図書「政官要覧(令和7年秋号)」ほかの購入の落札結果・落札履歴

発注機関: 財務省 / 業務分野: 図書・教材

値付けの目安(札を入れる前に)

327万円前回の落札額
252万円この契約の中央値
+41%同分野・同規模帯との比較
2月頃例年の落札月
株式会社中村書店前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

321万円 〜 363万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「図書「政官要覧(令和7年秋号)」ほかの購入」は財務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は12年分・20件です。 落札者は6社にわたり、業者の交代が9回起きています。直近は株式会社中村書店が落札しています。 落札額は2014年の155万円から2025年の327万円へ+111%上昇しました。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より41%高い水準です。 例年2月頃に落札が決まっており、過去の公告は下の「公告実績」に実日付で載せています。前回の落札から年度が変わっており、次の公告が近い可能性があります。

この契約の読み方

「図書「政官要覧(令和7年秋号)」ほかの購入」は、財務省が2014年から2025年にかけて20回発注している契約です。業務分野は「図書・教材」に分類されます。12年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

落札者はこれまで9回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

当サイトの集計では、図書・教材分野の継続契約は年をまたぐ入札の30%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2025-09-30株式会社中村書店327万円+14%一般競争入札・最低価格
2024-02-28全国官報販売協同組合288万円+16%一般競争入札・最低価格
2023-09-11株式会社中村書店248万円-8%一般競争入札・最低価格
2023-02-21株式会社ドリーム・ブレイン270万円-2%一般競争入札・最低価格
2022-09-01株式会社ドリーム・ブレイン277万円-36%一般競争入札・最低価格
2022-02-14株式会社ドリーム・ブレイン432万円+65%一般競争入札・最低価格
2021-02-12株式会社ドリーム・ブレイン262万円+1%一般競争入札・最低価格
2020-09-04株式会社ドリーム・ブレイン260万円+3%一般競争入札・最低価格
2020-02-21有限会社中村書店254万円+2%一般競争入札・最低価格
2019-08-21有限会社中村書店248万円-3%一般競争入札・最低価格
2019-02-13株式会社ドリーム・ブレイン255万円+1%一般競争入札・最低価格
2018-08-24株式会社ドリーム・ブレイン252万円+4%一般競争入札・最低価格
2018-02-26株式会社ドリーム・ブレイン241万円-4%一般競争入札・最低価格
2017-09-05株式会社ドリーム・ブレイン251万円+6%一般競争入札・最低価格
2017-02-07株式会社文研堂書店236万円0%一般競争入札・最低価格
2016-09-14株式会社ドリーム・ブレイン235万円0%一般競争入札・最低価格
2016-02-05株式会社ドリーム・ブレイン236万円0%一般競争入札・最低価格
2015-09-11株式会社ドリーム・ブレイン237万円-1%一般競争入札・最低価格
2015-02-10株式会社塔文社239万円+54%一般競争入札・最低価格
2014-10-17株式会社ドリーム・ブレイン155万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2025年9月株式会社中村書店が327万円で落札。前回から上昇しています(+14%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年2月全国官報販売協同組合が288万円で落札。前回から上昇しています(+16%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年9月株式会社中村書店が248万円で落札。前回から下落しています(-8%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年2月株式会社ドリーム・ブレインが270万円で落札。前回から下落しています(-2%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年9月株式会社ドリーム・ブレインが277万円で落札。前回から下落しています(-36%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年2月株式会社ドリーム・ブレインが432万円で落札。前回から上昇しています(+65%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年2月株式会社ドリーム・ブレインが262万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年9月株式会社ドリーム・ブレインが260万円で落札。前回から上昇しています(+3%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年2月有限会社中村書店が254万円で落札。前回から上昇しています(+2%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年8月有限会社中村書店が248万円で落札。前回から下落しています(-3%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年2月株式会社ドリーム・ブレインが255万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年8月株式会社ドリーム・ブレインが252万円で落札。前回から上昇しています(+4%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか8件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社中村書店(法人番号5011301028732)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では25件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(16件)、財務省からの受注が最多(7件)です。落札額の中央値は586万円です。

全国官報販売協同組合(法人番号2010405002019)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では122件の落札実績があり、主に「図書・教材」分野(55件)、財務省からの受注が最多(35件)です。落札額の中央値は231万円です。

株式会社ドリーム・ブレイン(法人番号7010401071418)— この契約で13回落札。当サイト収録の国の入札では89件の落札実績があり、主に「図書・教材」分野(54件)、財務省からの受注が最多(51件)です。落札額の中央値は251万円です。

有限会社中村書店(法人番号9030002105629)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では53件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(31件)、財務省からの受注が最多(21件)です。落札額の中央値は493万円です。

株式会社文研堂書店(法人番号7010001028000)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では24件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(18件)、内閣府からの受注が最多(14件)です。落札額の中央値は570万円です。

次回に向けて

この契約は例年2月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、12月頃に出るのが通例です。前回の落札から年度が変わっているため、次の公告が近い可能性があります。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

図書・教材分野の相場

この契約が属する「図書・教材」分野には、当サイト収録で1,207件の落札実績があります。落札額は下位25%が113万円以下、中央値が248万円、上位25%が597万円以上という分布です。この契約の直近落札額(327万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年126件、2023年138件、2024年151件、2025年147件、2026年70件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 図書・教材の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2025-09-10財務省2025-09-3020日
2024-02-08財務省2024-02-2820日
2023-08-24財務省2023-09-1118日

収録3件の公告のうち9月に出たものが最も多く(1件)、3つの月にまたがっています。公告から落札までは平均19日(最短18日・最長20日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は財務省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

財務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
図書「政官要覧(令和7年秋号)」ほかの購入(このページ)2025年327万円株式会社中村書店
図書「国会便覧(令和3年12月臨時版)」ほかの購入2021年337万円有限会社中村書店
図書「政官要覧(令和7年春号)」の購入2025年198万円株式会社中村書店

規模がもっとも近いのは図書「国会便覧(令和3年12月臨時版)」ほかの購入で、2021年に337万円(この契約との差は3%)で有限会社中村書店が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額327万円は、同種3本のなかで2番目の規模です。最大は337万円、最小は198万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種3本を落札しているのは2社です。株式会社中村書店が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。財務省が発注する「図書・教材」分野の落札156件のうち、一般競争入札・最低価格が156件(100%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

財務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「図書「政官要覧(令和7年秋号)」ほかの購入」の直近の落札者は?

A. 2025-09-30の落札で株式会社中村書店が327万円で落札しています(財務省発注)。

Q. 「図書「政官要覧(令和7年秋号)」ほかの購入」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2025-09-30に327万円で落札されています。収録20件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「図書「政官要覧(令和7年秋号)」ほかの購入」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年2月頃に落札が決まるため、公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「図書「政官要覧(令和7年秋号)」ほかの購入」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「図書「政官要覧(令和7年秋号)」ほかの購入」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に9回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 図書・教材の相場・類似案件検索→ 財務省の入札結果を見る

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