無線電話受信装置2式の製造の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省 / 業務分野: 通信・回線

値付けの目安(札を入れる前に)

1.7億円前回の落札額
1.0億円この契約の中央値
+22%同分野・同規模帯との比較
8月頃例年の落札月
日本無線株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

1.7億円 〜 1.9億円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「無線電話受信装置2式の製造」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・4件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より22%高い水準です。

この契約の読み方

「無線電話受信装置2式の製造」は、国土交通省が2018年から2021年にかけて4回発注している契約です。業務分野は「通信・回線」に分類されます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で15倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、通信・回線分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式は「一般競争入札・総合評価」・「一般競争入札・最低価格」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2021-08-06日本無線株式会社1.7億円+1366%一般競争入札・総合評価
2020-08-06日本無線株式会社1,160万円-88%一般競争入札・最低価格
2019-09-03日本無線株式会社1.0億円+186%一般競争入札・総合評価
2018-09-21日本無線株式会社3,500万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2021年8月日本無線株式会社が1.7億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2020年8月日本無線株式会社が1,160万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年9月日本無線株式会社が1.0億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年9月日本無線株式会社が3,500万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

日本無線株式会社(法人番号3012401012867)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では857件の落札実績があり、主に「通信・回線」分野(222件)、国土交通省からの受注が最多(546件)です。落札額の中央値は1,150万円です。

通信・回線分野の相場

この契約が属する「通信・回線」分野には、当サイト収録で7,901件の落札実績があります。落札額は下位25%が290万円以下、中央値が874万円、上位25%が3,800万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1.7億円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年730件、2023年756件、2024年870件、2025年909件、2026年734件と推移しています。件数は増加傾向で、発注機会そのものが広がっている分野です。

→ 通信・回線の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて11本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
無線電話受信装置2式の製造(このページ)2021年1.7億円日本無線株式会社
TH-09B型無線電話送信装置1式の製造2024年2.2億円株式会社国際電気
RH-93A型無線電話受信装置1式の製造2024年1.1億円日本無線株式会社
無線電話装置7式の製造2026年2.5億円日本無線株式会社
【関東地方整備局、本局】H31超短波無線電話装置1式製造【5月17日付け訂正公告】2019年6,850万円株式会社関電工
RH-93型無線電話受信装置1式の製造2015年4,300万円日本無線株式会社
【関東地方整備局、本局】R3超短波無線電話装置1式製造(二瀬ダム)2021年2,600万円ニシム電子工業株式会社
無線電話装置(JHV-1000J)2式外5点購入2025年595万円日本無線株式会社
無線電話送信装置1式の製造2020年3.6億円株式会社国際電気

ほか2本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのはTH-09B型無線電話送信装置1式の製造で、2024年に2.2億円(この契約との差は32%)で株式会社国際電気が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額1.7億円は、同種11本のなかで6番目の規模です。最大は15.2億円、最小は595万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種11本を落札しているのは5社です。日本無線株式会社が5本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」、「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する「通信・回線」分野の落札3,439件のうち、一般競争入札・総合評価が1,123件(33%)、一般競争入札・最低価格が2,199件(64%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「無線電話受信装置2式の製造」の直近の落札者は?

A. 2021-08-06の落札で日本無線株式会社が1.7億円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「無線電話受信装置2式の製造」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2021-08-06に1.7億円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「無線電話受信装置2式の製造」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「無線電話受信装置2式の製造」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価、一般競争入札・最低価格と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「無線電話受信装置2式の製造」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 通信・回線の相場・類似案件検索→ 国土交通省の入札結果を見る

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