物品輸送業務(単価契約)の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
51万円 〜 58万円
この契約の読み方
「物品輸送業務(単価契約)」は、防衛省が2019年から2024年にかけて5回発注している契約です。業務分野は「運搬・配送・郵便」に分類されます。
落札者はこれまで3回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。
当サイトの集計では、運搬・配送・郵便分野の継続契約は年をまたぐ入札の37%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2024-04-01 | セイノースーパーエクスプレス株式会社 | 59万円 | -13% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2023-04-03 | セイノースーパーエクスプレス株式会社 | 68万円 | +12% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-08-23 | 日本郵便株式会社 | 61万円 | -20% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-04-04 | セイノースーパーエクスプレス株式会社 | 76万円 | -55% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-05-27 | ヤマトグローバルエキスプレス株式会社 | 169万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2024年4月 — セイノースーパーエクスプレス株式会社が59万円で落札。前回から下落しています(-13%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2023年4月 — セイノースーパーエクスプレス株式会社が68万円で落札。前回から上昇しています(+12%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年8月 — 日本郵便株式会社が61万円で落札。前回から下落しています(-20%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年4月 — セイノースーパーエクスプレス株式会社が76万円で落札。前回から下落しています(-55%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年5月 — ヤマトグローバルエキスプレス株式会社が169万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
セイノースーパーエクスプレス株式会社(法人番号9010601041061)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では49件の落札実績があり、主に「運搬・配送・郵便」分野(21件)、国税庁からの受注が最多(24件)です。落札額の中央値は563万円です。
日本郵便株式会社(法人番号1010001112577)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では359件の落札実績があり、主に「運搬・配送・郵便」分野(269件)、厚生労働省からの受注が最多(84件)です。落札額の中央値は257万円です。
ヤマトグローバルエキスプレス株式会社(法人番号8010401070468)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では2件の落札実績があり、主に「運搬・配送・郵便」分野(2件)、防衛省からの受注が最多(1件)です。
次回に向けて
この契約は例年4月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、2月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
運搬・配送・郵便分野の相場
この契約が属する「運搬・配送・郵便」分野には、当サイト収録で4,728件の落札実績があります。落札額は下位25%が146万円以下、中央値が306万円、上位25%が659万円以上という分布です。この契約の直近落札額(59万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。
この分野の年別の落札件数は2022年456件、2023年480件、2024年470件、2025年449件、2026年326件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 運搬・配送・郵便の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。防衛省が発注する「運搬・配送・郵便」分野の落札119件のうち、一般競争入札・最低価格が111件(93%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
防衛省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 国外航空人員輸送(その1)(4年分)
- 南関東防衛局(8)物品輸送役務(5年分)
- 【共同調達】令和8年度運送業務(単価契約)(6年分)
- 北関東防衛局(8)書類等輸送業務(単価契約)(6年分)
- オンラインを活用した国内航空人員輸送役務(5年分)
- 物品輸送役務(宅配)(5年分)
- 民間海上輸送力活用事業に係る検討役務(その11)(8年分)
- 物品等輸送業務(単価契約)(7年分)
よくある質問
Q. 「物品輸送業務(単価契約)」の直近の落札者は?
A. 2024-04-01の落札でセイノースーパーエクスプレス株式会社が59万円で落札しています(防衛省発注)。
Q. 「物品輸送業務(単価契約)」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2024-04-01に59万円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「物品輸送業務(単価契約)」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年4月頃に落札が決まるため、公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「物品輸送業務(単価契約)」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「物品輸送業務(単価契約)」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に3回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。
→ 運搬・配送・郵便の相場・類似案件検索 / → 防衛省の入札結果を見る
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