食品成分データベース運用等業務 一式の落札結果・落札履歴

発注機関: 文部科学省

値付けの目安(札を入れる前に)

95万円前回の落札額
109万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
株式会社ディーアイ・ネクスト前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

87万円 〜 98万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「食品成分データベース運用等業務 一式」は文部科学省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は6年分・6件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が1回起きています。直近は株式会社ディーアイ・ネクストが3回連続で落札しています。 落札額は2020年の135万円から2025年の95万円へ-30%下落しました。 例年3月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(1月頃)が目安です。前回の落札から年度が変わっており、次の公告が近い可能性があります。

この契約の読み方

「食品成分データベース運用等業務 一式」は、文部科学省が2020年から2025年にかけて6回発注している契約です。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

過去に1回、落札者が交代しています。現在は株式会社ディーアイ・ネクストが3回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2025-03-13株式会社ディーアイ・ネクスト95万円0%一般競争入札・最低価格
2024-02-28株式会社ディーアイ・ネクスト95万円0%一般競争入札・最低価格
2023-02-27株式会社ディーアイ・ネクスト95万円-20%一般競争入札・最低価格
2022-03-04株式会社ピーシーサポートサービス119万円+9%一般競争入札・最低価格
2021-03-09株式会社ピーシーサポートサービス109万円-19%一般競争入札・最低価格
2020-03-10株式会社ピーシーサポートサービス135万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2025年3月株式会社ディーアイ・ネクストが95万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年2月株式会社ディーアイ・ネクストが95万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年2月株式会社ディーアイ・ネクストが95万円で落札。前回から下落しています(-20%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年3月株式会社ピーシーサポートサービスが119万円で落札。前回から上昇しています(+9%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月株式会社ピーシーサポートサービスが109万円で落札。前回から下落しています(-19%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年3月株式会社ピーシーサポートサービスが135万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社ディーアイ・ネクスト(法人番号2013301030992)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では12件の落札実績があり、主に「運搬・配送・郵便」分野(3件)、文部科学省からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は148万円です。

株式会社ピーシーサポートサービス(法人番号9010901009980)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では46件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(29件)、環境省からの受注が最多(14件)です。落札額の中央値は176万円です。

次回に向けて

この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。前回の落札から年度が変わっているため、次の公告が近い可能性があります。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

文部科学省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて5本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
食品成分データベース運用等業務 一式(このページ)2025年95万円株式会社ディーアイ・ネクスト
平成30年度食品成分データベース運用等業務 一式2018年94万円フェイス・ソリューション・テクノロジーズ株式会社
食品成分データベース運用等業務2016年144万円株式会社ピーシーサポートサービス
平成31年度(2019年度)食品成分データベース運用業務 一式2019年163万円フェイス・ソリューション・テクノロジーズ株式会社
食品データベース運用等業務 一式2015年196万円株式会社ボックタック

規模がもっとも近いのは平成30年度食品成分データベース運用等業務 一式で、2018年に94万円(この契約との差は1%)でフェイス・ソリューション・テクノロジーズ株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額95万円は、同種5本のなかで4番目の規模です。最大は196万円、最小は94万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種5本を落札しているのは4社です。フェイス・ソリューション・テクノロジーズ株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。文部科学省が発注する案件の落札346件のうち、一般競争入札・最低価格が337件(97%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

文部科学省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「食品成分データベース運用等業務 一式」の直近の落札者は?

A. 2025-03-13の落札で株式会社ディーアイ・ネクストが95万円で落札しています(文部科学省発注)。

Q. 「食品成分データベース運用等業務 一式」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2025-03-13に95万円で落札されています。収録6件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「食品成分データベース運用等業務 一式」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「食品成分データベース運用等業務 一式」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「食品成分データベース運用等業務 一式」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。

→ 文部科学省の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る