行政文書等の保管等業務委託(区分1)の落札結果・落札履歴

発注機関: 国税庁

値付けの目安(札を入れる前に)

5,460万円前回の落札額
4,225万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
太成倉庫株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

4,958万円 〜 5,605万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「行政文書等の保管等業務委託(区分1)」は国税庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は10年分・49件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「行政文書等の保管等業務委託(区分1)」という名称では、国税庁が2017年から2026年にかけて49回入札を実施しています。10年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均4.9件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-03-26太成倉庫株式会社5,460万円-3%一般競争入札・最低価格
2026-03-26株式会社ヤマタネ5,605万円+33%一般競争入札・最低価格
2026-03-26日本通運株式会社4,225万円+316%一般競争入札・最低価格
2026-03-26株式会社ヤマタネ1,015万円-93%一般競争入札・最低価格
2026-03-26日本通運株式会社1.4億円+183%一般競争入札・最低価格
2025-03-21太成倉庫株式会社5,040万円-6%一般競争入札・最低価格
2024-03-19太成倉庫株式会社5,354万円-5%一般競争入札・最低価格
2024-03-19株式会社ヤマタネ5,617万円+41%一般競争入札・最低価格
2024-03-19日本通運株式会社3,996万円+2596%一般競争入札・最低価格
2024-03-19株式会社住友倉庫148万円-85%一般競争入札・最低価格
2024-03-19株式会社ヤマタネ1,015万円-78%一般競争入札・最低価格
2023-03-23太成倉庫株式会社4,650万円-16%一般競争入札・最低価格
2023-03-23株式会社ヤマタネ5,551万円+3459%一般競争入札・最低価格
2023-03-23株式会社住友倉庫156万円-85%一般競争入札・最低価格
2023-03-23株式会社ヤマタネ1,015万円-77%一般競争入札・最低価格
2022-03-23太成倉庫株式会社4,377万円-20%一般競争入札・最低価格
2022-03-23株式会社ヤマタネ5,438万円+1999%一般競争入札・最低価格
2022-03-23三菱倉庫株式会社259万円-98%一般競争入札・最低価格
2022-03-23日本通運株式会社1.3億円+1328%一般競争入札・最低価格
2022-03-23株式会社ヤマタネ889万円-79%一般競争入札・最低価格
2021-03-24太成倉庫株式会社4,277万円-21%一般競争入札・最低価格
2021-03-24株式会社ヤマタネ5,428万円+39%一般競争入札・最低価格
2021-03-24日本通運株式会社3,904万円-67%一般競争入札・最低価格
2021-03-24日本通運株式会社1.2億円+237%一般競争入札・最低価格
2021-03-24株式会社NXワンビシアーカイブズ3,547万円+1871%一般競争入札・最低価格
2021-03-24三菱倉庫株式会社180万円-80%一般競争入札・最低価格
2021-03-24株式会社ヤマタネ889万円-79%一般競争入札・最低価格
2020-03-26太成倉庫株式会社4,259万円-22%一般競争入札・最低価格
2020-03-26株式会社ヤマタネ5,428万円+40%一般競争入札・最低価格
2020-03-26日本通運株式会社3,886万円-60%一般競争入札・最低価格
2020-03-26日本通運株式会社9,687万円+173%一般競争入札・最低価格
2020-03-26株式会社NXワンビシアーカイブズ3,547万円+1871%一般競争入札・最低価格
2020-03-26三菱倉庫株式会社180万円-79%一般競争入札・最低価格
2020-03-26株式会社ヤマタネ850万円-80%一般競争入札・最低価格
2019-03-29太成倉庫株式会社4,263万円-21%一般競争入札・最低価格
2019-03-29株式会社ヤマタネ5,417万円+44%一般競争入札・最低価格
2019-03-29日本通運株式会社3,763万円-59%一般競争入札・最低価格
2019-03-29日本通運株式会社9,075万円+156%一般競争入札・最低価格
2019-03-29株式会社NXワンビシアーカイブズ3,547万円+1871%一般競争入札・最低価格
2019-03-29三菱倉庫株式会社180万円-95%一般競争入札・最低価格
2018-04-02太成倉庫株式会社3,836万円-29%一般競争入札・最低価格
2018-04-02株式会社ヤマタネ5,374万円+20%一般競争入札・最低価格
2018-04-02日本通運株式会社4,486万円-36%一般競争入札・最低価格
2018-04-02日本通運株式会社7,059万円+99%一般競争入札・最低価格
2018-04-02株式会社NXワンビシアーカイブズ3,547万円+1871%一般競争入札・最低価格
2018-04-02三菱倉庫株式会社180万円-97%一般競争入札・最低価格
2017-03-28株式会社ヤマタネ5,663万円+60%一般競争入札・最低価格
2017-03-28株式会社NXワンビシアーカイブズ3,547万円+1744%一般競争入札・最低価格
2017-03-28三菱倉庫株式会社192万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年3月太成倉庫株式会社が5,460万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年3月株式会社ヤマタネが5,605万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年3月日本通運株式会社が4,225万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年3月株式会社ヤマタネが1,015万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年3月日本通運株式会社が1.4億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年3月太成倉庫株式会社が5,040万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月太成倉庫株式会社が5,354万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月株式会社ヤマタネが5,617万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月日本通運株式会社が3,996万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月株式会社住友倉庫が148万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月株式会社ヤマタネが1,015万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月太成倉庫株式会社が4,650万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか37件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

太成倉庫株式会社(法人番号3011801009341)— この契約で9回落札。当サイト収録の国の入札では12件の落札実績があり、国税庁からの受注が最多(9件)です。落札額の中央値は4,277万円です。

株式会社ヤマタネ(法人番号2010601007242)— この契約で15回落札。当サイト収録の国の入札では16件の落札実績があり、国税庁からの受注が最多(16件)です。落札額の中央値は5,428万円です。

日本通運株式会社(法人番号4010401022860)— この契約で12回落札。当サイト収録の国の入札では512件の落札実績があり、主に「運搬・配送・郵便」分野(218件)、国税庁からの受注が最多(248件)です。落札額の中央値は367万円です。

株式会社住友倉庫(法人番号7120001049002)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では25件の落札実績があり、主に「リース・賃貸借」分野(1件)、厚生労働省からの受注が最多(11件)です。落札額の中央値は329万円です。

三菱倉庫株式会社(法人番号8010001034947)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では30件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(2件)、国税庁からの受注が最多(21件)です。落札額の中央値は771万円です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国税庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
行政文書等の保管等業務委託(区分1)(このページ)2026年5,460万円太成倉庫株式会社
行政文書等の保管業務委託(区分6)2016年198万円三菱倉庫株式会社

規模がもっとも近いのは行政文書等の保管業務委託(区分6)で、2016年に198万円(この契約との差は96%)で三菱倉庫株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

同種2本を落札しているのは2社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国税庁が発注する案件の落札3,197件のうち、一般競争入札・最低価格が3,079件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国税庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「行政文書等の保管等業務委託(区分1)」の直近の落札者は?

A. 2026-03-26の落札で太成倉庫株式会社が5,460万円で落札しています(国税庁発注)。

Q. 「行政文書等の保管等業務委託(区分1)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-03-26に5,460万円で落札されています。収録49件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「行政文書等の保管等業務委託(区分1)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「行政文書等の保管等業務委託(区分1)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「行政文書等の保管等業務委託(区分1)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 国税庁の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る