令和8年度化石燃料由来CO2削減に向けた吸収源にかかる資源利用のための調査検討委託業務【総合評価落札方式】の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
7,038万円 〜 7,956万円
この契約の読み方
「令和8年度化石燃料由来CO2削減に向けた吸収源にかかる資源利用のための調査検討委託業務【総合評価落札方式】」は、環境省が2024年から2026年にかけて4回発注している契約です。業務分野は「電力・ガス・燃料」に分類されます。
落札者はこれまで2回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。
当サイトの集計では、電力・ガス・燃料分野の継続契約は年をまたぐ入札の54%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。
入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-04-17 | 株式会社エックス都市研究所 | 7,116万円 | +69% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2026-03-09 | 株式会社ライズ・コンサルティング・グループ | 4,200万円 | -44% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2025-03-10 | 株式会社エックス都市研究所 | 7,490万円 | +3% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2024-07-26 | 株式会社エックス都市研究所 | 7,270万円 | — | 一般競争入札・総合評価 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2026年4月 — 株式会社エックス都市研究所が7,116万円で落札。前回から上昇しています(+69%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2026年3月 — 株式会社ライズ・コンサルティング・グループが4,200万円で落札。前回から下落しています(-44%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2025年3月 — 株式会社エックス都市研究所が7,490万円で落札。前回から上昇しています(+3%)。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2024年7月 — 株式会社エックス都市研究所が7,270万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社エックス都市研究所(法人番号4013301013616)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では315件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(154件)、環境省からの受注が最多(304件)です。落札額の中央値は2,000万円です。
株式会社ライズ・コンサルティング・グループ(法人番号5010401156815)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では5件の落札実績があり、主に「電力・ガス・燃料」分野(2件)、経済産業省からの受注が最多(3件)です。落札額の中央値は3,518万円です。
次回に向けて
この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
電力・ガス・燃料分野の相場
この契約が属する「電力・ガス・燃料」分野には、当サイト収録で14,438件の落札実績があります。落札額は下位25%が116万円以下、中央値が411万円、上位25%が1,379万円以上という分布です。この契約の直近落札額(7,116万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。
この分野の年別の落札件数は2022年1,198件、2023年1,250件、2024年1,568件、2025年1,735件、2026年1,180件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 電力・ガス・燃料の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
この契約の公告実績
参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。
| 公告日 | 発注部局 | 対応する落札日 | 公告から落札まで |
|---|---|---|---|
| 2026-03-27 | 環境省 | 2026-04-17 | 21日 |
| 2026-02-04 | 環境省 | 2026-03-09 | 33日 |
収録2件の公告のうち3月に出たものが最も多く(1件)、2つの月にまたがっています。公告から落札までは平均27日(最短21日・最長33日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。
公告を出している部局は環境省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。環境省が発注する「電力・ガス・燃料」分野の落札192件のうち、一般競争入札・総合評価が12件(6%)を占めます。この分野では少数派の方式です。仕様や納期に特殊な事情があって、通常とは違う手続きが選ばれている可能性があります。公告本文で理由にあたる記載を確認しておくと読み違えを防げます。
環境省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年度燃料蒸発ガス回収給油機導入給油所の認定業務(7年分)
- 令和8年度那須平成の森フィールドセンター他で使用する電気の調達(3年分)
- 令和8年度層雲峡ビジターセンター外2施設で使用する電気の調達(6年分)
- 令和8年度環境省国民公園等で使用する電気の調達(3年分)
- 令和8年度福島地方環境事務所ガソリン単価契約(6年分)
- 令和7年度京都御苑で使用する電気の調達(3年分)
- 令和7年度新宿御苑で使用する電気(NO.1及びNO.2)の調達(6年分)
- 令和7年度阿寒摩周国立公園管理事務所等燃料供給等業務(3年分)
よくある質問
Q. 「令和8年度化石燃料由来CO2削減に向けた吸収源にかかる資源利用のための調査検討委託業務【総合評価落札方式】」の直近の落札者は?
A. 2026-04-17の落札で株式会社エックス都市研究所が7,116万円で落札しています(環境省発注)。
Q. 「令和8年度化石燃料由来CO2削減に向けた吸収源にかかる資源利用のための調査検討委託業務【総合評価落札方式】」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2026-04-17に7,116万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「令和8年度化石燃料由来CO2削減に向けた吸収源にかかる資源利用のための調査検討委託業務【総合評価落札方式】」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「令和8年度化石燃料由来CO2削減に向けた吸収源にかかる資源利用のための調査検討委託業務【総合評価落札方式】」の入札方式は?
A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「令和8年度化石燃料由来CO2削減に向けた吸収源にかかる資源利用のための調査検討委託業務【総合評価落札方式】」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に2回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。
→ 電力・ガス・燃料の相場・類似案件検索 / → 環境省の入札結果を見る
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