平成29年度 純正リサイクルトナー等の調達(単価契約)の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
488万円 〜 552万円
この契約の読み方
「平成29年度 純正リサイクルトナー等の調達(単価契約)」は、財務省が2015年から2017年にかけて3回発注している契約です。業務分野は「廃棄物処理」に分類されます。
読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で3倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。
当サイトの集計では、廃棄物処理分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2017-04-27 | 株式会社秋山商会 | 574万円 | -70% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-03-25 | 株式会社秋山商会 | 1,930万円 | +108% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2015-04-23 | 株式会社秋山商会 | 928万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2017年4月 — 株式会社秋山商会が574万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2016年3月 — 株式会社秋山商会が1,930万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2015年4月 — 株式会社秋山商会が928万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社秋山商会(法人番号8010001036398)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では739件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(421件)、農林水産省からの受注が最多(200件)です。落札額の中央値は376万円です。
廃棄物処理分野の相場
この契約が属する「廃棄物処理」分野には、当サイト収録で4,919件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が309万円、上位25%が1,201万円以上という分布です。この契約の直近落札額(574万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年471件、2023年503件、2024年540件、2025年564件、2026年469件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 廃棄物処理の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
財務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 平成29年度 純正リサイクルトナー等の調達(単価契約)(このページ) | 2017年 | 574万円 | 株式会社秋山商会 |
| 平成31年度 純正リサイクルトナー等の調達(単価契約) | 2019年 | 615万円 | 株式会社秋山商会 |
| 平成27年度 税関LAN用純正リサイクルトナー等の調達(単価契約) | 2015年 | 1,428万円 | 株式会社秋山商会 |
規模がもっとも近いのは平成31年度 純正リサイクルトナー等の調達(単価契約)で、2019年に615万円(この契約との差は7%)で株式会社秋山商会が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額574万円は、同種3本のなかで3番目の規模です。最大は1,428万円、最小は574万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。
同種3本すべてを株式会社秋山商会が落札しています。区域を分けて発注していても、実際には1社が全体を担っている形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。財務省が発注する「廃棄物処理」分野の落札315件のうち、一般競争入札・最低価格が207件(66%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
財務省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 普通財産の管理処分等業務に係る業務委託(本局・小樽地域)(5年分)
- 財務省本庁舎ほか汚泥処分業務(10年分)
- 普通財産の管理処分等業務委託(徳島地域)(4年分)
- 横浜第2合同庁舎 廃棄物等処理業務(単価契約)(7年分)
- よこはま新港合同庁舎の一般廃棄物及び産業廃棄物処理に関する単価契約(4年分)
- 横浜税関本関庁舎ほか5ヶ所の一般廃棄物及び産業廃棄物処理に関する単価契約(12年分)
- リサイクルPPC用紙の購入(11年分)
- 松江地方合同庁舎事業系一般廃棄物処理業務(7年分)
よくある質問
Q. 「平成29年度 純正リサイクルトナー等の調達(単価契約)」の直近の落札者は?
A. 2017-04-27の落札で株式会社秋山商会が574万円で落札しています(財務省発注)。
Q. 「平成29年度 純正リサイクルトナー等の調達(単価契約)」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2017-04-27に574万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「平成29年度 純正リサイクルトナー等の調達(単価契約)」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「平成29年度 純正リサイクルトナー等の調達(単価契約)」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「平成29年度 純正リサイクルトナー等の調達(単価契約)」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ 廃棄物処理の相場・類似案件検索 / → 財務省の入札結果を見る
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