平成31年度赤坂迎賓館花壇植栽工事の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
777万円 〜 879万円
この契約の読み方
「平成31年度赤坂迎賓館花壇植栽工事」は、内閣府が2015年から2019年にかけて3回発注している契約です。業務分野は「緑地・除草・剪定」に分類されます。
過去に1回、落札者が交代しています。直近で入れ替わったばかりで、固定化しきってはいません。
当サイトの集計では、緑地・除草・剪定分野の継続契約は年をまたぐ入札の46%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2019-02-28 | 株式会社後藤造園 | 850万円 | -1% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-03-14 | 東友緑化株式会社 | 860万円 | -7% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2015-03-19 | 東友緑化株式会社 | 920万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2019年2月 — 株式会社後藤造園が850万円で落札。前年とほぼ同額でした。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年3月 — 東友緑化株式会社が860万円で落札。前回から下落しています(-7%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2015年3月 — 東友緑化株式会社が920万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社後藤造園(法人番号1011801007727)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では16件の落札実績があり、主に「緑地・除草・剪定」分野(10件)、厚生労働省からの受注が最多(6件)です。落札額の中央値は444万円です。
東友緑化株式会社(法人番号9010501008648)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では2件の落札実績があり、主に「緑地・除草・剪定」分野(2件)、内閣府からの受注が最多(2件)です。
次回に向けて
この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
緑地・除草・剪定分野の相場
この契約が属する「緑地・除草・剪定」分野には、当サイト収録で2,888件の落札実績があります。落札額は下位25%が115万円以下、中央値が209万円、上位25%が438万円以上という分布です。この契約の直近落札額(850万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。
この分野の年別の落札件数は2022年304件、2023年357件、2024年405件、2025年376件、2026年305件と推移しています。件数は増加傾向で、発注機会そのものが広がっている分野です。
→ 緑地・除草・剪定の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
内閣府は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 平成31年度赤坂迎賓館花壇植栽工事(このページ) | 2019年 | 850万円 | 株式会社後藤造園 |
| 平成28年度赤坂迎賓館花壇植栽工事 | 2016年 | 690万円 | 有限会社湘南花卉園緑地 |
| 赤坂迎賓館花壇回り低木植栽工事 | 2021年 | 444万円 | 株式会社後藤造園 |
規模がもっとも近いのは平成28年度赤坂迎賓館花壇植栽工事で、2016年に690万円(この契約との差は19%)で有限会社湘南花卉園緑地が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額850万円は、同種3本のなかで1番目の規模です。最大は850万円、最小は444万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。
同種3本を落札しているのは2社です。株式会社後藤造園が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。内閣府が発注する「緑地・除草・剪定」分野の落札30件のうち、一般競争入札・最低価格が30件(100%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
内閣府の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
よくある質問
Q. 「平成31年度赤坂迎賓館花壇植栽工事」の直近の落札者は?
A. 2019-02-28の落札で株式会社後藤造園が850万円で落札しています(内閣府発注)。
Q. 「平成31年度赤坂迎賓館花壇植栽工事」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2019-02-28に850万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「平成31年度赤坂迎賓館花壇植栽工事」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「平成31年度赤坂迎賓館花壇植栽工事」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「平成31年度赤坂迎賓館花壇植栽工事」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。
→ 緑地・除草・剪定の相場・類似案件検索 / → 内閣府の入札結果を見る
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。
入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る