給与小六法(令和3年版)外の購入の落札結果・落札履歴

発注機関: 内閣府 / 業務分野: 物品購入(その他)

値付けの目安(札を入れる前に)

298万円前回の落札額
364万円この契約の中央値
+22%同分野・同規模帯との比較
8月頃例年の落札月
株式会社三省堂書店前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

254万円 〜 287万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「給与小六法(令和3年版)外の購入」は内閣府が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・7件です。 落札者は4社にわたり、業者の交代が4回起きています。直近は株式会社三省堂書店が落札しています。 落札額は2014年の167万円から2020年の298万円へ+79%上昇しました。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より22%高い水準です。 例年8月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(6月頃)が目安です。

この契約の読み方

「給与小六法(令和3年版)外の購入」は、内閣府が2014年から2020年にかけて7回発注している契約です。業務分野は「物品購入(その他)」に分類されます。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

落札者はこれまで4回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

当サイトの集計では、物品購入(その他)分野の継続契約は年をまたぐ入札の46%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2020-08-17株式会社三省堂書店298万円-21%一般競争入札・最低価格
2019-09-18有限会社中村書店377万円-2%一般競争入札・最低価格
2018-08-07株式会社ドリーム・ブレイン386万円+3%一般競争入札・最低価格
2017-07-18株式会社文研堂書店375万円+3%一般競争入札・最低価格
2016-08-04株式会社文研堂書店364万円+6%一般競争入札・最低価格
2015-08-19株式会社ドリーム・ブレイン342万円+105%一般競争入札・最低価格
2014-09-09株式会社ドリーム・ブレイン167万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2020年8月株式会社三省堂書店が298万円で落札。前回から下落しています(-21%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年9月有限会社中村書店が377万円で落札。前回から下落しています(-2%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年8月株式会社ドリーム・ブレインが386万円で落札。前回から上昇しています(+3%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年7月株式会社文研堂書店が375万円で落札。前回から上昇しています(+3%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年8月株式会社文研堂書店が364万円で落札。前回から上昇しています(+6%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年8月株式会社ドリーム・ブレインが342万円で落札。前回から上昇しています(+105%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2014年9月株式会社ドリーム・ブレインが167万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社三省堂書店(法人番号7010001016830)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では274件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(125件)、国税庁からの受注が最多(60件)です。落札額の中央値は515万円です。

有限会社中村書店(法人番号9030002105629)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では53件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(31件)、財務省からの受注が最多(21件)です。落札額の中央値は493万円です。

株式会社ドリーム・ブレイン(法人番号7010401071418)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では89件の落札実績があり、主に「図書・教材」分野(54件)、財務省からの受注が最多(51件)です。落札額の中央値は251万円です。

株式会社文研堂書店(法人番号7010001028000)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では24件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(18件)、内閣府からの受注が最多(14件)です。落札額の中央値は570万円です。

次回に向けて

この契約は例年8月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、6月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

物品購入(その他)分野の相場

この契約が属する「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この契約の直近落札額(298万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年3,255件、2023年3,542件、2024年3,807件、2025年3,588件、2026年2,235件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。内閣府が発注する「物品購入(その他)」分野の落札539件のうち、一般競争入札・最低価格が513件(95%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

内閣府の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「給与小六法(令和3年版)外の購入」の直近の落札者は?

A. 2020-08-17の落札で株式会社三省堂書店が298万円で落札しています(内閣府発注)。

Q. 「給与小六法(令和3年版)外の購入」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2020-08-17に298万円で落札されています。収録7件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「給与小六法(令和3年版)外の購入」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年8月頃に落札が決まるため、公告は6月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「給与小六法(令和3年版)外の購入」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「給与小六法(令和3年版)外の購入」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に4回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 物品購入(その他)の相場・類似案件検索→ 内閣府の入札結果を見る

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