複合機の賃貸借及び保守業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 財務省 / 業務分野: 保守・点検

値付けの目安(札を入れる前に)

7,756万円前回の落札額
448万円この契約の中央値
+66%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
キヤノンマーケティングジャパ…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

7,670万円 〜 8,671万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「複合機の賃貸借及び保守業務」は財務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は11年分・15件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より66%高い水準です。

この契約の読み方

「複合機の賃貸借及び保守業務」は、財務省が2014年から2026年にかけて15回発注している契約です。業務分野は「保守・点検」に分類されます。11年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で296倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、保守・点検分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-02-19キヤノンマーケティングジャパン株式会社7,756万円+259%一般競争入札・最低価格
2024-02-19キヤノンマーケティングジャパン株式会社2,163万円+226%一般競争入札・最低価格
2022-03-14リコージャパン株式会社663万円+48%一般競争入札・最低価格
2021-03-25富士フイルムビジネスイノベーション株式会社448万円-97%一般競争入札・最低価格
2021-02-24富士ゼロックス埼玉株式会社1.4億円+3579%一般競争入札・最低価格
2020-03-11富士フイルムビジネスイノベーション株式会社381万円+86%一般競争入札・最低価格
2019-03-11株式会社リコー205万円-90%一般競争入札・最低価格
2019-02-27キヤノンマーケティングジャパン株式会社2,038万円+1073%一般競争入札・最低価格
2018-07-13株式会社リコー174万円-91%一般競争入札・最低価格
2017-06-27理光商事株式会社1,886万円+37%一般競争入札・最低価格
2017-06-07富士フイルムビジネスイノベーション株式会社1,377万円+578%一般競争入札・最低価格
2017-03-06株式会社リコー203万円-43%一般競争入札・最低価格
2016-03-14株式会社リコー358万円+51%一般競争入札・最低価格
2015-03-06株式会社リコー237万円+400%一般競争入札・最低価格
2014-11-12理光商事株式会社47万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年2月キヤノンマーケティングジャパン株式会社が7,756万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年2月キヤノンマーケティングジャパン株式会社が2,163万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年3月リコージャパン株式会社が663万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月富士フイルムビジネスイノベーション株式会社が448万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年2月富士ゼロックス埼玉株式会社が1.4億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年3月富士フイルムビジネスイノベーション株式会社が381万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月株式会社リコーが205万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年2月キヤノンマーケティングジャパン株式会社が2,038万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年7月株式会社リコーが174万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年6月理光商事株式会社が1,886万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年6月富士フイルムビジネスイノベーション株式会社が1,377万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月株式会社リコーが203万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか3件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(法人番号5010401008297)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では80件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(30件)、国税庁からの受注が最多(34件)です。落札額の中央値は280万円です。

リコージャパン株式会社(法人番号1010001110829)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では674件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(166件)、厚生労働省からの受注が最多(151件)です。落札額の中央値は556万円です。

富士フイルムビジネスイノベーション株式会社(法人番号3010401026805)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では214件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(67件)、厚生労働省からの受注が最多(43件)です。落札額の中央値は470万円です。

富士ゼロックス埼玉株式会社(法人番号5030001003449)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では17件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(8件)、厚生労働省からの受注が最多(13件)です。落札額の中央値は616万円です。

株式会社リコー(法人番号2010801012579)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では88件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(24件)、内閣府からの受注が最多(17件)です。落札額の中央値は486万円です。

保守・点検分野の相場

この契約が属する「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この契約の直近落札額(7,756万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,715件、2023年2,831件、2024年3,038件、2025年3,004件、2026年2,432件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2025-12-26財務省2026-02-1955日

収録1件の公告のうち12月に出たものが最も多く(1件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均55日でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は財務省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

財務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて18本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
複合機の賃貸借及び保守業務(このページ)2026年7,756万円キヤノンマーケティングジャパン株式会社
複合機の賃貸借及び保守に関する契約2022年9,151万円コニカミノルタジャパン株式会社
複合機の賃貸借及び保守 一式2021年5,954万円コニカミノルタジャパン株式会社
複合機賃貸借及び保守業務(R8~R12)2026年5,688万円富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社
電子複合機(26台)の賃貸借及び保守に関する契約2021年3,011万円株式会社エビス堂
電子複合機の賃貸借及び保守契約(令和8年度)2026年2,050万円デュプロ株式会社
複合機賃貸借及び保守業務委託契約2024年2,037万円株式会社青柳
複合機賃貸借及び保守契約2024年1,544万円富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社
複合機の賃貸借及び保守契約2026年1,161万円富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社

ほか9本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは複合機の賃貸借及び保守に関する契約で、2022年に9,151万円(この契約との差は18%)でコニカミノルタジャパン株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額7,756万円は、同種18本のなかで2番目の規模です。最大は9,151万円、最小は5万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種18本を落札しているのは14社です。富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。財務省が発注する「保守・点検」分野の落札1,612件のうち、一般競争入札・最低価格が1,579件(98%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

財務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「複合機の賃貸借及び保守業務」の直近の落札者は?

A. 2026-02-19の落札でキヤノンマーケティングジャパン株式会社が7,756万円で落札しています(財務省発注)。

Q. 「複合機の賃貸借及び保守業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-02-19に7,756万円で落札されています。収録15件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「複合機の賃貸借及び保守業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「複合機の賃貸借及び保守業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「複合機の賃貸借及び保守業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 保守・点検の相場・類似案件検索→ 財務省の入札結果を見る

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