委託物品・庁用物品サポートデスク業務 一式の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
1,441万円 〜 1,629万円
この契約の読み方
「委託物品・庁用物品サポートデスク業務 一式」は、文部科学省が2019年から2026年にかけて4回発注している契約です。
過去に1回、落札者が交代しています。現在は株式会社バックスグループが3回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-03-17 | 株式会社バックスグループ | 1,602万円 | -5% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025-02-17 | 株式会社バックスグループ | 1,678万円 | -2% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2024-02-07 | 株式会社バックスグループ | 1,707万円 | +33% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-03-19 | 株式会社KBC | 1,282万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2026年3月 — 株式会社バックスグループが1,602万円で落札。前回から下落しています(-5%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2025年2月 — 株式会社バックスグループが1,678万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2024年2月 — 株式会社バックスグループが1,707万円で落札。前回から上昇しています(+33%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年3月 — 株式会社KBCが1,282万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社バックスグループ(法人番号3011001018770)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では82件の落札実績があり、主に「通信・回線」分野(16件)、厚生労働省からの受注が最多(24件)です。落札額の中央値は1,602万円です。
株式会社KBC(法人番号6010601035280)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では57件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(7件)、文部科学省からの受注が最多(40件)です。落札額の中央値は997万円です。
次回に向けて
この契約は例年2月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、12月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。
この契約の公告実績
参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。
| 公告日 | 発注部局 | 対応する落札日 | 公告から落札まで |
|---|---|---|---|
| 2026-02-19 | 文部科学省 | 2026-03-17 | 26日 |
| 2024-01-15 | 文部科学省 | 2024-02-07 | 23日 |
収録2件の公告のうち2月に出たものが最も多く(1件)、2つの月にまたがっています。公告から落札までは平均25日(最短23日・最長26日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。
公告を出している部局は文部科学省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
文部科学省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 委託物品・庁用物品サポートデスク業務 一式(このページ) | 2026年 | 1,602万円 | 株式会社バックスグループ |
| 委託物品・庁用物品サポートデスク 一式 | 2023年 | 1,835万円 | 株式会社KBC |
| 委託物品サポートデスク業務 一式 | 2018年 | 648万円 | 株式会社KBC |
規模がもっとも近いのは委託物品・庁用物品サポートデスク 一式で、2023年に1,835万円(この契約との差は15%)で株式会社KBCが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額1,602万円は、同種3本のなかで2番目の規模です。最大は1,835万円、最小は648万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。
同種3本を落札しているのは2社です。株式会社KBCが2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。文部科学省が発注する案件の落札346件のうち、一般競争入札・最低価格が337件(97%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
文部科学省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 文部科学省における令和7年度決算に係る省庁別財務書類作成等業務 一式(7年分)
- 令和8年度MEXCBT搭載問題データ作成業務 一式(3年分)
- 文部科学省給与計算事務業務請負 一式(9年分)
- 文部科学省支出計算書等証拠書類編綴に関する業務請負 一式 (11年分)
- 文部科学省諸謝金・委員手当業務請負 一式(6年分)
- 文部科学省旅費業務請負 一式(7年分)
- 令和8年度会議における速記録作成業務 一式(4年分)
- 国家公務員宿舎料給与控除等業務 一式(5年分)
よくある質問
Q. 「委託物品・庁用物品サポートデスク業務 一式」の直近の落札者は?
A. 2026-03-17の落札で株式会社バックスグループが1,602万円で落札しています(文部科学省発注)。
Q. 「委託物品・庁用物品サポートデスク業務 一式」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2026-03-17に1,602万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「委託物品・庁用物品サポートデスク業務 一式」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年2月頃に落札が決まるため、公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「委託物品・庁用物品サポートデスク業務 一式」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「委託物品・庁用物品サポートデスク業務 一式」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。
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