令和6年度モザンビーク国マプト市における最終処分場安全性向上方策実現支援業務[総合評価落札方式]の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
511万円 〜 577万円
この契約の読み方
「令和6年度モザンビーク国マプト市における最終処分場安全性向上方策実現支援業務[総合評価落札方式]」は、環境省が2019年から2024年にかけて6回発注している契約です。業務分野は「廃棄物処理」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で5倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。
当サイトの集計では、廃棄物処理分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2024-07-09 | 株式会社エックス都市研究所 | 600万円 | -59% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2023-04-17 | 株式会社エックス都市研究所 | 1,450万円 | -24% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2022-03-04 | 株式会社エックス都市研究所 | 1,900万円 | +12% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2021-08-02 | 株式会社エックス都市研究所 | 1,700万円 | -37% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2020-03-26 | 株式会社エックス都市研究所 | 2,700万円 | +23% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2019-06-05 | 株式会社エックス都市研究所 | 2,204万円 | — | 一般競争入札・総合評価 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2024年7月 — 株式会社エックス都市研究所が600万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2023年4月 — 株式会社エックス都市研究所が1,450万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2022年3月 — 株式会社エックス都市研究所が1,900万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2021年8月 — 株式会社エックス都市研究所が1,700万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2020年3月 — 株式会社エックス都市研究所が2,700万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2019年6月 — 株式会社エックス都市研究所が2,204万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社エックス都市研究所(法人番号4013301013616)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では315件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(154件)、環境省からの受注が最多(304件)です。落札額の中央値は2,000万円です。
廃棄物処理分野の相場
この契約が属する「廃棄物処理」分野には、当サイト収録で4,919件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が309万円、上位25%が1,201万円以上という分布です。この契約の直近落札額(600万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年471件、2023年503件、2024年540件、2025年564件、2026年469件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 廃棄物処理の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
この契約の公告実績
参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。
| 公告日 | 発注部局 | 対応する落札日 | 公告から落札まで |
|---|---|---|---|
| 2024-05-27 | 環境省 | 2024-07-09 | 43日 |
収録1件の公告のうち5月に出たものが最も多く(1件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均43日でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。
公告を出している部局は環境省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
環境省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度モザンビーク国マプト市における最終処分場安全性向上方策実現支援業務[総合評価落札方式](このページ) | 2024年 | 600万円 | 株式会社エックス都市研究所 |
| 平成30年度モザンビーク共和国マプト市における最終処分場安全性向上方策実現可能性調査業務[総合評価落札方式] | 2018年 | 880万円 | 株式会社エックス都市研究所 |
規模がもっとも近いのは平成30年度モザンビーク共和国マプト市における最終処分場安全性向上方策実現可能性調査業務[総合評価落札方式]で、2018年に880万円(この契約との差は47%)で株式会社エックス都市研究所が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
同種2本すべてを株式会社エックス都市研究所が落札しています。区域を分けて発注していても、実際には1社が全体を担っている形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。環境省が発注する「廃棄物処理」分野の落札1,376件のうち、一般競争入札・総合評価が778件(57%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。
環境省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年度マレーシアにおける廃棄物管理向上方策等検討調査業務[総合評価落札方式](3年分)
- 令和8年度特定一般廃棄物及び特定産業廃棄物の最終処分場の管理及び廃止に関する調査業務(3年分)
- 令和8年度対策地域内廃棄物(低濃度PCB)処分等業務(8年分)
- 令和8年度産業廃棄物に含まれる金属等の検定方法検討業務(6年分)
- 令和8年度新宿御苑における事業系一般廃棄物(枝葉幹等)のリサイクル処理業務(単価契約)(3年分)
- 令和8年度指定廃棄物保管場所維持管理等業務(6年分)
- 令和8年度産業廃棄物排出・処理状況等調査業務(8年分)
- 令和8年度皇居外苑汚泥収集運搬処分等業務(7年分)
よくある質問
Q. 「令和6年度モザンビーク国マプト市における最終処分場安全性向上方策実現支援業務[総合評価落札方式]」の直近の落札者は?
A. 2024-07-09の落札で株式会社エックス都市研究所が600万円で落札しています(環境省発注)。
Q. 「令和6年度モザンビーク国マプト市における最終処分場安全性向上方策実現支援業務[総合評価落札方式]」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2024-07-09に600万円で落札されています。収録6件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「令和6年度モザンビーク国マプト市における最終処分場安全性向上方策実現支援業務[総合評価落札方式]」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「令和6年度モザンビーク国マプト市における最終処分場安全性向上方策実現支援業務[総合評価落札方式]」の入札方式は?
A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「令和6年度モザンビーク国マプト市における最終処分場安全性向上方策実現支援業務[総合評価落札方式]」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ 廃棄物処理の相場・類似案件検索 / → 環境省の入札結果を見る
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