
2021-10-22佐川グローバルロジスティクス株式会社750万円-13%一般競争入札・最低価格
2020-10-21ロジスティード東日本株式会社864万円+4%一般競争入札・最低価格
2020-10-21佐川グローバルロジスティクス株式会社828万円-18%一般競争入札・最低価格
2019-10-25日本通運株式会社1,016万円+18%一般競争入札・最低価格
2019-10-25佐川グローバルロジスティクス株式会社860万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2025年10月佐川グローバルロジスティクス株式会社が515万円で落札。前回から上昇しています(+25%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年10月日本通運株式会社が413万円で落札。前回から上昇しています(+3%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年10月日本通運株式会社が399万円で落札。前回から下落しています(-24%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年10月佐川グローバルロジスティクス株式会社が529万円で落札。前回から上昇しています(+4%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年10月佐川グローバルロジスティクス株式会社が509万円で落札。前回から下落しています(-25%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年10月佐川グローバルロジスティクス株式会社が678万円で落札。前回から下落しています(-20%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年10月日本通運株式会社が843万円で落札。前回から上昇しています(+12%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年10月佐川グローバルロジスティクス株式会社が750万円で落札。前回から下落しています(-13%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年10月ロジスティード東日本株式会社が864万円で落札。前回から上昇しています(+4%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年10月佐川グローバルロジスティクス株式会社が828万円で落札。前回から下落しています(-18%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年10月日本通運株式会社が1,016万円で落札。前回から上昇しています(+18%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年10月佐川グローバルロジスティクス株式会社が860万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

佐川グローバルロジスティクス株式会社(法人番号8010701027960)— この契約で7回落札。当サイト収録の国の入札では52件の落札実績があり、主に「運搬・配送・郵便」分野(52件)、国税庁からの受注が最多(50件)です。落札額の中央値は673万円です。

日本通運株式会社(法人番号4010401022860)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では512件の落札実績があり、主に「運搬・配送・郵便」分野(218件)、国税庁からの受注が最多(248件)です。落札額の中央値は367万円です。

ロジスティード東日本株式会社(法人番号7050001023567)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では3件の落札実績があり、主に「運搬・配送・郵便」分野(3件)、国税庁からの受注が最多(3件)です。落札額の中央値は1,450万円です。

次回に向けて

この契約は例年10月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、8月頃に出るのが通例です。前回の落札から年度が変わっているため、次の公告が近い可能性があります。現在、同名の公告が出ている可能性があります。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

運搬・配送・郵便分野の相場

この契約が属する「運搬・配送・郵便」分野には、当サイト収録で4,728件の落札実績があります。落札額は下位25%が146万円以下、中央値が306万円、上位25%が659万円以上という分布です。この契約の直近落札額(515万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年456件、2023年480件、2024年470件、2025年449件、2026年326件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 運搬・配送・郵便の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国税庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて6本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和7年分所得税・消費税確定申告書等封入及び発送代行業務(グループ2)(このページ)2025年515万円佐川グローバルロジスティクス株式会社
令和4年分所得税等・消費税等確定申告書等封入及び発送業務の委託業務2022年508万円メールソリューション・ジャパン株式会社
令和5年分所得税等・消費税等確定申告書等「封入」及び「発送」業務の委託業務2023年437万円メールソリューション・ジャパン株式会社
令和7年分所得税等・消費税等確定申告書等「封入」及び「発送」業務の委託2025年316万円メールソリューション・ジャパン株式会社
平成26年分所得税等確定申告書等封入及び発送業務の委託業務2014年741万円沖縄NXエアカーゴサービス株式会社
令和5年分所得税等・消費税等確定申告お知らせ通知書及び納付書等封入の委託業務2023年96万円株式会社エスプールグローカル

規模がもっとも近いのは令和4年分所得税等・消費税等確定申告書等封入及び発送業務の委託業務で、2022年に508万円(この契約との差は2%)でメールソリューション・ジャパン株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額515万円は、同種6本のなかで2番目の規模です。最大は741万円、最小は96万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種6本を落札しているのは4社です。メールソリューション・ジャパン株式会社が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国税庁が発注する「運搬・配送・郵便」分野の落札1,778件のうち、一般競争入札・最低価格が1,733件(97%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国税庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和7年分所得税・消費税確定申告書等封入及び発送代行業務(グループ2)」の直近の落札者は?

A. 2025-10-20の落札で佐川グローバルロジスティクス株式会社が515万円で落札しています(国税庁発注)。

Q. 「令和7年分所得税・消費税確定申告書等封入及び発送代行業務(グループ2)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2025-10-20に515万円で落札されています。収録12件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和7年分所得税・消費税確定申告書等封入及び発送代行業務(グループ2)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年10月頃に落札が決まるため、公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「令和7年分所得税・消費税確定申告書等封入及び発送代行業務(グループ2)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和7年分所得税・消費税確定申告書等封入及び発送代行業務(グループ2)」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に8回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 運搬・配送・郵便の相場・類似案件検索→ 国税庁の入札結果を見る

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