令和8年度コニカミノルタ製複合機保守契約の落札結果・落札履歴

発注機関: 法務省 / 業務分野: 保守・点検

値付けの目安(札を入れる前に)

131万円前回の落札額
201万円この契約の中央値
-42%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
アンザイ株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

111万円 〜 126万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和8年度コニカミノルタ製複合機保守契約」は法務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・11件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より42%低い水準です。

この契約の読み方

「令和8年度コニカミノルタ製複合機保守契約」は、法務省が2020年から2026年にかけて11回発注している契約です。業務分野は「保守・点検」に分類されます。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で3倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、保守・点検分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式は「随意契約方式・オープンカウンタ」・「一般競争入札・最低価格」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-02-05アンザイ株式会社131万円-66%随意契約方式・オープンカウンタ
2025-03-18コニカミノルタジャパン株式会社384万円+172%一般競争入札・最低価格
2025-02-20コニカミノルタジャパン株式会社141万円0%一般競争入札・最低価格
2024-03-06コニカミノルタジャパン株式会社141万円-65%一般競争入札・最低価格
2024-03-04コニカミノルタジャパン株式会社408万円+57%一般競争入札・最低価格
2023-03-10コニカミノルタジャパン株式会社259万円0%一般競争入札・最低価格
2023-02-27コニカミノルタジャパン株式会社259万円+91%一般競争入札・最低価格
2022-03-14コニカミノルタジャパン株式会社136万円0%一般競争入札・最低価格
2022-03-01コニカミノルタジャパン株式会社136万円-53%一般競争入札・最低価格
2021-03-04コニカミノルタジャパン株式会社288万円+43%一般競争入札・最低価格
2020-02-27コニカミノルタジャパン株式会社201万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年2月アンザイ株式会社が131万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタでした。

2025年3月コニカミノルタジャパン株式会社が384万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年2月コニカミノルタジャパン株式会社が141万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月コニカミノルタジャパン株式会社が141万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月コニカミノルタジャパン株式会社が408万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月コニカミノルタジャパン株式会社が259万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年2月コニカミノルタジャパン株式会社が259万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年3月コニカミノルタジャパン株式会社が136万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年3月コニカミノルタジャパン株式会社が136万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月コニカミノルタジャパン株式会社が288万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年2月コニカミノルタジャパン株式会社が201万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

アンザイ株式会社(法人番号3240001000385)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では83件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(31件)、厚生労働省からの受注が最多(20件)です。落札額の中央値は336万円です。

コニカミノルタジャパン株式会社(法人番号9013401005070)— この契約で10回落札。当サイト収録の国の入札では480件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(275件)、法務省からの受注が最多(108件)です。落札額の中央値は587万円です。

保守・点検分野の相場

この契約が属する「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この契約の直近落札額(131万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。

この分野の年別の落札件数は2022年2,715件、2023年2,831件、2024年3,038件、2025年3,004件、2026年2,432件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2025-04-09法務省神戸地方法務局
2025-04-08法務省千葉地方法務局
2024-02-08法務省2024-03-0425日
2024-01-30法務省千葉地方法務局2024-03-0434日
2023-06-28法務省千葉地方法務局

収録5件の公告のうち4月に出たものが最も多く(2件)、4つの月にまたがっています。公告から落札までは平均30日(最短25日・最長34日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は法務省神戸地方法務局法務省千葉地方法務局法務省に分かれています。同じ名前の業務でも、部局ごとに別々に公告が出ている形です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

法務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて7本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和8年度コニカミノルタ製複合機保守契約(このページ)2026年131万円アンザイ株式会社
平成30年度札幌矯正管区コニカミノルタ製複写機に係る保守契約2018年136万円大洋事務機株式会社
令和6年度札幌矯正管区コニカミノルタ社製複合機保守契約2024年141万円大洋事務機株式会社
平成31年度札幌矯正管区コニカミノルタ製複写機に係る保守契約2019年142万円大洋事務機株式会社
令和7年度札幌矯正管区コニカミノルタ社製複写機保守契約2025年111万円大洋事務機株式会社
令和8年度北海道矯正管区コニカミノルタ社製複写機保守契約2026年88万円大洋事務機株式会社
令和3年度札幌矯正管区コニカミノルタ製複写機に係る保守契約2021年176万円大洋事務機株式会社

規模がもっとも近いのは平成30年度札幌矯正管区コニカミノルタ製複写機に係る保守契約で、2018年に136万円(この契約との差は4%)で大洋事務機株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額131万円は、同種7本のなかで5番目の規模です。最大は176万円、最小は88万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種7本を落札しているのは2社です。大洋事務機株式会社が6本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「随意契約方式・オープンカウンタ」、「一般競争入札・最低価格」です。法務省が発注する「保守・点検」分野の落札1,565件のうち、随意契約方式・オープンカウンタが23件(1%)、一般競争入札・最低価格が1,504件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

法務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和8年度コニカミノルタ製複合機保守契約」の直近の落札者は?

A. 2026-02-05の落札でアンザイ株式会社が131万円で落札しています(法務省発注)。

Q. 「令和8年度コニカミノルタ製複合機保守契約」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-02-05に131万円で落札されています。収録11件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和8年度コニカミノルタ製複合機保守契約」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和8年度コニカミノルタ製複合機保守契約」の入札方式は?

A. 随意契約方式・オープンカウンタ、一般競争入札・最低価格と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和8年度コニカミノルタ製複合機保守契約」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 保守・点検の相場・類似案件検索→ 法務省の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る