令和8年度調達複写機の賃貸借及び保守等業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 内閣府 / 業務分野: 印刷・製本

値付けの目安(札を入れる前に)

9万円前回の落札額
112万円この契約の中央値
-68%同分野・同規模帯との比較
2月頃例年の落札月
富士フイルムビジネスイノベー…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

8万円 〜 9万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和8年度調達複写機の賃貸借及び保守等業務」は内閣府が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・22件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より68%低い水準です。

この契約の読み方

「令和8年度調達複写機の賃貸借及び保守等業務」という名称では、内閣府が2020年から2026年にかけて22回入札を実施しています。業務分野は「印刷・製本」に分類されます。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均3.1件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、印刷・製本分野の継続契約は年をまたぐ入札の37%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-03-02富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社9万円-74%一般競争入札・最低価格
2026-02-24リコージャパン株式会社35万円-41%一般競争入札・最低価格
2026-02-24富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社59万円-47%一般競争入札・最低価格
2026-02-24富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社112万円+22%一般競争入札・最低価格
2025-01-30リコージャパン株式会社91万円-17%一般競争入札・最低価格
2025-01-28コニカミノルタジャパン株式会社110万円-73%一般競争入札・最低価格
2025-01-28富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社400万円+4566%一般競争入札・最低価格
2024-03-21リコージャパン株式会社9万円-97%一般競争入札・最低価格
2024-03-14富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社304万円+195%一般競争入札・最低価格
2024-01-24リコージャパン株式会社103万円-74%一般競争入札・最低価格
2024-01-24コニカミノルタジャパン株式会社402万円+14%一般競争入札・最低価格
2024-01-24富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社354万円+344%一般競争入札・最低価格
2023-02-06コニカミノルタジャパン株式会社80万円-30%一般競争入札・最低価格
2023-02-06富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社113万円+208%一般競争入札・最低価格
2023-02-03コニカミノルタジャパン株式会社37万円-77%一般競争入札・最低価格
2022-01-31富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社163万円+46%一般競争入札・最低価格
2022-01-28コニカミノルタジャパン株式会社111万円-70%一般競争入札・最低価格
2022-01-28富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社371万円+223%一般競争入札・最低価格
2021-02-05コニカミノルタジャパン株式会社115万円-81%一般競争入札・最低価格
2021-02-05コニカミノルタジャパン株式会社602万円+1086%一般競争入札・最低価格
2020-02-06コニカミノルタジャパン株式会社51万円-68%一般競争入札・最低価格
2020-02-06コニカミノルタジャパン株式会社157万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年3月富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社が9万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年2月リコージャパン株式会社が35万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年2月富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社が59万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年2月富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社が112万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年1月リコージャパン株式会社が91万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年1月コニカミノルタジャパン株式会社が110万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年1月富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社が400万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月リコージャパン株式会社が9万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社が304万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年1月リコージャパン株式会社が103万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年1月コニカミノルタジャパン株式会社が402万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年1月富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社が354万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか10件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社(法人番号1011101015050)— この契約で9回落札。当サイト収録の国の入札では396件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(149件)、林野庁からの受注が最多(117件)です。落札額の中央値は260万円です。

リコージャパン株式会社(法人番号1010001110829)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では674件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(166件)、厚生労働省からの受注が最多(151件)です。落札額の中央値は556万円です。

コニカミノルタジャパン株式会社(法人番号9013401005070)— この契約で9回落札。当サイト収録の国の入札では480件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(275件)、法務省からの受注が最多(108件)です。落札額の中央値は587万円です。

印刷・製本分野の相場

この契約が属する「印刷・製本」分野には、当サイト収録で10,680件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が238万円、上位25%が496万円以上という分布です。この契約の直近落札額(9万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。

この分野の年別の落札件数は2022年896件、2023年933件、2024年944件、2025年868件、2026年550件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 印刷・製本の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-02-05内閣府2026-02-2419日
2025-12-03内閣府2026-02-2483日
2024-03-08内閣府2024-03-146日
2024-02-16内閣府2024-03-1427日
2023-11-22内閣府2024-01-2463日

収録5件の公告のうち2月に出たものが最も多く(2件)、4つの月にまたがっています。公告から落札までは平均40日(最短6日・最長83日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は内閣府です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

内閣府は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて10本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和8年度調達複写機の賃貸借及び保守等業務(このページ)2026年9万円富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社
内閣本府における複写機(高速機)の賃貸借及び保守等業務2014年5万円富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
令和4年度調達複写機(高速機)の賃貸借及び保守等業務2022年19万円富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社
内閣府(政策統括官(原子力防災担当)(仮称))における複写機(高速機及び中速機)の賃貸借及び保守等業務2014年21万円富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
平成31年度調達複写機(超高速機)その2の賃貸借及び保守等業務2019年24万円株式会社リコー
平成29年度調達複写機(超高速機)の賃貸借及び保守等業務2017年28万円株式会社リコー
平成27年度調達複写機(超高速機)の賃貸借及び保守等業務その22015年44万円富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
平成28年度調達特殊複写機の賃貸借及び保守等業務2016年79万円株式会社リコー
平成31年度調達複写機(超高速機)その1の賃貸借及び保守等業務2019年371万円株式会社リコー

ほか1本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは内閣本府における複写機(高速機)の賃貸借及び保守等業務で、2014年に5万円(この契約との差は46%)で富士フイルムビジネスイノベーション株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額9万円は、同種10本のなかで9番目の規模です。最大は371万円、最小は5万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種10本を落札しているのは4社です。株式会社リコーが4本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。内閣府が発注する「印刷・製本」分野の落札200件のうち、一般競争入札・最低価格が197件(99%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

内閣府の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和8年度調達複写機の賃貸借及び保守等業務」の直近の落札者は?

A. 2026-03-02の落札で富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社が9万円で落札しています(内閣府発注)。

Q. 「令和8年度調達複写機の賃貸借及び保守等業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-03-02に9万円で落札されています。収録22件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和8年度調達複写機の賃貸借及び保守等業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和8年度調達複写機の賃貸借及び保守等業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和8年度調達複写機の賃貸借及び保守等業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 印刷・製本の相場・類似案件検索→ 内閣府の入札結果を見る

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