譲渡所得及び贈与税関係書類等の封入等業務(区分2)の落札結果・落札履歴

発注機関: 国税庁 / 業務分野: 運搬・配送・郵便

値付けの目安(札を入れる前に)

268万円前回の落札額
351万円この契約の中央値
+21%同分野・同規模帯との比較
11月頃例年の落札月
株式会社サンビジネス前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

265万円 〜 300万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「譲渡所得及び贈与税関係書類等の封入等業務(区分2)」は国税庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は6年分・15件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より21%高い水準です。

この契約の読み方

「譲渡所得及び贈与税関係書類等の封入等業務(区分2)」という名称では、国税庁が2015年から2020年にかけて15回入札を実施しています。業務分野は「運搬・配送・郵便」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2.5件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、運搬・配送・郵便分野の継続契約は年をまたぐ入札の37%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2020-11-04株式会社サンビジネス268万円+156%一般競争入札・最低価格
2020-11-04株式会社大幹ビジネスサービス105万円-7%一般競争入札・最低価格
2019-11-08首都圏輸送サービス株式会社113万円-70%一般競争入札・最低価格
2018-11-19株式会社太平洋ディエムサービス374万円+7%一般競争入札・最低価格
2018-11-19株式会社太平洋ディエムサービス351万円+207%一般競争入札・最低価格
2018-11-19株式会社太平洋ディエムサービス114万円-73%一般競争入札・最低価格
2017-11-20株式会社大幹ビジネスサービス419万円+6%一般競争入札・最低価格
2017-11-20株式会社コア395万円+236%一般競争入札・最低価格
2017-11-20首都圏輸送サービス株式会社118万円-76%一般競争入札・最低価格
2016-11-17株式会社大幹ビジネスサービス499万円+2%一般競争入札・最低価格
2016-11-17日本通運株式会社490万円+411%一般競争入札・最低価格
2016-11-17首都圏輸送サービス株式会社96万円-83%一般競争入札・最低価格
2015-11-17株式会社大幹ビジネスサービス560万円+5%一般競争入札・最低価格
2015-11-17日本通運株式会社531万円+475%一般競争入札・最低価格
2015-11-17首都圏輸送サービス株式会社92万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2020年11月株式会社サンビジネスが268万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年11月株式会社大幹ビジネスサービスが105万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年11月首都圏輸送サービス株式会社が113万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年11月株式会社太平洋ディエムサービスが374万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年11月株式会社太平洋ディエムサービスが351万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年11月株式会社太平洋ディエムサービスが114万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年11月株式会社大幹ビジネスサービスが419万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年11月株式会社コアが395万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年11月首都圏輸送サービス株式会社が118万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年11月株式会社大幹ビジネスサービスが499万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年11月日本通運株式会社が490万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年11月首都圏輸送サービス株式会社が96万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか3件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社サンビジネス(法人番号9120001043738)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では79件の落札実績があり、主に「運搬・配送・郵便」分野(57件)、国税庁からの受注が最多(79件)です。落札額の中央値は250万円です。

株式会社大幹ビジネスサービス(法人番号8010901006806)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では48件の落札実績があり、主に「運搬・配送・郵便」分野(44件)、国税庁からの受注が最多(44件)です。落札額の中央値は560万円です。

首都圏輸送サービス株式会社(法人番号3020001005175)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では35件の落札実績があり、主に「運搬・配送・郵便」分野(35件)、国税庁からの受注が最多(35件)です。落札額の中央値は130万円です。

株式会社太平洋ディエムサービス(法人番号5120901020666)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では19件の落札実績があり、主に「運搬・配送・郵便」分野(17件)、国税庁からの受注が最多(18件)です。落札額の中央値は420万円です。

株式会社コア(法人番号6030001074704)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では7件の落札実績があり、主に「運搬・配送・郵便」分野(7件)、国税庁からの受注が最多(7件)です。落札額の中央値は601万円です。

運搬・配送・郵便分野の相場

この契約が属する「運搬・配送・郵便」分野には、当サイト収録で4,728件の落札実績があります。落札額は下位25%が146万円以下、中央値が306万円、上位25%が659万円以上という分布です。この契約の直近落札額(268万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年456件、2023年480件、2024年470件、2025年449件、2026年326件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 運搬・配送・郵便の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国税庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
譲渡所得及び贈与税関係書類等の封入等業務(区分2)(このページ)2020年268万円株式会社サンビジネス
譲渡所得関係書類等の封入等業務2025年121万円株式会社大幹ビジネスサービス

規模がもっとも近いのは譲渡所得関係書類等の封入等業務で、2025年に121万円(この契約との差は55%)で株式会社大幹ビジネスサービスが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

同種2本を落札しているのは2社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国税庁が発注する「運搬・配送・郵便」分野の落札1,778件のうち、一般競争入札・最低価格が1,733件(97%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国税庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「譲渡所得及び贈与税関係書類等の封入等業務(区分2)」の直近の落札者は?

A. 2020-11-04の落札で株式会社サンビジネスが268万円で落札しています(国税庁発注)。

Q. 「譲渡所得及び贈与税関係書類等の封入等業務(区分2)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2020-11-04に268万円で落札されています。収録15件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「譲渡所得及び贈与税関係書類等の封入等業務(区分2)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「譲渡所得及び贈与税関係書類等の封入等業務(区分2)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「譲渡所得及び贈与税関係書類等の封入等業務(区分2)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 運搬・配送・郵便の相場・類似案件検索→ 国税庁の入札結果を見る

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