平成31年度パーソナルコンピュータ等の借入(区分5)の落札結果・落札履歴

発注機関: 国税庁 / 業務分野: リース・賃貸借

値付けの目安(札を入れる前に)

2,239万円前回の落札額
1.1億円この契約の中央値
+164%同分野・同規模帯との比較
5月頃例年の落札月
株式会社エヌ・ティ・ティ・デ…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

2,214万円 〜 2,503万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「平成31年度パーソナルコンピュータ等の借入(区分5)」は国税庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は5年分・11件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より164%高い水準です。

この契約の読み方

「平成31年度パーソナルコンピュータ等の借入(区分5)」という名称では、国税庁が2015年から2019年にかけて11回入札を実施しています。業務分野は「リース・賃貸借」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2.2件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、リース・賃貸借分野の継続契約は年をまたぐ入札の30%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2019-04-19株式会社エヌ・ティ・ティ・データ2,239万円+224%一般競争入札・総合評価
2019-03-28株式会社日立システムズ691万円-100%一般競争入札・総合評価
2018-05-22Dynabook株式会社26.5億円+3899%一般競争入札・総合評価
2018-05-22株式会社文祥堂6,617万円-53%一般競争入札・総合評価
2018-05-22株式会社文祥堂1.4億円-92%一般競争入札・総合評価
2017-05-23Dynabook株式会社18.1億円+1081%一般競争入札・総合評価
2017-05-23Dynabook株式会社1.5億円+105%一般競争入札・総合評価
2017-05-23Dynabook株式会社7,479万円-97%一般競争入札・総合評価
2016-06-07ユニアデックス株式会社21.9億円+1865%一般競争入札・総合評価
2016-06-07NTTデータ・カスタマサービス株式会社1.1億円+62%一般競争入札・総合評価
2015-05-22Dynabook株式会社6,865万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2019年4月株式会社エヌ・ティ・ティ・データが2,239万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2019年3月株式会社日立システムズが691万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年5月Dynabook株式会社が26.5億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年5月株式会社文祥堂が6,617万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年5月株式会社文祥堂が1.4億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年5月Dynabook株式会社が18.1億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年5月Dynabook株式会社が1.5億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年5月Dynabook株式会社が7,479万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2016年6月ユニアデックス株式会社が21.9億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2016年6月NTTデータ・カスタマサービス株式会社が1.1億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2015年5月Dynabook株式会社が6,865万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(法人番号9010601021385)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では719件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(543件)、国土交通省からの受注が最多(245件)です。落札額の中央値は7,686万円です。

株式会社日立システムズ(法人番号6010701025710)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では136件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(78件)、法務省からの受注が最多(38件)です。落札額の中央値は1,031万円です。

Dynabook株式会社(法人番号8010601034867)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では100件の落札実績があり、主に「機器・備品」分野(43件)、国税庁からの受注が最多(80件)です。落札額の中央値は830万円です。

株式会社文祥堂(法人番号6010001055730)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では364件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(199件)、国税庁からの受注が最多(239件)です。落札額の中央値は1,120万円です。

ユニアデックス株式会社(法人番号8010601024653)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では14件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(6件)、厚生労働省からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は1,025万円です。

リース・賃貸借分野の相場

この契約が属する「リース・賃貸借」分野には、当サイト収録で2,717件の落札実績があります。落札額は下位25%が131万円以下、中央値が297万円、上位25%が724万円以上という分布です。この契約の直近落札額(2,239万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年345件、2023年319件、2024年349件、2025年303件、2026年205件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ リース・賃貸借の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国税庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて5本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
平成31年度パーソナルコンピュータ等の借入(区分5)(このページ)2019年2,239万円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
パーソナルコンピュータ等(携帯用)の購入(区分1)【再度公告】2024年512万円NECネッツエスアイ株式会社
令和4年度パーソナルコンピュータ等の借入(区分3)2022年39万円リコージャパン株式会社
令和5年度パーソナルコンピュータ等の購入(区分2)【再度公告】2023年1.2億円リコージャパン株式会社
令和7年度パーソナルコンピュータ等(納税者用)の購入等2025年7.6億円KDDI株式会社

規模がもっとも近いのはパーソナルコンピュータ等(携帯用)の購入(区分1)【再度公告】で、2024年に512万円(この契約との差は77%)でNECネッツエスアイ株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額2,239万円は、同種5本のなかで3番目の規模です。最大は7.6億円、最小は39万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種5本を落札しているのは4社です。リコージャパン株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。国税庁が発注する「リース・賃貸借」分野の落札377件のうち、一般競争入札・総合評価が21件(6%)を占めます。この分野では少数派の方式です。仕様や納期に特殊な事情があって、通常とは違う手続きが選ばれている可能性があります。公告本文で理由にあたる記載を確認しておくと読み違えを防げます。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国税庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「平成31年度パーソナルコンピュータ等の借入(区分5)」の直近の落札者は?

A. 2019-04-19の落札で株式会社エヌ・ティ・ティ・データが2,239万円で落札しています(国税庁発注)。

Q. 「平成31年度パーソナルコンピュータ等の借入(区分5)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2019-04-19に2,239万円で落札されています。収録11件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「平成31年度パーソナルコンピュータ等の借入(区分5)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「平成31年度パーソナルコンピュータ等の借入(区分5)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「平成31年度パーソナルコンピュータ等の借入(区分5)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ リース・賃貸借の相場・類似案件検索→ 国税庁の入札結果を見る

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