小六法類の購入に関する単価契約の落札結果・落札履歴

発注機関: 会計検査院 / 業務分野: 物品購入(その他)

値付けの目安(札を入れる前に)

257万円前回の落札額
257万円この契約の中央値
+5%同分野・同規模帯との比較
6月頃例年の落札月
株式会社紀伊國屋書店前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

227万円 〜 257万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「小六法類の購入に関する単価契約」は会計検査院が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は12年分・12件です。 落札者は3社にわたり、業者の交代が3回起きています。直近は株式会社紀伊國屋書店が4回連続で落札しています。 例年6月頃に落札が決まっており、過去の公告は下の「公告実績」に実日付で載せています。

この契約の読み方

「小六法類の購入に関する単価契約」は、会計検査院が2015年から2026年にかけて12回発注している契約です。業務分野は「物品購入(その他)」に分類されます。12年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

落札者はこれまで3回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

当サイトの集計では、物品購入(その他)分野の継続契約は年をまたぐ入札の46%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-06-22株式会社紀伊國屋書店257万円-8%一般競争入札・最低価格
2025-06-16株式会社紀伊國屋書店278万円+3%一般競争入札・最低価格
2024-06-17株式会社紀伊國屋書店269万円+11%一般競争入札・最低価格
2023-06-16株式会社紀伊國屋書店243万円-2%一般競争入札・最低価格
2022-06-21全国官報販売協同組合250万円+2%一般競争入札・最低価格
2021-06-09株式会社紀伊國屋書店245万円+1%一般競争入札・最低価格
2020-06-10株式会社紀伊國屋書店243万円-8%一般競争入札・最低価格
2019-06-11株式会社紀伊國屋書店264万円-2%一般競争入札・最低価格
2018-06-01株式会社紀伊國屋書店269万円+19%一般競争入札・最低価格
2017-06-02株式会社三省堂書店225万円-2%一般競争入札・最低価格
2016-06-02株式会社三省堂書店230万円-15%一般競争入札・最低価格
2015-05-27株式会社三省堂書店270万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2026年6月株式会社紀伊國屋書店が257万円で落札。前回から下落しています(-8%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年6月株式会社紀伊國屋書店が278万円で落札。前回から上昇しています(+3%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年6月株式会社紀伊國屋書店が269万円で落札。前回から上昇しています(+11%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年6月株式会社紀伊國屋書店が243万円で落札。前回から下落しています(-2%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年6月全国官報販売協同組合が250万円で落札。前年とほぼ同額でした。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年6月株式会社紀伊國屋書店が245万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年6月株式会社紀伊國屋書店が243万円で落札。前回から下落しています(-8%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年6月株式会社紀伊國屋書店が264万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年6月株式会社紀伊國屋書店が269万円で落札。前回から上昇しています(+19%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年6月株式会社三省堂書店が225万円で落札。前回から下落しています(-2%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年6月株式会社三省堂書店が230万円で落札。前回から下落しています(-15%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年5月株式会社三省堂書店が270万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社紀伊國屋書店(法人番号4011101005131)— この契約で8回落札。当サイト収録の国の入札では450件の落札実績があり、主に「図書・教材」分野(147件)、国税庁からの受注が最多(70件)です。落札額の中央値は411万円です。

全国官報販売協同組合(法人番号2010405002019)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では122件の落札実績があり、主に「図書・教材」分野(55件)、財務省からの受注が最多(35件)です。落札額の中央値は231万円です。

株式会社三省堂書店(法人番号7010001016830)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では274件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(125件)、国税庁からの受注が最多(60件)です。落札額の中央値は515万円です。

次回に向けて

この契約は例年6月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、4月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

物品購入(その他)分野の相場

この契約が属する「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この契約の直近落札額(257万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年3,255件、2023年3,542件、2024年3,807件、2025年3,588件、2026年2,235件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-05-27会計検査院2026-06-2226日
2025-05-22会計検査院2025-06-1625日
2024-05-24会計検査院2024-06-1724日

収録3件の公告のうち5月に出たものが最も多く(3件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均25日(最短24日・最長26日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は会計検査院です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

会計検査院は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
小六法類の購入に関する単価契約(このページ)2026年257万円株式会社紀伊國屋書店
事務用消耗品25品目の購入に関する単価契約2026年226万円株式会社リッツ
事務用消耗品32件の購入に関する単価契約2021年193万円株式会社東洋ノーリツ

規模がもっとも近いのは事務用消耗品25品目の購入に関する単価契約で、2026年に226万円(この契約との差は12%)で株式会社リッツが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額257万円は、同種3本のなかで1番目の規模です。最大は257万円、最小は193万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種3本を落札しているのは3社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。会計検査院が発注する「物品購入(その他)」分野の落札76件のうち、一般競争入札・最低価格が70件(92%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

会計検査院の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「小六法類の購入に関する単価契約」の直近の落札者は?

A. 2026-06-22の落札で株式会社紀伊國屋書店が257万円で落札しています(会計検査院発注)。

Q. 「小六法類の購入に関する単価契約」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-06-22に257万円で落札されています。収録12件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「小六法類の購入に関する単価契約」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年6月頃に落札が決まるため、公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「小六法類の購入に関する単価契約」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「小六法類の購入に関する単価契約」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に3回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 物品購入(その他)の相場・類似案件検索→ 会計検査院の入札結果を見る

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