平成30年度中部地域ブロックにおける災害廃棄物処理計画作成モデル事業の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
315万円 〜 356万円
この契約の読み方
「平成30年度中部地域ブロックにおける災害廃棄物処理計画作成モデル事業」は、環境省が2016年から2018年にかけて3回発注している契約です。業務分野は「廃棄物処理」に分類されます。
読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で6倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。
当サイトの集計では、廃棄物処理分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式は「一般競争入札・最低価格」・「一般競争入札・総合評価」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2018-08-31 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 | 370万円 | -84% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-06-23 | 応用地質株式会社 | 2,300万円 | +171% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2016-12-12 | 応用地質株式会社 | 850万円 | — | 一般競争入札・総合評価 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2018年8月 — 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が370万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年6月 — 応用地質株式会社が2,300万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2016年12月 — 応用地質株式会社が850万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(法人番号3010401011971)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では999件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(637件)、経済産業省からの受注が最多(292件)です。落札額の中央値は1,300万円です。
応用地質株式会社(法人番号2010001034531)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では192件の落札実績があり、主に「廃棄物処理」分野(85件)、環境省からの受注が最多(107件)です。落札額の中央値は1,560万円です。
廃棄物処理分野の相場
この契約が属する「廃棄物処理」分野には、当サイト収録で4,919件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が309万円、上位25%が1,201万円以上という分布です。この契約の直近落札額(370万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年471件、2023年503件、2024年540件、2025年564件、2026年469件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 廃棄物処理の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
環境省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて7本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 平成30年度中部地域ブロックにおける災害廃棄物処理計画作成モデル事業(このページ) | 2018年 | 370万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 平成30年度中部地域ブロックにおける災害廃棄物処理モデル事業 | 2018年 | 1,560万円 | 応用地質株式会社 |
| 平成31年度中部地域ブロックにおける災害廃棄物処理計画策定モデル事業 | 2019年 | 1,624万円 | 株式会社建設技術研究所 |
| 令和2年度北海道ブロックにおける災害廃棄物処理計画策定支援モデル事業業務 | 2020年 | 1,900万円 | アジア航測株式会社 |
| 令和2年度中部地域ブロックにおける災害廃棄物処理計画策定モデル事業 | 2020年 | 2,050万円 | 応用地質株式会社 |
| 令和8年度中部地域ブロックにおける災害廃棄物処理体制強化モデル事業 | 2026年 | 2,150万円 | 応用地質株式会社 |
| 令和2年度関東地域ブロックにおける災害廃棄物処理計画作成モデル事業 | 2020年 | 2,880万円 | パシフィックコンサルタンツ株式会社 |
規模がもっとも近いのは平成30年度中部地域ブロックにおける災害廃棄物処理モデル事業で、2018年に1,560万円(この契約との差は322%)で応用地質株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額370万円は、同種7本のなかで7番目の規模です。最大は2,880万円、最小は370万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種7本を落札しているのは5社です。応用地質株式会社が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」、「一般競争入札・総合評価」です。環境省が発注する「廃棄物処理」分野の落札1,376件のうち、一般競争入札・最低価格が596件(43%)、一般競争入札・総合評価が778件(57%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。
環境省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年度マレーシアにおける廃棄物管理向上方策等検討調査業務[総合評価落札方式](3年分)
- 令和8年度特定一般廃棄物及び特定産業廃棄物の最終処分場の管理及び廃止に関する調査業務(3年分)
- 令和8年度対策地域内廃棄物(低濃度PCB)処分等業務(8年分)
- 令和8年度産業廃棄物に含まれる金属等の検定方法検討業務(6年分)
- 令和8年度新宿御苑における事業系一般廃棄物(枝葉幹等)のリサイクル処理業務(単価契約)(3年分)
- 令和8年度指定廃棄物保管場所維持管理等業務(6年分)
- 令和8年度産業廃棄物排出・処理状況等調査業務(8年分)
- 令和8年度皇居外苑汚泥収集運搬処分等業務(7年分)
よくある質問
Q. 「平成30年度中部地域ブロックにおける災害廃棄物処理計画作成モデル事業」の直近の落札者は?
A. 2018-08-31の落札で三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が370万円で落札しています(環境省発注)。
Q. 「平成30年度中部地域ブロックにおける災害廃棄物処理計画作成モデル事業」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2018-08-31に370万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「平成30年度中部地域ブロックにおける災害廃棄物処理計画作成モデル事業」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「平成30年度中部地域ブロックにおける災害廃棄物処理計画作成モデル事業」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格、一般競争入札・総合評価と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「平成30年度中部地域ブロックにおける災害廃棄物処理計画作成モデル事業」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ 廃棄物処理の相場・類似案件検索 / → 環境省の入札結果を見る
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。
入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る