平成31年度 事務用消耗品(グループ2)の購入に係る単価契約の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
105万円 〜 119万円
この契約の読み方
「平成31年度 事務用消耗品(グループ2)の購入に係る単価契約」という名称では、厚生労働省が2016年から2019年にかけて15回入札を実施しています。業務分野は「機器・備品」に分類されます。
読むときの注意: この名称では1年あたり平均3.8件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。
当サイトの集計では、機器・備品分野の継続契約は年をまたぐ入札の42%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2019-02-21 | 株式会社井原商店 | 123万円 | -72% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-02-21 | 株式会社アライ | 441万円 | -12% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-02-21 | 株式会社アライ | 501万円 | +430% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-02-21 | 株式会社アライ | 95万円 | +6% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-02-21 | 株式会社アライ | 89万円 | -75% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-02-21 | 株式会社アライ | 357万円 | +349% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-02-21 | 株式会社井原商店 | 80万円 | +35% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-02-21 | 株式会社アライ | 59万円 | -16% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-02-21 | 株式会社アライ | 70万円 | -4% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-02-22 | 株式会社アライ | 73万円 | +20% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-02-22 | 株式会社アライ | 61万円 | -80% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-02-22 | 株式会社アライ | 309万円 | +418% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-02-22 | 株式会社井原商店 | 60万円 | -74% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-02-22 | 株式会社日興商会 | 234万円 | +209% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-02-23 | 株式会社アライ | 76万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2019年2月 — 株式会社井原商店が123万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年2月 — 株式会社アライが441万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年2月 — 株式会社アライが501万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年2月 — 株式会社アライが95万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年2月 — 株式会社アライが89万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年2月 — 株式会社アライが357万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年2月 — 株式会社井原商店が80万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年2月 — 株式会社アライが59万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年2月 — 株式会社アライが70万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年2月 — 株式会社アライが73万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年2月 — 株式会社アライが61万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年2月 — 株式会社アライが309万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社井原商店(法人番号4140001006210)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では23件の落札実績があり、主に「機器・備品」分野(14件)、厚生労働省からの受注が最多(12件)です。落札額の中央値は270万円です。
株式会社アライ(法人番号5140001015689)— この契約で11回落札。当サイト収録の国の入札では37件の落札実績があり、主に「機器・備品」分野(37件)、厚生労働省からの受注が最多(37件)です。落札額の中央値は330万円です。
株式会社日興商会(法人番号1140001050558)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では135件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(79件)、国税庁からの受注が最多(51件)です。落札額の中央値は233万円です。
機器・備品分野の相場
この契約が属する「機器・備品」分野には、当サイト収録で8,567件の落札実績があります。落札額は下位25%が163万円以下、中央値が336万円、上位25%が714万円以上という分布です。この契約の直近落札額(123万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。
この分野の年別の落札件数は2022年794件、2023年814件、2024年839件、2025年827件、2026年539件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。
→ 機器・備品の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
厚生労働省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて5本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 平成31年度 事務用消耗品(グループ2)の購入に係る単価契約(このページ) | 2019年 | 123万円 | 株式会社井原商店 |
| 平成28年度 事務用消耗品(グループ5)購入に係る単価契約 | 2016年 | 79万円 | 株式会社アライ |
| 平成28年度 事務用消耗品「単価契約」 | 2016年 | 269万円 | 株式会社巴商事 |
| 平成27年度 事務用消耗品調達「単価契約」 | 2015年 | 299万円 | 株式会社巴商事 |
| 平成31年度 事務用消耗品(グループ1)の購入にかかる単価契約 | 2019年 | 387万円 | 株式会社日興商会 |
規模がもっとも近いのは平成28年度 事務用消耗品(グループ5)購入に係る単価契約で、2016年に79万円(この契約との差は36%)で株式会社アライが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額123万円は、同種5本のなかで4番目の規模です。最大は387万円、最小は79万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種5本を落札しているのは4社です。株式会社巴商事が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。厚生労働省が発注する「機器・備品」分野の落札2,632件のうち、一般競争入札・最低価格が2,630件(100%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
厚生労働省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 複合機・プリンタ用消耗品類購入契約(4年分)
- 令和8年度衛生品等消耗品の購入(単価契約)(4年分)
- 令和8年度文房具等消耗品の購入(単価契約)(7年分)
- 令和8年度トナー等消耗品の調達(単価契約)(4年分)
- 令和8年度複合機・プリンター消耗品類購入(4年分)
- 令和8年度第1回備品・消耗品の購入(4年分)
- 文房具等事務用品売買契約(再度公告)(7年分)
- 令和8年度事務用消耗品類購入(5年分)
よくある質問
Q. 「平成31年度 事務用消耗品(グループ2)の購入に係る単価契約」の直近の落札者は?
A. 2019-02-21の落札で株式会社井原商店が123万円で落札しています(厚生労働省発注)。
Q. 「平成31年度 事務用消耗品(グループ2)の購入に係る単価契約」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2019-02-21に123万円で落札されています。収録15件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「平成31年度 事務用消耗品(グループ2)の購入に係る単価契約」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「平成31年度 事務用消耗品(グループ2)の購入に係る単価契約」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「平成31年度 事務用消耗品(グループ2)の購入に係る単価契約」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ 機器・備品の相場・類似案件検索 / → 厚生労働省の入札結果を見る
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