データエントリー業務(第6グループ)の落札結果・落札履歴

発注機関: 国税庁

値付けの目安(札を入れる前に)

554万円前回の落札額
774万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
2月頃例年の落札月
北星ピーエス株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

472万円 〜 533万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「データエントリー業務(第6グループ)」は国税庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・37件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「データエントリー業務(第6グループ)」という名称では、国税庁が2015年から2018年にかけて37回入札を実施しています。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均9.3件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2018-05-11北星ピーエス株式会社554万円-47%一般競争入札・最低価格
2018-03-22株式会社国和システム1,037万円+10%一般競争入札・最低価格
2018-02-19株式会社国和システム940万円-15%一般競争入札・最低価格
2018-02-19株式会社ソフトテックス1,100万円+10%一般競争入札・最低価格
2018-02-19株式会社国和システム1,003万円+319%一般競争入札・最低価格
2018-02-19株式会社ソフトテックス239万円-83%一般競争入札・最低価格
2018-02-15有限会社森田産業研究所1,396万円-10%一般競争入札・最低価格
2018-02-15株式会社アイ・オー・プロセス1,557万円+47%一般競争入札・最低価格
2017-12-25株式会社ミヤビシステム1,056万円+42%一般競争入札・最低価格
2017-12-25北星ピーエス株式会社742万円-16%一般競争入札・最低価格
2017-12-25北星ピーエス株式会社880万円+20%一般競争入札・最低価格
2017-12-25株式会社アイネスリレーションズ736万円-21%一般競争入札・最低価格
2017-12-25シティコンピュータ株式会社930万円+13%一般競争入札・最低価格
2017-12-25株式会社恵和ビジネス820万円-5%一般競争入札・最低価格
2017-12-25株式会社シーエスエム867万円-33%一般競争入札・最低価格
2017-04-12株式会社国和システム1,289万円+22%一般競争入札・最低価格
2017-04-05株式会社ミヤビシステム1,060万円+37%一般競争入札・最低価格
2017-04-05北星ピーエス株式会社774万円-44%一般競争入札・最低価格
2017-03-15株式会社BSNアイネット1,371万円+52%一般競争入札・最低価格
2017-02-14有限会社森田産業研究所900万円+5%一般競争入札・最低価格
2017-02-14有限会社森田産業研究所859万円+5%一般競争入札・最低価格
2016-03-16株式会社国和システム821万円+119%一般競争入札・最低価格
2016-02-15株式会社ビアンシステムズ374万円-11%一般競争入札・最低価格
2016-02-15株式会社ビアンシステムズ419万円+74%一般競争入札・最低価格
2016-02-15株式会社コンピュータービジネス241万円-59%一般競争入札・最低価格
2016-02-12有限会社森田産業研究所592万円+10%一般競争入札・最低価格
2016-02-12有限会社森田産業研究所540万円-44%一般競争入札・最低価格
2016-02-10株式会社ミヤビシステム965万円+55%一般競争入札・最低価格
2016-02-10北星ピーエス株式会社624万円+6%一般競争入札・最低価格
2016-02-10東京ソフト株式会社586万円+38%一般競争入札・最低価格
2016-02-10東京ソフト株式会社426万円-1%一般競争入札・最低価格
2016-02-10東京ソフト株式会社432万円-6%一般競争入札・最低価格
2015-03-27株式会社ビアンシステムズ458万円-35%一般競争入札・最低価格
2015-03-17株式会社国和システム708万円+28%一般競争入札・最低価格
2015-02-06株式会社ビアンシステムズ554万円+12%一般競争入札・最低価格
2015-02-03有限会社森田産業研究所495万円-13%一般競争入札・最低価格
2015-02-03有限会社森田産業研究所569万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2018年5月北星ピーエス株式会社が554万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月株式会社国和システムが1,037万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年2月株式会社国和システムが940万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年2月株式会社ソフトテックスが1,100万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年2月株式会社国和システムが1,003万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年2月株式会社ソフトテックスが239万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年2月有限会社森田産業研究所が1,396万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年2月株式会社アイ・オー・プロセスが1,557万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年12月株式会社ミヤビシステムが1,056万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年12月北星ピーエス株式会社が742万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年12月北星ピーエス株式会社が880万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年12月株式会社アイネスリレーションズが736万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか25件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

北星ピーエス株式会社(法人番号3430001014795)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では5件の落札実績があり、国税庁からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は742万円です。

株式会社国和システム(法人番号9010001014964)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では7件の落札実績があり、国税庁からの受注が最多(6件)です。落札額の中央値は940万円です。

株式会社ソフトテックス(法人番号2350001000920)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では2件の落札実績があり、国税庁からの受注が最多(2件)です。

有限会社森田産業研究所(法人番号5220002005945)— この契約で7回落札。当サイト収録の国の入札では7件の落札実績があり、国税庁からの受注が最多(7件)です。落札額の中央値は592万円です。

株式会社アイ・オー・プロセス(法人番号7120001073092)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では9件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(2件)、国税庁からの受注が最多(9件)です。落札額の中央値は528万円です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国税庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて6本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
データエントリー業務(第6グループ)(このページ)2018年554万円北星ピーエス株式会社
平成27年度下期データエントリー業務委託(区分13)2015年467万円株式会社スピア
平成28年度データエントリー委託業務(第2グループ)2016年437万円株式会社徳島データサービス
データエントリー業務の委託2016年416万円株式会社BSNアイネット
データエントリー業務委託(平成30年度10~3月)【区分C】2018年67万円株式会社アクト・ジャパン
平成30年度資料情報データエントリー委託業務(第7グループ)2018年1,157万円シティコンピュータ株式会社

規模がもっとも近いのは平成27年度下期データエントリー業務委託(区分13)で、2015年に467万円(この契約との差は16%)で株式会社スピアが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額554万円は、同種6本のなかで2番目の規模です。最大は1,157万円、最小は67万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種6本を落札しているのは6社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国税庁が発注する案件の落札3,197件のうち、一般競争入札・最低価格が3,079件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国税庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「データエントリー業務(第6グループ)」の直近の落札者は?

A. 2018-05-11の落札で北星ピーエス株式会社が554万円で落札しています(国税庁発注)。

Q. 「データエントリー業務(第6グループ)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2018-05-11に554万円で落札されています。収録37件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「データエントリー業務(第6グループ)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「データエントリー業務(第6グループ)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「データエントリー業務(第6グループ)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 国税庁の入札結果を見る

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