網張ビジターセンター他で使用する電気の調達の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
584万円 〜 661万円
この契約の読み方
「網張ビジターセンター他で使用する電気の調達」は、環境省が2014年から2018年にかけて5回発注している契約です。業務分野は「電力・ガス・燃料」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
落札者はこれまで4回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。
当サイトの集計では、電力・ガス・燃料分野の継続契約は年をまたぐ入札の54%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2018-08-23 | 株式会社V‐Power | 591万円 | +49% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-07-31 | 株式会社F-Power | 396万円 | +3% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-08-01 | 伊藤忠エネクス株式会社 | 384万円 | -5% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2015-07-31 | 株式会社F-Power | 405万円 | -2% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2014-07-24 | 日本ロジテック協同組合 | 411万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2018年8月 — 株式会社V‐Powerが591万円で落札。前回から上昇しています(+49%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年7月 — 株式会社F-Powerが396万円で落札。前回から上昇しています(+3%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2016年8月 — 伊藤忠エネクス株式会社が384万円で落札。前回から下落しています(-5%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2015年7月 — 株式会社F-Powerが405万円で落札。前年とほぼ同額でした。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2014年7月 — 日本ロジテック協同組合が411万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社V‐Power(法人番号2010701025128)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では109件の落札実績があり、主に「電力・ガス・燃料」分野(95件)、国土交通省からの受注が最多(30件)です。落札額の中央値は550万円です。
株式会社F-Power(法人番号2010701022133)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では267件の落札実績があり、主に「電力・ガス・燃料」分野(257件)、国土交通省からの受注が最多(72件)です。落札額の中央値は1,938万円です。
伊藤忠エネクス株式会社(法人番号9010401078551)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では137件の落札実績があり、主に「電力・ガス・燃料」分野(124件)、国土交通省からの受注が最多(37件)です。落札額の中央値は682万円です。
日本ロジテック協同組合(法人番号6010005012356)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では22件の落札実績があり、主に「電力・ガス・燃料」分野(22件)、厚生労働省からの受注が最多(9件)です。落札額の中央値は980万円です。
次回に向けて
この契約は例年7月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、5月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
電力・ガス・燃料分野の相場
この契約が属する「電力・ガス・燃料」分野には、当サイト収録で14,438件の落札実績があります。落札額は下位25%が116万円以下、中央値が411万円、上位25%が1,379万円以上という分布です。この契約の直近落札額(591万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年1,198件、2023年1,250件、2024年1,568件、2025年1,735件、2026年1,180件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 電力・ガス・燃料の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
環境省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 網張ビジターセンター他で使用する電気の調達(このページ) | 2018年 | 591万円 | 株式会社V‐Power |
| 令和8年度層雲峡ビジターセンター外2施設で使用する電気の調達 | 2026年 | 397万円 | ゼロワットパワー株式会社 |
| 那須高原ビジターセンター他で使用する電気の調達 | 2015年 | 921万円 | 株式会社エネット |
規模がもっとも近いのは令和8年度層雲峡ビジターセンター外2施設で使用する電気の調達で、2026年に397万円(この契約との差は33%)でゼロワットパワー株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額591万円は、同種3本のなかで2番目の規模です。最大は921万円、最小は397万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。
同種3本を落札しているのは3社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。環境省が発注する「電力・ガス・燃料」分野の落札192件のうち、一般競争入札・最低価格が180件(94%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
環境省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年度化石燃料由来CO2削減に向けた吸収源にかかる資源利用のための調査検討委託業務【総合評価落札方式】(3年分)
- 令和8年度燃料蒸発ガス回収給油機導入給油所の認定業務(7年分)
- 令和8年度那須平成の森フィールドセンター他で使用する電気の調達(3年分)
- 令和8年度層雲峡ビジターセンター外2施設で使用する電気の調達(6年分)
- 令和8年度環境省国民公園等で使用する電気の調達(3年分)
- 令和8年度福島地方環境事務所ガソリン単価契約(6年分)
- 令和7年度京都御苑で使用する電気の調達(3年分)
- 令和7年度新宿御苑で使用する電気(NO.1及びNO.2)の調達(6年分)
よくある質問
Q. 「網張ビジターセンター他で使用する電気の調達」の直近の落札者は?
A. 2018-08-23の落札で株式会社V‐Powerが591万円で落札しています(環境省発注)。
Q. 「網張ビジターセンター他で使用する電気の調達」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2018-08-23に591万円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「網張ビジターセンター他で使用する電気の調達」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年7月頃に落札が決まるため、公告は5月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「網張ビジターセンター他で使用する電気の調達」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「網張ビジターセンター他で使用する電気の調達」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に4回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。
→ 電力・ガス・燃料の相場・類似案件検索 / → 環境省の入札結果を見る
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