民間データベースの利用(その2)の落札結果・落札履歴

発注機関: 防衛省

値付けの目安(札を入れる前に)

237万円前回の落札額
164万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
伊藤忠アビエーション株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

202万円 〜 228万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「民間データベースの利用(その2)」は防衛省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は9年分・15件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「民間データベースの利用(その2)」は、防衛省が2017年から2026年にかけて15回発注している契約です。9年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で6倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

入札方式は「一般競争入札・最低価格」・「随意契約方式・オープンカウンタ・少額」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-03-25伊藤忠アビエーション株式会社237万円-34%一般競争入札・最低価格
2026-03-10日経メディアマーケティング株式会社360万円-42%一般競争入札・最低価格
2026-03-10株式会社エレクトロニック・ライブラリー624万円+182%一般競争入札・最低価格
2026-02-26丸善雄松堂株式会社221万円+111%一般競争入札・最低価格
2025-10-29PacForce株式会社105万円-54%随意契約方式・オープンカウンタ・少額
2025-03-26伊藤忠アビエーション株式会社227万円+39%一般競争入札・最低価格
2025-03-17日経メディアマーケティング株式会社164万円-23%一般競争入札・最低価格
2024-08-28伊藤忠アビエーション株式会社212万円+30%一般競争入札・最低価格
2024-03-18日経メディアマーケティング株式会社164万円+3%一般競争入札・最低価格
2023-03-14日経メディアマーケティング株式会社159万円+5%一般競争入札・最低価格
2022-03-14レクシスネクシス・ジャパン株式会社151万円0%一般競争入札・最低価格
2021-04-01日経メディアマーケティング株式会社151万円0%一般競争入札・最低価格
2019-03-08日経メディアマーケティング株式会社151万円0%一般競争入札・最低価格
2018-03-27日経メディアマーケティング株式会社151万円0%一般競争入札・最低価格
2017-03-02日経メディアマーケティング株式会社151万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年3月伊藤忠アビエーション株式会社が237万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年3月日経メディアマーケティング株式会社が360万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年3月株式会社エレクトロニック・ライブラリーが624万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年2月丸善雄松堂株式会社が221万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年10月PacForce株式会社が105万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。

2025年3月伊藤忠アビエーション株式会社が227万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年3月日経メディアマーケティング株式会社が164万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年8月伊藤忠アビエーション株式会社が212万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月日経メディアマーケティング株式会社が164万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月日経メディアマーケティング株式会社が159万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年3月レクシスネクシス・ジャパン株式会社が151万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年4月日経メディアマーケティング株式会社が151万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか3件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

伊藤忠アビエーション株式会社(法人番号1010401002840)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では46件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(29件)、国土交通省からの受注が最多(31件)です。落札額の中央値は438万円です。

日経メディアマーケティング株式会社(法人番号7010001025724)— この契約で8回落札。当サイト収録の国の入札では34件の落札実績があり、主に「図書・教材」分野(6件)、防衛省からの受注が最多(8件)です。落札額の中央値は660万円です。

株式会社エレクトロニック・ライブラリー(法人番号3010701001805)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では44件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(9件)、警察庁からの受注が最多(12件)です。落札額の中央値は987万円です。

丸善雄松堂株式会社(法人番号2010001034952)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では70件の落札実績があり、主に「図書・教材」分野(32件)、防衛省からの受注が最多(14件)です。落札額の中央値は221万円です。

PacForce株式会社(法人番号4010403032759)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では2件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(1件)、農林水産省からの受注が最多(1件)です。

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-03-13防衛省2026-03-2512日
2025-03-21防衛省情報本部2025-03-265日
2025-02-27防衛省自衛隊2025-03-1718日
2025-01-28防衛省情報本部2025-03-1748日
2024-07-09防衛省情報本部2024-08-2850日
2024-06-26防衛省情報本部2024-08-2863日
2024-02-29防衛省自衛隊2024-03-1818日
2024-02-15防衛省情報本部2024-03-1832日
2023-02-20防衛省自衛隊2023-03-1422日

収録9件の公告のうち2月に出たものが最も多く(4件)、5つの月にまたがっています。公告から落札までは平均30日(最短5日・最長63日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は防衛省防衛省情報本部防衛省自衛隊に分かれています。同じ名前の業務でも、部局ごとに別々に公告が出ている形です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

防衛省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
民間データベースの利用(その2)(このページ)2026年237万円伊藤忠アビエーション株式会社
民間データベースの利用(その36)ほか1件2025年333万円丸善雄松堂株式会社

規模がもっとも近いのは民間データベースの利用(その36)ほか1件で、2025年に333万円(この契約との差は40%)で丸善雄松堂株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

同種2本を落札しているのは2社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」、「随意契約方式・オープンカウンタ・少額」です。防衛省が発注する案件の落札4,519件のうち、一般競争入札・最低価格が4,264件(94%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額が177件(4%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

防衛省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「民間データベースの利用(その2)」の直近の落札者は?

A. 2026-03-25の落札で伊藤忠アビエーション株式会社が237万円で落札しています(防衛省発注)。

Q. 「民間データベースの利用(その2)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-03-25に237万円で落札されています。収録15件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「民間データベースの利用(その2)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「民間データベースの利用(その2)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格、随意契約方式・オープンカウンタ・少額と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「民間データベースの利用(その2)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 防衛省の入札結果を見る

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