会計ソフト方式による記帳指導(オンライン形式)の委託業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 国税庁

値付けの目安(札を入れる前に)

225万円前回の落札額
706万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
6月頃例年の落札月
北海道青色申告会連合会前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

191万円 〜 216万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「会計ソフト方式による記帳指導(オンライン形式)の委託業務」は国税庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は12年分・35件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「会計ソフト方式による記帳指導(オンライン形式)の委託業務」という名称では、国税庁が2015年から2026年にかけて35回入札を実施しています。12年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2.9件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-06-05北海道青色申告会連合会225万円-35%一般競争入札・最低価格
2026-06-04北海道青色申告会連合会345万円-69%一般競争入札・最低価格
2026-06-02熊本県青色申告会連合会1,097万円-9%一般競争入札・最低価格
2026-06-02大分県青色申告会連合会1,208万円-12%一般競争入札・最低価格
2026-06-02宮崎県青色申告会連合会1,374万円+5%一般競争入札・最低価格
2026-06-02鹿児島県青色申告会連合会1,304万円+485%一般競争入札・最低価格
2025-06-06株式会社東友223万円-25%一般競争入札・最低価格
2025-06-05北海道青色申告会連合会298万円-71%一般競争入札・最低価格
2025-06-04鹿児島県青色申告会連合会1,020万円+33%一般競争入札・最低価格
2025-06-03熊本県青色申告会連合会766万円-20%一般競争入札・最低価格
2025-06-03大分県青色申告会連合会960万円-6%一般競争入札・最低価格
2025-06-03宮崎県青色申告会連合会1,025万円+485%一般競争入札・最低価格
2024-06-12北海道青色申告会連合会175万円-81%一般競争入札・最低価格
2024-06-10宮崎県青色申告会連合会930万円-6%一般競争入札・最低価格
2024-06-10鹿児島県青色申告会連合会988万円+148%一般競争入札・最低価格
2024-06-10株式会社東友398万円-46%一般競争入札・最低価格
2024-06-06熊本県青色申告会連合会744万円-21%一般競争入札・最低価格
2024-06-06大分県青色申告会連合会936万円+389%一般競争入札・最低価格
2023-06-14北海道青色申告会連合会192万円-73%一般競争入札・最低価格
2023-06-13熊本県青色申告会連合会706万円-8%一般競争入札・最低価格
2023-06-13大分県青色申告会連合会763万円-14%一般競争入札・最低価格
2023-06-13鹿児島県青色申告会連合会886万円+116%一般競争入札・最低価格
2023-06-12北海道青色申告会連合会410万円-57%一般競争入札・最低価格
2023-06-06宮崎県青色申告会連合会962万円+112%一般競争入札・最低価格
2022-07-25北海道青色申告会連合会453万円+57%一般競争入札・最低価格
2022-06-30徳島県青色申告会連合会288万円-70%一般競争入札・最低価格
2022-06-30愛媛県青色申告会連合会963万円+20%一般競争入札・最低価格
2022-06-30高知県青色申告会連合会802万円+49%一般競争入札・最低価格
2021-07-21株式会社東友538万円+4%一般競争入札・最低価格
2020-08-04株式会社東友517万円-19%一般競争入札・最低価格
2019-06-10株式会社東友635万円-1%一般競争入札・最低価格
2018-05-31株式会社東友639万円+4%一般競争入札・最低価格
2017-06-01株式会社東友617万円+18%一般競争入札・最低価格
2016-06-03株式会社東友521万円-15%一般競争入札・最低価格
2015-06-03株式会社東友611万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年6月 — 北海道青色申告会連合会が225万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年6月 — 北海道青色申告会連合会が345万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年6月 — 熊本県青色申告会連合会が1,097万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年6月 — 大分県青色申告会連合会が1,208万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年6月 — 宮崎県青色申告会連合会が1,374万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年6月鹿児島県青色申告会連合会が1,304万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年6月株式会社東友が223万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年6月 — 北海道青色申告会連合会が298万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年6月鹿児島県青色申告会連合会が1,020万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年6月 — 熊本県青色申告会連合会が766万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年6月 — 大分県青色申告会連合会が960万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年6月 — 宮崎県青色申告会連合会が1,025万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか23件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

鹿児島県青色申告会連合会(法人番号5700150064496)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では12件の落札実績があり、国税庁からの受注が最多(12件)です。落札額の中央値は829万円です。

株式会社東友(法人番号3430001011644)— この契約で9回落札。当サイト収録の国の入札では11件の落札実績があり、国税庁からの受注が最多(11件)です。落札額の中央値は538万円です。

愛媛県青色申告会連合会(法人番号5700150056824)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では13件の落札実績があり、国税庁からの受注が最多(13件)です。落札額の中央値は963万円です。

高知県青色申告会連合会(法人番号3700150058104)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では13件の落札実績があり、国税庁からの受注が最多(13件)です。落札額の中央値は694万円です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国税庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて7本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
会計ソフト方式による記帳指導(オンライン形式)の委託業務(このページ)2026年225万円北海道青色申告会連合会
消費税軽減税率制度の実施に伴う個別指導方式による記帳指導の委託業務2019年281万円北海道税理士会
説明会方式による記帳指導の委託業務2022年342万円株式会社東友
消費税軽減税率制度に特化した個別指導方式による記帳指導の委託業務2019年489万円南九州税理士会
会計ソフト方式による記帳指導の委託業務(第4グループ(高知県))2026年846万円高知県青色申告会連合会
令和8年度個別指導方式による記帳指導の委託業務2026年1,585万円中国税理士会
訪問個別方式による記帳指導の業務委託2017年2,753万円関東信越税理士会

規模がもっとも近いのは消費税軽減税率制度の実施に伴う個別指導方式による記帳指導の委託業務で、2019年に281万円(この契約との差は25%)で北海道税理士会が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額225万円は、同種7本のなかで7番目の規模です。最大は2,753万円、最小は225万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種7本を落札しているのは7社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国税庁が発注する案件の落札3,197件のうち、一般競争入札・最低価格が3,079件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国税庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「会計ソフト方式による記帳指導(オンライン形式)の委託業務」の直近の落札者は?

A. 2026-06-05の落札で北海道青色申告会連合会が225万円で落札しています(国税庁発注)。

Q. 「会計ソフト方式による記帳指導(オンライン形式)の委託業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-06-05に225万円で落札されています。収録35件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「会計ソフト方式による記帳指導(オンライン形式)の委託業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「会計ソフト方式による記帳指導(オンライン形式)の委託業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「会計ソフト方式による記帳指導(オンライン形式)の委託業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 国税庁の入札結果を見る

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