人道救援物資の保管・管理等業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 内閣府

値付けの目安(札を入れる前に)

2,880万円前回の落札額
986万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
三井倉庫株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

2,849万円 〜 3,220万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「人道救援物資の保管・管理等業務」は内閣府が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・7件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「人道救援物資の保管・管理等業務」は、内閣府が2017年から2026年にかけて7回発注している契約です。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で6倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-03-13三井倉庫株式会社2,880万円+190%一般競争入札・最低価格
2022-03-25三井倉庫株式会社995万円+56%一般競争入札・最低価格
2021-03-26三井倉庫株式会社638万円+25%一般競争入札・最低価格
2020-03-19三井倉庫株式会社511万円-49%一般競争入札・最低価格
2019-03-18三井倉庫株式会社1,009万円+2%一般競争入札・最低価格
2018-03-16三井倉庫インターナショナルジャパン株式会社986万円+7%一般競争入札・最低価格
2017-03-24三井倉庫インターナショナルジャパン株式会社919万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年3月三井倉庫株式会社が2,880万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年3月三井倉庫株式会社が995万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月三井倉庫株式会社が638万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年3月三井倉庫株式会社が511万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月三井倉庫株式会社が1,009万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月三井倉庫インターナショナルジャパン株式会社が986万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月三井倉庫インターナショナルジャパン株式会社が919万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

三井倉庫株式会社(法人番号8010401114448)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では9件の落札実績があり、主に「リース・賃貸借」分野(2件)、内閣府からの受注が最多(6件)です。落札額の中央値は638万円です。

三井倉庫インターナショナルジャパン株式会社(法人番号6010401046370)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では2件の落札実績があり、内閣府からの受注が最多(2件)です。

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2024-03-14内閣府

収録1件の公告のうち3月に出たものが最も多く(1件)、公告の時期は毎回そろっています。

公告を出している部局は内閣府です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。内閣府が発注する案件の落札985件のうち、一般競争入札・最低価格が762件(77%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

内閣府の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「人道救援物資の保管・管理等業務」の直近の落札者は?

A. 2026-03-13の落札で三井倉庫株式会社が2,880万円で落札しています(内閣府発注)。

Q. 「人道救援物資の保管・管理等業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-03-13に2,880万円で落札されています。収録7件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「人道救援物資の保管・管理等業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「人道救援物資の保管・管理等業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「人道救援物資の保管・管理等業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 内閣府の入札結果を見る

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