札幌第1合同庁舎エレベーター設備(高層用)保守業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 財務省 / 業務分野: 保守・点検

値付けの目安(札を入れる前に)

1,044万円前回の落札額
820万円この契約の中央値
+4%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
株式会社日立ビルシステム前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

1,033万円 〜 1,167万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「札幌第1合同庁舎エレベーター設備(高層用)保守業務」は財務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は5年分・10件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「札幌第1合同庁舎エレベーター設備(高層用)保守業務」という名称では、財務省が2021年から2026年にかけて10回入札を実施しています。業務分野は「保守・点検」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、保守・点検分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-02-04株式会社日立ビルシステム1,044万円+17%一般競争入札・最低価格
2026-02-04東芝エレベータ株式会社894万円-10%一般競争入札・最低価格
2025-02-03株式会社日立ビルシステム990万円+14%一般競争入札・最低価格
2025-02-03東芝エレベータ株式会社870万円+6%一般競争入札・最低価格
2023-03-03東芝エレベータ株式会社820万円+3%一般競争入札・最低価格
2023-03-03株式会社日立ビルシステム799万円-3%一般競争入札・最低価格
2022-03-04東芝エレベータ株式会社820万円+8%一般競争入札・最低価格
2022-03-04株式会社日立ビルシステム762万円-7%一般競争入札・最低価格
2021-03-02東芝エレベータ株式会社820万円+24%一般競争入札・最低価格
2021-03-02株式会社日立ビルシステム659万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年2月株式会社日立ビルシステムが1,044万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年2月東芝エレベータ株式会社が894万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年2月株式会社日立ビルシステムが990万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年2月東芝エレベータ株式会社が870万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月東芝エレベータ株式会社が820万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月株式会社日立ビルシステムが799万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年3月東芝エレベータ株式会社が820万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年3月株式会社日立ビルシステムが762万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月東芝エレベータ株式会社が820万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月株式会社日立ビルシステムが659万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社日立ビルシステム(法人番号2010001027031)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では337件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(259件)、国土交通省からの受注が最多(194件)です。落札額の中央値は208万円です。

東芝エレベータ株式会社(法人番号5010701006785)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では178件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(150件)、国土交通省からの受注が最多(86件)です。落札額の中央値は224万円です。

保守・点検分野の相場

この契約が属する「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1,044万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,715件、2023年2,831件、2024年3,038件、2025年3,004件、2026年2,432件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-01-13財務省北海道財務局2026-02-0422日
2025-01-10財務省北海道財務局2025-02-0324日
2024-02-02財務省北海道財務局

収録3件の公告のうち1月に出たものが最も多く(2件)、2つの月にまたがっています。公告から落札までは平均23日(最短22日・最長24日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は財務省北海道財務局です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

財務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて16本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
札幌第1合同庁舎エレベーター設備(高層用)保守業務(このページ)2026年1,044万円株式会社日立ビルシステム
仙台合同庁舎B棟エレベーター設備保守管理業務2026年1,029万円フジテック株式会社
(R8)合同宿舎草津住宅4号棟エレベーター保守管理業務2026年963万円日本オーチス・エレベータ株式会社
(R8)合同宿舎堀南住宅3号棟ほか1住宅エレベーター保守管理業務2026年1,248万円東芝エレベータ株式会社
旭川地方合同庁舎エレベーター設備保守点検業務2026年641万円三菱電機ビルソリューションズ株式会社
甲府住宅エレベーター設備保守管理業務(R4~R7)2022年334万円合同会社イノセントエレベーター
岡山地方合同庁舎エレベーター保守管理業務2026年204万円日本オーチス・エレベータ株式会社
小樽地方合同庁舎エレベーター設備保守点検業務2026年144万円ジャパンエレベーターサービス北海道株式会社
仙台合同庁舎(A棟)エレベーター設備保守管理業務2023年115万円エレベーターコミュニケーションズ株式会社

ほか7本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは仙台合同庁舎B棟エレベーター設備保守管理業務で、2026年に1,029万円(この契約との差は1%)でフジテック株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額1,044万円は、同種16本のなかで5番目の規模です。最大は6.1億円、最小は23万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種16本を落札しているのは12社です。三菱電機ビルソリューションズ株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。財務省が発注する「保守・点検」分野の落札1,612件のうち、一般競争入札・最低価格が1,579件(98%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

財務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「札幌第1合同庁舎エレベーター設備(高層用)保守業務」の直近の落札者は?

A. 2026-02-04の落札で株式会社日立ビルシステムが1,044万円で落札しています(財務省発注)。

Q. 「札幌第1合同庁舎エレベーター設備(高層用)保守業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-02-04に1,044万円で落札されています。収録10件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「札幌第1合同庁舎エレベーター設備(高層用)保守業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「札幌第1合同庁舎エレベーター設備(高層用)保守業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「札幌第1合同庁舎エレベーター設備(高層用)保守業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 保守・点検の相場・類似案件検索→ 財務省の入札結果を見る

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