小型乗用自動車(コンパクトカー・ハイブリッドタイプ)の交換購入1台の落札結果・落札履歴

発注機関: 財務省 / 業務分野: 車両

値付けの目安(札を入れる前に)

179万円前回の落札額
396万円この契約の中央値
-30%同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
トヨタカローラ福岡株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

153万円 〜 173万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「小型乗用自動車(コンパクトカー・ハイブリッドタイプ)の交換購入1台」は財務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・13件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より30%低い水準です。

この契約の読み方

「小型乗用自動車(コンパクトカー・ハイブリッドタイプ)の交換購入1台」という名称では、財務省が2016年から2022年にかけて13回入札を実施しています。業務分野は「車両」に分類されます。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均1.9件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、車両分野の継続契約は年をまたぐ入札の34%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2022-06-08トヨタカローラ福岡株式会社179万円-59%一般競争入札・総合評価
2021-04-08日産自動車販売株式会社438万円+68%一般競争入札・総合評価
2020-12-21福岡トヨペツト株式会社261万円-34%一般競争入札・総合評価
2019-04-17日産自動車販売株式会社396万円+88%一般競争入札・総合評価
2019-04-17日産自動車販売株式会社211万円+36%一般競争入札・総合評価
2018-12-19山口日産自動車株式会社155万円-21%一般競争入札・総合評価
2018-12-19大分日産自動車株式会社195万円-51%一般競争入札・総合評価
2018-08-22山口日産自動車株式会社402万円0%一般競争入札・総合評価
2018-04-25日産自動車販売株式会社400万円-70%一般競争入札・総合評価
2017-04-26日産自動車販売株式会社1,331万円+530%一般競争入札・総合評価
2017-04-26日産自動車販売株式会社211万円-47%一般競争入札・総合評価
2016-04-27株式会社日産サティオ埼玉北399万円-48%一般競争入札・総合評価
2016-04-27株式会社ホンダカーズ東京773万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2022年6月トヨタカローラ福岡株式会社が179万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2021年4月日産自動車販売株式会社が438万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2020年12月福岡トヨペツト株式会社が261万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2019年4月日産自動車販売株式会社が396万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2019年4月日産自動車販売株式会社が211万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年12月山口日産自動車株式会社が155万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年12月大分日産自動車株式会社が195万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年8月山口日産自動車株式会社が402万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年4月日産自動車販売株式会社が400万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年4月日産自動車販売株式会社が1,331万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年4月日産自動車販売株式会社が211万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2016年4月株式会社日産サティオ埼玉北が399万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

ほか1件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

トヨタカローラ福岡株式会社(法人番号6290001009106)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では6件の落札実績があり、主に「車両」分野(6件)、財務省からの受注が最多(3件)です。落札額の中央値は309万円です。

日産自動車販売株式会社(法人番号9010401021692)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では106件の落札実績があり、主に「車両」分野(100件)、宮内庁からの受注が最多(25件)です。落札額の中央値は396万円です。

福岡トヨペツト株式会社(法人番号9290001017650)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では11件の落札実績があり、主に「車両」分野(11件)、財務省からの受注が最多(6件)です。落札額の中央値は249万円です。

山口日産自動車株式会社(法人番号8250001000561)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では15件の落札実績があり、主に「車両」分野(15件)、財務省からの受注が最多(7件)です。落札額の中央値は226万円です。

大分日産自動車株式会社(法人番号4320001000260)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では5件の落札実績があり、主に「車両」分野(5件)、国税庁からの受注が最多(4件)です。落札額の中央値は597万円です。

車両分野の相場

この契約が属する「車両」分野には、当サイト収録で10,589件の落札実績があります。落札額は下位25%が156万円以下、中央値が324万円、上位25%が756万円以上という分布です。この契約の直近落札額(179万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年1,010件、2023年1,067件、2024年1,098件、2025年1,073件、2026年863件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 車両の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

財務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて21本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
小型乗用自動車(コンパクトカー・ハイブリッドタイプ)の交換購入1台(このページ)2022年179万円トヨタカローラ福岡株式会社
軽貨物自動車(電気自動車)1台の交換購入2015年205万円株式会社ミリオンオートサービス
ハイブリッド小型貨物自動車(ステーションワゴンタイプ)1台の交換購入2024年211万円株式会社愛知自動車総合サービス
軽貨物自動車(バンタイプ)の交換購入 1台2024年147万円株式会社平岡自動車
小型貨物自動車1台の交換購入契約2017年213万円沖縄トヨペット株式会社
小型貨物自動車の購入2020年219万円株式会社日産サティオ埼玉北
乗合自動車の交換購入(区分2)1台2019年230万円株式会社三喜
小型貨物自動車(バンタイプ)1台の交換購入2022年236万円株式会社愛知自動車総合サービス
(3)軽乗用自動車の交換購入 1台2017年118万円株式会社日産サティオ埼玉北

ほか12本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは軽貨物自動車(電気自動車)1台の交換購入で、2015年に205万円(この契約との差は14%)で株式会社ミリオンオートサービスが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額179万円は、同種21本のなかで19番目の規模です。最大は2,728万円、最小は118万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種21本を落札しているのは15社です。株式会社愛知自動車総合サービスが3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。財務省が発注する「車両」分野の落札761件のうち、一般競争入札・総合評価が474件(62%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

財務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「小型乗用自動車(コンパクトカー・ハイブリッドタイプ)の交換購入1台」の直近の落札者は?

A. 2022-06-08の落札でトヨタカローラ福岡株式会社が179万円で落札しています(財務省発注)。

Q. 「小型乗用自動車(コンパクトカー・ハイブリッドタイプ)の交換購入1台」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2022-06-08に179万円で落札されています。収録13件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「小型乗用自動車(コンパクトカー・ハイブリッドタイプ)の交換購入1台」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「小型乗用自動車(コンパクトカー・ハイブリッドタイプ)の交換購入1台」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「小型乗用自動車(コンパクトカー・ハイブリッドタイプ)の交換購入1台」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 車両の相場・類似案件検索→ 財務省の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る