令和8年度デジタル・ガバメント中長期計画推進に係る調達支援等業務の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
1,242万円 〜 1,405万円
この契約の読み方
「令和8年度デジタル・ガバメント中長期計画推進に係る調達支援等業務」は、消防庁が2022年から2026年にかけて5回発注している契約です。業務分野は「物品購入(その他)」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で3倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。
当サイトの集計では、物品購入(その他)分野の継続契約は年をまたぐ入札の46%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-04-14 | 株式会社三菱総合研究所 | 1,460万円 | -68% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2025-03-27 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 | 4,500万円 | 0% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2024-03-21 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 | 4,500万円 | -3% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2023-03-24 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 | 4,650万円 | +11% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2022-03-22 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 | 4,200万円 | — | 一般競争入札・総合評価 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2026年4月 — 株式会社三菱総合研究所が1,460万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2025年3月 — EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社が4,500万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2024年3月 — EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社が4,500万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2023年3月 — EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社が4,650万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2022年3月 — EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社が4,200万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社三菱総合研究所(法人番号6010001030403)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では1,880件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(1066件)、総務省からの受注が最多(548件)です。落札額の中央値は2,400万円です。
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(法人番号6010001107003)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では293件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(145件)、経済産業省からの受注が最多(55件)です。落札額の中央値は3,391万円です。
物品購入(その他)分野の相場
この契約が属する「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1,460万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。
この分野の年別の落札件数は2022年3,255件、2023年3,542件、2024年3,807件、2025年3,588件、2026年2,235件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。
→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
消防庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて5本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 令和8年度デジタル・ガバメント中長期計画推進に係る調達支援等業務(このページ) | 2026年 | 1,460万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和8年度デジタル・ガバメント中長期計画に係るプロジェクト管理支援等業務 | 2026年 | 1,850万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和4年度デジタル・ガバメント中長期計画推進に係るプロジェクト管理支援等業務 | 2022年 | 6,000万円 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 |
| 令和7年度デジタル・ガバメント中長期計画推進に係るプロジェクト管理支援等業務 | 2025年 | 7,250万円 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 |
| 令和3年度デジタル・ガバメント中長期計画に係る調査研究業務等 | 2021年 | 8,000万円 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 |
規模がもっとも近いのは令和8年度デジタル・ガバメント中長期計画に係るプロジェクト管理支援等業務で、2026年に1,850万円(この契約との差は27%)で株式会社三菱総合研究所が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額1,460万円は、同種5本のなかで5番目の規模です。最大は8,000万円、最小は1,460万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種5本を落札しているのは2社です。EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。消防庁が発注する「物品購入(その他)」分野の落札133件のうち、一般競争入札・総合評価が7件(5%)を占めます。この分野では少数派の方式です。仕様や納期に特殊な事情があって、通常とは違う手続きが選ばれている可能性があります。公告本文で理由にあたる記載を確認しておくと読み違えを防げます。
消防庁の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 特別高度工作車の調達(4年分)
- 拠点機能形成車の調達(6年分)
- 拠点機能形成車資機材の調達(エアーテント他 27 点)(5年分)
- 小型救助車の調達(4年分)
よくある質問
Q. 「令和8年度デジタル・ガバメント中長期計画推進に係る調達支援等業務」の直近の落札者は?
A. 2026-04-14の落札で株式会社三菱総合研究所が1,460万円で落札しています(消防庁発注)。
Q. 「令和8年度デジタル・ガバメント中長期計画推進に係る調達支援等業務」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2026-04-14に1,460万円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「令和8年度デジタル・ガバメント中長期計画推進に係る調達支援等業務」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「令和8年度デジタル・ガバメント中長期計画推進に係る調達支援等業務」の入札方式は?
A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「令和8年度デジタル・ガバメント中長期計画推進に係る調達支援等業務」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ 物品購入(その他)の相場・類似案件検索 / → 消防庁の入札結果を見る
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。
入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る