港湾系ネットワーク機器購入及び設置設定の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
153万円 〜 173万円
この契約の読み方
「港湾系ネットワーク機器購入及び設置設定」は、内閣府が2017年から2020年にかけて4回発注している契約です。業務分野は「システム・IT」に分類されます。
落札者はこれまで2回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。
当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2020-12-14 | キヤノン電子テクノロジー株式会社 | 155万円 | +19% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-12-16 | キヤノン電子テクノロジー株式会社 | 130万円 | -51% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-12-25 | 株式会社興洋電子 | 267万円 | +12% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-05-09 | キヤノン電子テクノロジー株式会社 | 238万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2020年12月 — キヤノン電子テクノロジー株式会社が155万円で落札。前回から上昇しています(+19%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年12月 — キヤノン電子テクノロジー株式会社が130万円で落札。前回から下落しています(-51%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年12月 — 株式会社興洋電子が267万円で落札。前回から上昇しています(+12%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年5月 — キヤノン電子テクノロジー株式会社が238万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
キヤノン電子テクノロジー株式会社(法人番号3010401089133)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では75件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(56件)、内閣府からの受注が最多(49件)です。落札額の中央値は395万円です。
株式会社興洋電子(法人番号2360001000894)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では8件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(4件)、内閣府からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は267万円です。
次回に向けて
この契約は例年12月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、10月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
システム・IT分野の相場
この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(155万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。
この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。内閣府が発注する「システム・IT」分野の落札768件のうち、一般競争入札・最低価格が483件(63%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
内閣府の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 内閣府システム監査(令和8年度)支援等業務(5年分)
- 大学・研究開発法人等を含めたイノベーション・エコシステムのEBPM分析に関する調査(3年分)
- 令和8年度 宇宙システム全体の機能保証強化に関する調査(5年分)
- 令和8年度NPO情報管理・公開システムに係る保守・運用等業務(3年分)
- 令和8年度 イノベーションの推進及びスタートアップ・エコシステムの構築に向けた調査(4年分)
- 内閣府経済社会総合研究所システム更改に係る調達等支援業務(3年分)
- 内閣府ペーパーレス会議システムの導入・賃貸借・保守業務(3年分)
- 災害時応援協定システムの保守及び運用業務(3年分)
よくある質問
Q. 「港湾系ネットワーク機器購入及び設置設定」の直近の落札者は?
A. 2020-12-14の落札でキヤノン電子テクノロジー株式会社が155万円で落札しています(内閣府発注)。
Q. 「港湾系ネットワーク機器購入及び設置設定」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2020-12-14に155万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「港湾系ネットワーク機器購入及び設置設定」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年12月頃に落札が決まるため、公告は10月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「港湾系ネットワーク機器購入及び設置設定」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「港湾系ネットワーク機器購入及び設置設定」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に2回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。
→ システム・ITの相場・類似案件検索 / → 内閣府の入札結果を見る
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