国会議員要覧 令和4年2月版 外1件の落札結果・落札履歴

発注機関: 防衛省

値付けの目安(札を入れる前に)

171万円前回の落札額
168万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
2月頃例年の落札月
全国官報販売協同組合前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

168万円 〜 190万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「国会議員要覧 令和4年2月版 外1件」は防衛省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・4件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が1回起きています。直近は全国官報販売協同組合が落札しています。 例年2月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(12月頃)が目安です。

この契約の読み方

「国会議員要覧 令和4年2月版 外1件」は、防衛省が2020年から2022年にかけて4回発注している契約です。

過去に1回、落札者が交代しています。直近で入れ替わったばかりで、固定化しきってはいません。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2022-02-25全国官報販売協同組合171万円+13%一般競争入札・最低価格
2021-03-05株式会社紀伊國屋書店151万円-1%一般競争入札・最低価格
2020-09-07株式会社紀伊國屋書店152万円-9%一般競争入札・最低価格
2020-02-28株式会社紀伊國屋書店168万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2022年2月全国官報販売協同組合が171万円で落札。前回から上昇しています(+13%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月株式会社紀伊國屋書店が151万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年9月株式会社紀伊國屋書店が152万円で落札。前回から下落しています(-9%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年2月株式会社紀伊國屋書店が168万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

全国官報販売協同組合(法人番号2010405002019)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では122件の落札実績があり、主に「図書・教材」分野(55件)、財務省からの受注が最多(35件)です。落札額の中央値は231万円です。

株式会社紀伊國屋書店(法人番号4011101005131)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では450件の落札実績があり、主に「図書・教材」分野(147件)、国税庁からの受注が最多(70件)です。落札額の中央値は411万円です。

次回に向けて

この契約は例年2月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、12月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

防衛省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて5本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
国会議員要覧 令和4年2月版 外1件(このページ)2022年171万円全国官報販売協同組合
国会議員要覧 平成31年2月版外1件2019年161万円株式会社紀伊國屋書店
国会議員要覧 平成30年8月版 外103件2018年284万円全国官報販売協同組合
国会議員要覧 平成30年11月版2018年53万円株式会社紀伊國屋書店
国会議員要覧 令和元年11月版 2019年51万円株式会社紀伊國屋書店

規模がもっとも近いのは国会議員要覧 平成31年2月版外1件で、2019年に161万円(この契約との差は6%)で株式会社紀伊國屋書店が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額171万円は、同種5本のなかで2番目の規模です。最大は284万円、最小は51万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種5本を落札しているのは2社です。株式会社紀伊國屋書店が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。防衛省が発注する案件の落札4,519件のうち、一般競争入札・最低価格が4,264件(94%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

防衛省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「国会議員要覧 令和4年2月版 外1件」の直近の落札者は?

A. 2022-02-25の落札で全国官報販売協同組合が171万円で落札しています(防衛省発注)。

Q. 「国会議員要覧 令和4年2月版 外1件」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2022-02-25に171万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「国会議員要覧 令和4年2月版 外1件」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年2月頃に落札が決まるため、公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「国会議員要覧 令和4年2月版 外1件」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「国会議員要覧 令和4年2月版 外1件」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。

→ 防衛省の入札結果を見る

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