第三次産業労働災害防止対策支援事業の落札結果・落札履歴

発注機関: 厚生労働省

値付けの目安(札を入れる前に)

2,137万円前回の落札額
2,330万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
中央労働災害防止協会前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

2,113万円 〜 2,389万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「第三次産業労働災害防止対策支援事業」は厚生労働省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は8年分・10件です。 落札者は3社にわたり、業者の交代が4回起きています。直近は中央労働災害防止協会が落札しています。 落札額は2015年の2,414万円から2022年の2,137万円へ-11%下落しました。 例年4月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(2月頃)が目安です。

この契約の読み方

「第三次産業労働災害防止対策支援事業」は、厚生労働省が2015年から2022年にかけて10回発注している契約です。8年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

落札者はこれまで4回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2022-04-04中央労働災害防止協会2,137万円+31%一般競争入札・総合評価
2021-04-01株式会社平プロモート1,634万円-7%一般競争入札・総合評価
2020-04-13株式会社平プロモート1,750万円-42%一般競争入札・総合評価
2019-02-22株式会社平プロモート3,012万円+2%一般競争入札・総合評価
2018-03-22中央労働災害防止協会2,944万円0%一般競争入札・総合評価
2017-03-14中央労働災害防止協会2,945万円+26%一般競争入札・総合評価
2016-03-07中央労働災害防止協会2,330万円+61%一般競争入札・総合評価
2015-04-09一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会1,450万円-29%一般競争入札・総合評価
2015-04-09一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会2,050万円-15%一般競争入札・総合評価
2015-03-10中央労働災害防止協会2,414万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2022年4月中央労働災害防止協会が2,137万円で落札。前回から上昇しています(+31%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2021年4月株式会社平プロモートが1,634万円で落札。前回から下落しています(-7%)。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2020年4月株式会社平プロモートが1,750万円で落札。前回から下落しています(-42%)。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2019年2月株式会社平プロモートが3,012万円で落札。前回から上昇しています(+2%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年3月中央労働災害防止協会が2,944万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年3月中央労働災害防止協会が2,945万円で落札。前回から上昇しています(+26%)。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2016年3月中央労働災害防止協会が2,330万円で落札。前回から上昇しています(+61%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2015年4月一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会が1,450万円で落札。前回から下落しています(-29%)。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2015年4月一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会が2,050万円で落札。前回から下落しています(-15%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2015年3月中央労働災害防止協会が2,414万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

中央労働災害防止協会(法人番号8010405001849)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では27件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(11件)、厚生労働省からの受注が最多(27件)です。落札額の中央値は2,137万円です。

株式会社平プロモート(法人番号2180301018597)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では4件の落札実績があり、主に「運搬・配送・郵便」分野(3件)、厚生労働省からの受注が最多(3件)です。落札額の中央値は1,750万円です。

一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会(法人番号6010405010430)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では22件の落札実績があり、主に「運搬・配送・郵便」分野(4件)、厚生労働省からの受注が最多(22件)です。落札額の中央値は2,450万円です。

次回に向けて

この契約は例年4月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、2月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。厚生労働省が発注する案件の落札4,736件のうち、一般競争入札・総合評価が1,758件(37%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

厚生労働省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「第三次産業労働災害防止対策支援事業」の直近の落札者は?

A. 2022-04-04の落札で中央労働災害防止協会が2,137万円で落札しています(厚生労働省発注)。

Q. 「第三次産業労働災害防止対策支援事業」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2022-04-04に2,137万円で落札されています。収録10件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「第三次産業労働災害防止対策支援事業」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年4月頃に落札が決まるため、公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「第三次産業労働災害防止対策支援事業」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「第三次産業労働災害防止対策支援事業」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に4回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 厚生労働省の入札結果を見る

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