令和3年度対策地域内廃棄物(廃油等)処分等業務(その2)(単価契約)の落札結果・落札履歴

発注機関: 環境省 / 業務分野: 廃棄物処理

値付けの目安(札を入れる前に)

1,330万円前回の落札額
2,167万円この契約の中央値
+27%同分野・同規模帯との比較
5月頃例年の落札月
株式会社朝田商會前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

1,132万円 〜 1,280万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和3年度対策地域内廃棄物(廃油等)処分等業務(その2)(単価契約)」は環境省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は6年分・19件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より27%高い水準です。

この契約の読み方

「令和3年度対策地域内廃棄物(廃油等)処分等業務(その2)(単価契約)」という名称では、環境省が2015年から2021年にかけて19回入札を実施しています。業務分野は「廃棄物処理」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均3.2件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、廃棄物処理分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2021-05-11株式会社朝田商會1,330万円-99%一般競争入札・最低価格
2020-05-18恵和興業株式会社13.2億円+1562%一般競争入札・最低価格
2020-03-13株式会社釜屋7,936万円+439%一般競争入札・最低価格
2019-06-13株式会社丸東1,471万円+40%一般競争入札・最低価格
2019-05-31有限会社よろづや1,050万円+51%一般競争入札・最低価格
2019-05-30株式会社相馬リサイクルセンター697万円-99%一般競争入札・最低価格
2019-05-27恵和興業株式会社9.1億円+1156%一般競争入札・最低価格
2019-05-16株式会社釜屋7,217万円+26%一般競争入札・最低価格
2019-03-22株式会社福島アスコン5,709万円+78%一般競争入札・最低価格
2019-03-22豊島硝子株式会社3,210万円+135%一般競争入札・最低価格
2018-09-12株式会社相馬リサイクルセンター1,364万円-51%一般競争入札・最低価格
2018-08-08株式会社釜屋2,793万円+281%一般競争入札・最低価格
2018-06-28荒川産業株式会社733万円-14%一般競争入札・最低価格
2018-06-28荒川産業株式会社856万円-99%一般競争入札・最低価格
2018-04-19恵和興業株式会社12.3億円+5564%一般競争入札・最低価格
2018-02-16豊島硝子株式会社2,167万円-52%一般競争入札・最低価格
2017-05-29株式会社青南商事4,477万円+146%一般競争入札・最低価格
2017-02-15豊島硝子株式会社1,820万円+52%一般競争入札・最低価格
2015-12-21豊島硝子株式会社1,199万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2021年5月株式会社朝田商會が1,330万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年5月恵和興業株式会社が13.2億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年3月株式会社釜屋が7,936万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年6月株式会社丸東が1,471万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年5月有限会社よろづやが1,050万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年5月株式会社相馬リサイクルセンターが697万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年5月恵和興業株式会社が9.1億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年5月株式会社釜屋が7,217万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月株式会社福島アスコンが5,709万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月豊島硝子株式会社が3,210万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年9月株式会社相馬リサイクルセンターが1,364万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年8月株式会社釜屋が2,793万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか7件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社朝田商會(法人番号4010001008896)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では3件の落札実績があり、主に「廃棄物処理」分野(2件)、環境省からの受注が最多(3件)です。落札額の中央値は2,265万円です。

恵和興業株式会社(法人番号9370001007916)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では6件の落札実績があり、主に「廃棄物処理」分野(6件)、環境省からの受注が最多(6件)です。落札額の中央値は10.7億円です。

株式会社釜屋(法人番号1380001011164)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では48件の落札実績があり、主に「廃棄物処理」分野(38件)、環境省からの受注が最多(48件)です。落札額の中央値は1,172万円です。

株式会社丸東(法人番号7380001016711)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では43件の落札実績があり、主に「廃棄物処理」分野(37件)、環境省からの受注が最多(43件)です。落札額の中央値は1.1億円です。

有限会社よろづや(法人番号8370102002610)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では4件の落札実績があり、主に「廃棄物処理」分野(4件)、環境省からの受注が最多(4件)です。落札額の中央値は3,734万円です。

廃棄物処理分野の相場

この契約が属する「廃棄物処理」分野には、当サイト収録で4,919件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が309万円、上位25%が1,201万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1,330万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年471件、2023年503件、2024年540件、2025年564件、2026年469件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 廃棄物処理の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2025-08-01環境省

収録1件の公告のうち8月に出たものが最も多く(1件)、公告の時期は毎回そろっています。

公告を出している部局は環境省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

環境省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて40本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和3年度対策地域内廃棄物(廃油等)処分等業務(その2)(単価契約)(このページ)2021年1,330万円株式会社朝田商會
令和4年度大熊町の対策地域内廃棄物(片付けごみ等)選別業務(単価契約)2022年1,205万円株式会社憲工業
平成30年度葛尾村の対策地域内廃棄物(木くず)処分等業務(単価契約)2018年1,466万円株式会社丸東
令和4年度大熊町の対策地域内廃棄物(片付けごみ等)収集等業務(単価契約)2022年990万円株式会社憲工業
平成27年度(平成26年度繰越)南相馬市対策地域内廃棄物(アスファルトがら)処分等業務2016年411万円株式会社丸東
令和3年度対策地域内廃棄物(廃自動車)処分等業務(その2)(単価契約)2021年324万円株式会社釜屋
令和3年度富岡町の対策地域内廃棄物(木くず)処分等業務(その2)(単価契約)2021年2,430万円株式会社丸東
平成26年度対策地域内廃棄物(廃保護具等)の保管業務(その2)2014年220万円東京パワーテクノロジー株式会社
令和3年度対策地域内廃棄物(廃家電等)中間処理等業務(単価契約)2021年2,833万円株式会社釜屋

ほか31本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは令和4年度大熊町の対策地域内廃棄物(片付けごみ等)選別業務(単価契約)で、2022年に1,205万円(この契約との差は9%)で株式会社憲工業が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額1,330万円は、同種40本のなかで35番目の規模です。最大は48.0億円、最小は220万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種40本を落札しているのは18社です。株式会社丸東が13本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。環境省が発注する「廃棄物処理」分野の落札1,376件のうち、一般競争入札・最低価格が596件(43%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

環境省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和3年度対策地域内廃棄物(廃油等)処分等業務(その2)(単価契約)」の直近の落札者は?

A. 2021-05-11の落札で株式会社朝田商會が1,330万円で落札しています(環境省発注)。

Q. 「令和3年度対策地域内廃棄物(廃油等)処分等業務(その2)(単価契約)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2021-05-11に1,330万円で落札されています。収録19件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和3年度対策地域内廃棄物(廃油等)処分等業務(その2)(単価契約)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和3年度対策地域内廃棄物(廃油等)処分等業務(その2)(単価契約)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和3年度対策地域内廃棄物(廃油等)処分等業務(その2)(単価契約)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 廃棄物処理の相場・類似案件検索→ 環境省の入札結果を見る

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