仙台合同庁舎(A棟)エレベーター設備保守管理業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 財務省 / 業務分野: 保守・点検

値付けの目安(札を入れる前に)

115万円前回の落札額
169万円この契約の中央値
-49%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
エレベーターコミュニケーショ…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

100万円 〜 113万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「仙台合同庁舎(A棟)エレベーター設備保守管理業務」は財務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は9年分・15件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より49%低い水準です。

この契約の読み方

「仙台合同庁舎(A棟)エレベーター設備保守管理業務」は、財務省が2015年から2023年にかけて15回発注している契約です。業務分野は「保守・点検」に分類されます。9年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で11倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、保守・点検分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式は「随意契約方式・特定業者」・「一般競争入札・最低価格」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2023-03-09エレベーターコミュニケーションズ株式会社115万円-11%随意契約方式・特定業者
2022-03-11エレベーターコミュニケーションズ株式会社130万円-86%一般競争入札・最低価格
2022-03-11フジテック株式会社948万円+461%一般競争入札・最低価格
2021-03-12エレベーターコミュニケーションズ株式会社169万円-83%一般競争入札・最低価格
2021-03-12フジテック株式会社1,004万円0%一般競争入札・最低価格
2020-03-11フジテック株式会社1,004万円+661%一般競争入札・最低価格
2020-03-04塚本商事機械株式会社132万円-87%一般競争入札・最低価格
2019-03-13フジテック株式会社998万円+650%一般競争入札・最低価格
2019-03-06塚本商事機械株式会社133万円-87%一般競争入札・最低価格
2018-03-14フジテック株式会社998万円+740%一般競争入札・最低価格
2018-03-07塚本商事機械株式会社119万円-88%一般競争入札・最低価格
2017-03-14フジテック株式会社987万円+395%一般競争入札・最低価格
2017-03-07エス・イー・シーエレベーター株式会社199万円+19%一般競争入札・最低価格
2016-03-08エス・イー・シーエレベーター株式会社168万円+89%一般競争入札・最低価格
2015-03-03ビソー工業株式会社89万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2023年3月エレベーターコミュニケーションズ株式会社が115万円で落札。入札方式は随意契約方式・特定業者でした。

2022年3月エレベーターコミュニケーションズ株式会社が130万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年3月フジテック株式会社が948万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月エレベーターコミュニケーションズ株式会社が169万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月フジテック株式会社が1,004万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年3月フジテック株式会社が1,004万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年3月塚本商事機械株式会社が132万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月フジテック株式会社が998万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月塚本商事機械株式会社が133万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月フジテック株式会社が998万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月塚本商事機械株式会社が119万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月フジテック株式会社が987万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか3件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

エレベーターコミュニケーションズ株式会社(法人番号5010801017897)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では124件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(118件)、厚生労働省からの受注が最多(36件)です。落札額の中央値は90万円です。

フジテック株式会社(法人番号3160001009212)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では183件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(137件)、国土交通省からの受注が最多(34件)です。落札額の中央値は241万円です。

塚本商事機械株式会社(法人番号8010001050606)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では39件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(30件)、法務省からの受注が最多(17件)です。落札額の中央値は198万円です。

エス・イー・シーエレベーター株式会社(法人番号6010501005788)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では197件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(163件)、国税庁からの受注が最多(50件)です。落札額の中央値は124万円です。

ビソー工業株式会社(法人番号2030001007106)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では64件の落札実績があり、主に「警備」分野(36件)、国税庁からの受注が最多(17件)です。落札額の中央値は1,266万円です。

保守・点検分野の相場

この契約が属する「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この契約の直近落札額(115万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。

この分野の年別の落札件数は2022年2,715件、2023年2,831件、2024年3,038件、2025年3,004件、2026年2,432件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

財務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて16本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
仙台合同庁舎(A棟)エレベーター設備保守管理業務(このページ)2023年115万円エレベーターコミュニケーションズ株式会社
小樽地方合同庁舎エレベーター設備保守点検業務2026年144万円ジャパンエレベーターサービス北海道株式会社
(H27)合同宿舎堀南住宅3号棟エレベーター保守管理業務2015年52万円東芝エレベータ株式会社
仙台合同庁舎A棟エレベーター設備保守管理業務2026年34万円ジャパンエレベーターサービス東北株式会社
岡山地方合同庁舎エレベーター保守管理業務2026年204万円日本オーチス・エレベータ株式会社
盛岡合同庁舎エレベーター設備保守管理業務2020年24万円エレベーターコミュニケーションズ株式会社
静岡地方合同庁舎R4エレベーター保守管理業務2022年23万円ジャパンエレベーターサービス神奈川株式会社
甲府住宅エレベーター設備保守管理業務(R4~R7)2022年334万円合同会社イノセントエレベーター
旭川地方合同庁舎エレベーター設備保守点検業務2026年641万円三菱電機ビルソリューションズ株式会社

ほか7本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは小樽地方合同庁舎エレベーター設備保守点検業務で、2026年に144万円(この契約との差は25%)でジャパンエレベーターサービス北海道株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額115万円は、同種16本のなかで12番目の規模です。最大は6.1億円、最小は23万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種16本を落札しているのは11社です。東芝エレベータ株式会社が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「随意契約方式・特定業者」、「一般競争入札・最低価格」です。財務省が発注する「保守・点検」分野の落札1,612件のうち、随意契約方式・特定業者が5件(0%)、一般競争入札・最低価格が1,579件(98%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

財務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「仙台合同庁舎(A棟)エレベーター設備保守管理業務」の直近の落札者は?

A. 2023-03-09の落札でエレベーターコミュニケーションズ株式会社が115万円で落札しています(財務省発注)。

Q. 「仙台合同庁舎(A棟)エレベーター設備保守管理業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2023-03-09に115万円で落札されています。収録15件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「仙台合同庁舎(A棟)エレベーター設備保守管理業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「仙台合同庁舎(A棟)エレベーター設備保守管理業務」の入札方式は?

A. 随意契約方式・特定業者、一般競争入札・最低価格と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「仙台合同庁舎(A棟)エレベーター設備保守管理業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 保守・点検の相場・類似案件検索→ 財務省の入札結果を見る

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