防衛省市ヶ谷地区施設管理業務(統括管理・各設備点検保守業務)の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
69.7億円 〜 78.8億円
この契約の読み方
「防衛省市ヶ谷地区施設管理業務(統括管理・各設備点検保守業務)」という名称では、防衛省が2017年から2023年にかけて10回入札を実施しています。業務分野は「保守・点検」に分類されます。
読むときの注意: この名称では1年あたり平均2.5件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。
当サイトの集計では、保守・点検分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式は「一般競争入札・最低価格」・「一般競争入札・総合評価」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2023-12-22 | アズビル株式会社 | 70.5億円 | +969% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2023-12-22 | 株式会社クリーン工房 | 6.6億円 | -52% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2023-12-22 | 共栄セキュリティーサービス株式会社 | 13.6億円 | +114% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-04-01 | テスコ株式会社 | 6.4億円 | -59% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-04-01 | 共栄セキュリティーサービス株式会社 | 15.5億円 | -66% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-01-17 | アズビル株式会社 | 46.0億円 | +610% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-01-17 | テスコ株式会社 | 6.5億円 | -64% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-01-17 | 株式会社アール・エス・シー | 17.8億円 | +248% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-03-10 | 株式会社アール・エス・シー | 5.1億円 | +150% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-01-27 | テスコ株式会社 | 2.1億円 | — | 一般競争入札・総合評価 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2023年12月 — アズビル株式会社が70.5億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2023年12月 — 株式会社クリーン工房が6.6億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2023年12月 — 共栄セキュリティーサービス株式会社が13.6億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年4月 — テスコ株式会社が6.4億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年4月 — 共栄セキュリティーサービス株式会社が15.5億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年1月 — アズビル株式会社が46.0億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2018年1月 — テスコ株式会社が6.5億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2018年1月 — 株式会社アール・エス・シーが17.8億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2017年3月 — 株式会社アール・エス・シーが5.1億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2017年1月 — テスコ株式会社が2.1億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
アズビル株式会社(法人番号9010001096367)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では499件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(124件)、総務省からの受注が最多(302件)です。落札額の中央値は804万円です。
株式会社クリーン工房(法人番号4030001002410)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では79件の落札実績があり、主に「清掃」分野(38件)、国税庁からの受注が最多(19件)です。落札額の中央値は1,860万円です。
共栄セキュリティーサービス株式会社(法人番号8010001088704)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では16件の落札実績があり、主に「警備」分野(16件)、防衛省からの受注が最多(4件)です。落札額の中央値は3,773万円です。
テスコ株式会社(法人番号5011101011871)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では16件の落札実績があり、主に「人材・受付・窓口」分野(5件)、防衛省からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は1,100万円です。
株式会社アール・エス・シー(法人番号8013301006491)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では81件の落札実績があり、主に「警備」分野(26件)、法務省からの受注が最多(57件)です。落札額の中央値は1,026万円です。
保守・点検分野の相場
この契約が属する「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この契約の直近落札額(70.5億円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。
この分野の年別の落札件数は2022年2,715件、2023年2,831件、2024年3,038件、2025年3,004件、2026年2,432件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
この契約の公告実績
参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。
| 公告日 | 発注部局 | 対応する落札日 | 公告から落札まで |
|---|---|---|---|
| 2023-11-10 | 防衛省自衛隊 | 2023-12-22 | 42日 |
収録1件の公告のうち11月に出たものが最も多く(1件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均42日でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。
公告を出している部局は防衛省自衛隊です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
防衛省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 防衛省市ヶ谷地区施設管理業務(統括管理・各設備点検保守業務)(このページ) | 2023年 | 70.5億円 | アズビル株式会社 |
| 防衛省市ヶ谷地区施設管理業務(運転・監視及び日常点検等業務(その2)) | 2023年 | 18.7億円 | 一般財団法人防衛弘済会 |
| 防衛省市ヶ谷地区施設管理業務に係る企画書評価支援業務(単価契約) | 2026年 | 1,284万円 | PwC Japan有限責任監査法人 |
規模がもっとも近いのは防衛省市ヶ谷地区施設管理業務(運転・監視及び日常点検等業務(その2))で、2023年に18.7億円(この契約との差は74%)で一般財団法人防衛弘済会が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額70.5億円は、同種3本のなかで1番目の規模です。最大は70.5億円、最小は1,284万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種3本を落札しているのは3社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」、「一般競争入札・総合評価」です。防衛省が発注する「保守・点検」分野の落札593件のうち、一般競争入札・最低価格が577件(97%)、一般競争入札・総合評価が3件(1%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
防衛省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 【千歳試験場】消防用設備等の定期点検(3年分)
- 高低圧電気設備の点検整備(8年分)
- 監視制御部及び発動発電機部現地年次点検整備(3年分)
- 循環水槽・可搬実験用水路点検調整(4年分)
- 可搬実験用水路修理(3年分)
- カッター(10隻)年次修理(前期)(8年分)
- 自家発電設備(非常電源)の現地年次点検整備(3年分)
- 機動船2号年次検査・修理(4年分)
よくある質問
Q. 「防衛省市ヶ谷地区施設管理業務(統括管理・各設備点検保守業務)」の直近の落札者は?
A. 2023-12-22の落札でアズビル株式会社が70.5億円で落札しています(防衛省発注)。
Q. 「防衛省市ヶ谷地区施設管理業務(統括管理・各設備点検保守業務)」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2023-12-22に70.5億円で落札されています。収録10件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「防衛省市ヶ谷地区施設管理業務(統括管理・各設備点検保守業務)」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「防衛省市ヶ谷地区施設管理業務(統括管理・各設備点検保守業務)」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格、一般競争入札・総合評価と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「防衛省市ヶ谷地区施設管理業務(統括管理・各設備点検保守業務)」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ 保守・点検の相場・類似案件検索 / → 防衛省の入札結果を見る
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