3100420039平成30年度決算に係る総務省省庁別財務書類及び政策別コスト情報作成業務等の請負の落札結果・落札履歴

発注機関: 総務省

値付けの目安(札を入れる前に)

730万円前回の落札額
730万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
5月頃例年の落札月
監査法人ブレインワーク前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

621万円 〜 702万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「3100420039平成30年度決算に係る総務省省庁別財務書類及び政策別コスト情報作成業務等の請負」は総務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は5年分・5件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が1回起きています。直近は監査法人ブレインワークが3回連続で落札しています。 落札額は2015年の460万円から2019年の730万円へ+59%上昇しました。 例年5月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(3月頃)が目安です。

この契約の読み方

「3100420039平成30年度決算に係る総務省省庁別財務書類及び政策別コスト情報作成業務等の請負」は、総務省が2015年から2019年にかけて5回発注している契約です。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

過去に1回、落札者が交代しています。現在は監査法人ブレインワークが3回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2019-05-23監査法人ブレインワーク730万円-18%一般競争入札・最低価格
2018-05-18監査法人ブレインワーク888万円0%一般競争入札・最低価格
2017-05-24監査法人ブレインワーク888万円+51%一般競争入札・最低価格
2016-06-16優成監査法人590万円+28%一般競争入札・最低価格
2015-06-17優成監査法人460万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2019年5月監査法人ブレインワークが730万円で落札。前回から下落しています(-18%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年5月監査法人ブレインワークが888万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年5月監査法人ブレインワークが888万円で落札。前回から上昇しています(+51%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年6月優成監査法人が590万円で落札。前回から上昇しています(+28%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年6月優成監査法人が460万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

監査法人ブレインワーク(法人番号9010005005687)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では40件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(6件)、総務省からの受注が最多(14件)です。落札額の中央値は824万円です。

優成監査法人(法人番号4010005016474)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では8件の落札実績があり、主に「支援・コンサル」分野(1件)、総務省からの受注が最多(4件)です。落札額の中央値は600万円です。

次回に向けて

この契約は例年5月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、3月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

総務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて5本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
3100420039平成30年度決算に係る総務省省庁別財務書類及び政策別コスト情報作成業務等の請負(このページ)2019年730万円監査法人ブレインワーク
0200420055令和元年度決算に係る総務省省庁別財務書類及び政策別コスト情報作成業務等の請負2020年678万円監査法人ブレインワーク
0300420061令和2年度決算に係る総務省省庁別財務書類作成業務等の請負2021年648万円有限責任監査法人トーマツ
07-0042-0085令和6年度決算に係る総務省省庁別財務書類作成業務等の請負2025年388万円一般社団法人行政経営支援機構
08-0042-0079 令和7年度決算に係る総務省省庁別財務書類作成業務等の請負2026年290万円株式会社行政戦略研究所

規模がもっとも近いのは0200420055令和元年度決算に係る総務省省庁別財務書類及び政策別コスト情報作成業務等の請負で、2020年に678万円(この契約との差は7%)で監査法人ブレインワークが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額730万円は、同種5本のなかで1番目の規模です。最大は730万円、最小は290万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種5本を落札しているのは4社です。監査法人ブレインワークが2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。総務省が発注する案件の落札1,038件のうち、一般競争入札・最低価格が940件(91%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

総務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「3100420039平成30年度決算に係る総務省省庁別財務書類及び政策別コスト情報作成業務等の請負」の直近の落札者は?

A. 2019-05-23の落札で監査法人ブレインワークが730万円で落札しています(総務省発注)。

Q. 「3100420039平成30年度決算に係る総務省省庁別財務書類及び政策別コスト情報作成業務等の請負」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2019-05-23に730万円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「3100420039平成30年度決算に係る総務省省庁別財務書類及び政策別コスト情報作成業務等の請負」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年5月頃に落札が決まるため、公告は3月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「3100420039平成30年度決算に係る総務省省庁別財務書類及び政策別コスト情報作成業務等の請負」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「3100420039平成30年度決算に係る総務省省庁別財務書類及び政策別コスト情報作成業務等の請負」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。

→ 総務省の入札結果を見る

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