令和2年度福岡労働局事務用消耗品(リコー製機器用品類【リユース品等】)の調達(単価契約)の落札結果・落札履歴

発注機関: 厚生労働省 / 業務分野: 機器・備品

値付けの目安(札を入れる前に)

227万円前回の落札額
434万円この契約の中央値
-7%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
株式会社セラビ前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

224万円 〜 254万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和2年度福岡労働局事務用消耗品(リコー製機器用品類【リユース品等】)の調達(単価契約)」は厚生労働省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は6年分・41件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「令和2年度福岡労働局事務用消耗品(リコー製機器用品類【リユース品等】)の調達(単価契約)」という名称では、厚生労働省が2015年から2020年にかけて41回入札を実施しています。業務分野は「機器・備品」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均6.8件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、機器・備品分野の継続契約は年をまたぐ入札の42%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2020-03-13株式会社セラビ227万円+187%一般競争入札・最低価格
2020-03-13株式会社パネックス79万円-90%一般競争入札・最低価格
2020-03-13株式会社福助屋817万円+1010%一般競争入札・最低価格
2020-03-13株式会社フジモト74万円-35%一般競争入札・最低価格
2020-03-12村田株式会社114万円+150%一般競争入札・最低価格
2020-03-12キングテック株式会社46万円-94%一般競争入札・最低価格
2019-03-13株式会社福助屋753万円+70%一般競争入札・最低価格
2019-03-13株式会社フジモト443万円+733%一般競争入札・最低価格
2019-03-13キングテック株式会社53万円-82%一般競争入札・最低価格
2019-03-13株式会社フジモト304万円-87%一般競争入札・最低価格
2019-03-12株式会社フジモト2,399万円+1281%一般競争入札・最低価格
2019-03-12村田株式会社174万円+229%一般競争入札・最低価格
2019-03-12株式会社パネックス53万円-77%一般競争入札・最低価格
2018-03-14株式会社パネックス233万円-64%一般競争入札・最低価格
2018-03-14株式会社フジモト643万円+872%一般競争入札・最低価格
2018-03-14株式会社フジモト66万円-92%一般競争入札・最低価格
2018-03-14株式会社福助屋802万円+9%一般競争入札・最低価格
2018-03-13株式会社フジモト734万円+6%一般競争入札・最低価格
2018-03-13株式会社永池691万円+59%一般競争入札・最低価格
2018-03-13株式会社フジモト434万円+40%一般競争入札・最低価格
2017-03-21株式会社ITクリエーション310万円-87%一般競争入札・最低価格
2017-03-10株式会社フジモト2,320万円+120%一般競争入札・最低価格
2017-03-10株式会社福助屋1,052万円+868%一般競争入札・最低価格
2017-03-02株式会社福助屋109万円-65%一般競争入札・最低価格
2017-03-02有限会社ヒラシマ308万円+91%一般競争入札・最低価格
2017-03-02キングテック株式会社161万円-74%一般競争入札・最低価格
2017-03-02株式会社フジモト612万円-74%一般競争入札・最低価格
2016-03-11株式会社フジモト2,317万円+24%一般競争入札・最低価格
2016-03-11村田株式会社1,870万円+1393%一般競争入札・最低価格
2016-03-11株式会社福助屋125万円-60%一般競争入札・最低価格
2016-03-11有限会社ヒラシマ312万円-48%一般競争入札・最低価格
2016-03-11株式会社フジモト604万円-23%一般競争入札・最低価格
2016-03-11株式会社福助屋784万円+254%一般競争入札・最低価格
2016-03-11株式会社ITクリエーション222万円-89%一般競争入札・最低価格
2015-03-12株式会社フジモト2,098万円+11%一般競争入札・最低価格
2015-03-12キングテック株式会社1,882万円+1303%一般競争入札・最低価格
2015-03-12キングテック株式会社134万円-75%一般競争入札・最低価格
2015-03-12有限会社ヒラシマ543万円+13%一般競争入札・最低価格
2015-03-12株式会社フジモト483万円0%一般競争入札・最低価格
2015-03-12株式会社福助屋485万円+254%一般競争入札・最低価格
2015-03-12株式会社ITクリエーション137万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2020年3月株式会社セラビが227万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年3月株式会社パネックスが79万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年3月株式会社福助屋が817万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年3月株式会社フジモトが74万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年3月村田株式会社が114万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年3月キングテック株式会社が46万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月株式会社福助屋が753万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月株式会社フジモトが443万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月キングテック株式会社が53万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月株式会社フジモトが304万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月株式会社フジモトが2,399万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月村田株式会社が174万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか29件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社セラビ(法人番号5430001028059)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では36件の落札実績があり、主に「機器・備品」分野(19件)、法務省からの受注が最多(17件)です。落札額の中央値は88万円です。

株式会社パネックス(法人番号9330001003794)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では24件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(14件)、法務省からの受注が最多(8件)です。落札額の中央値は173万円です。

株式会社福助屋(法人番号3290001016237)— この契約で8回落札。当サイト収録の国の入札では235件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(80件)、国税庁からの受注が最多(92件)です。落札額の中央値は505万円です。

株式会社フジモト(法人番号9290801003255)— この契約で14回落札。当サイト収録の国の入札では430件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(219件)、厚生労働省からの受注が最多(136件)です。落札額の中央値は395万円です。

村田株式会社(法人番号3350001002073)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では71件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(38件)、厚生労働省からの受注が最多(44件)です。落札額の中央値は311万円です。

機器・備品分野の相場

この契約が属する「機器・備品」分野には、当サイト収録で8,567件の落札実績があります。落札額は下位25%が163万円以下、中央値が336万円、上位25%が714万円以上という分布です。この契約の直近落札額(227万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年794件、2023年814件、2024年839件、2025年827件、2026年539件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 機器・備品の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-02-04厚生労働省福岡労働局
2026-02-03厚生労働省福岡労働局
2026-01-28厚生労働省福岡労働局
2026-01-23厚生労働省福岡労働局
2026-01-21厚生労働省福岡労働局
2025-02-05厚生労働省福岡労働局
2025-02-03厚生労働省福岡労働局
2025-01-31厚生労働省福岡労働局

収録8件の公告のうち2月に出たものが最も多く(4件)、2つの月にまたがっています。

公告を出している部局は厚生労働省福岡労働局です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

厚生労働省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて8本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和2年度福岡労働局事務用消耗品(リコー製機器用品類【リユース品等】)の調達(単価契約)(このページ)2020年227万円株式会社セラビ
平成29年度鳥取労働局事務用消耗品の単価契約2017年298万円有限会社エイダン事務機
令和5年度鳥取労働局衛生用消耗品の単価契約(再度公告)2023年150万円株式会社加藤紙店
平成31年度 茨城労働局事務用消耗品単価契約(トナー関係)2019年333万円株式会社井上企画
令和8年度鳥取労働局事務用消耗品の単価契約2026年485万円株式会社岩田兼商店
令和5年度鳥取労働局事務用消耗品の単価契約2023年490万円株式会社岩田兼商店
令和4年度 事務用品等消耗品の単価契約2022年715万円株式会社モリイケ
令和3年度長崎労働局事務用消耗品購入に係る単価契約2021年1,050万円株式会社ヨシオカ

規模がもっとも近いのは平成29年度鳥取労働局事務用消耗品の単価契約で、2017年に298万円(この契約との差は31%)で有限会社エイダン事務機が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額227万円は、同種8本のなかで7番目の規模です。最大は1,050万円、最小は150万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種8本を落札しているのは7社です。株式会社岩田兼商店が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。厚生労働省が発注する「機器・備品」分野の落札2,632件のうち、一般競争入札・最低価格が2,630件(100%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

厚生労働省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和2年度福岡労働局事務用消耗品(リコー製機器用品類【リユース品等】)の調達(単価契約)」の直近の落札者は?

A. 2020-03-13の落札で株式会社セラビが227万円で落札しています(厚生労働省発注)。

Q. 「令和2年度福岡労働局事務用消耗品(リコー製機器用品類【リユース品等】)の調達(単価契約)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2020-03-13に227万円で落札されています。収録41件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和2年度福岡労働局事務用消耗品(リコー製機器用品類【リユース品等】)の調達(単価契約)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和2年度福岡労働局事務用消耗品(リコー製機器用品類【リユース品等】)の調達(単価契約)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和2年度福岡労働局事務用消耗品(リコー製機器用品類【リユース品等】)の調達(単価契約)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 機器・備品の相場・類似案件検索→ 厚生労働省の入札結果を見る

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